日本100名城

あかしじょう

明石城

兵庫県明石市

別名 : 喜春城

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明石城
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橋吉

明石城 (2008/10/26 訪問)

二輪車の駐車場(無料)が陸上競技場北にあります。

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あつ

上から見ると実は姫路城より広い (2019/08/16 訪問)

明石公園となっているので駐車場は比較的周りに沢山ありました。シンボルの巽櫓と坤櫓へは階段を少し登らなければなりません。そこからの見晴らしは素晴らしく、明石海峡大橋も一望出来て、登った甲斐がありました。タイミングよく巽櫓が公開されていて、内部が見学出来ました。見学可能時間は12:00〜13:00の1時間のみです。天守台からも明石海峡大橋や明石駅が一望できます。
徳川の時代になってもまだ豊臣信奉者のいる西の見張りとして一国一城令後に完成した歴史も興味深いです。
魚の棚市場も近く、昼食は市場内のお寿司屋さんで、タコをはじめ地元の魚の握りをいただきました。
駅から近い距離で短時間で景色も地元の味も楽しめて大満足でした。

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のん

真夏の青空の下、白壁が映えて美しい (2019/08/07 訪問)

姫路城を見たあと、時間ができたので急遽回ることに。しかし1時間もいられず、走って回りました。入り口入るとすぐに、迫力ある高石垣と清々しい白壁が、真夏の青空の下目に入ってきて、息を呑みました。
将軍秀忠の命で豊臣滅亡後建てられたそうです。姫路城手前の大坂城との間にこれだけの規模のお城を建てるほど、まだまだ西国への不安があったのでしょうか。
高い石垣と整然とした石の並べ方に江戸時代の技術の高さを感じさせられます。また石は姫路城と同じく凝灰岩で明るいベージュ色のため、白壁と合わせて明るく開放的な印象でした。

城跡は公園になっており、姫路城より広いそうです。時間なく回れませんでしたが、土塀は堀などの遺構が公園内で見られるようです。

スタンプは公園入り口右手のサービスセンター入ってすぐにありました。

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トベシュン

明石城 (2016/04/29 訪問)

 

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概要

大坂夏の陣で豊臣氏が滅んだ後、一国一城令が下されてから4年後に完成。西国大名を牽制するため徳川秀忠が小笠原忠真に命じて築かせた城は、明石海峡を望む丘陵地に建つ連郭式。本丸・二の丸・三の丸の石垣・堀の工事は幕府直営で行った。豪壮な天守台の上に天守は建てられず、城内最大の坤櫓が代用されたという。

イベント情報

  • 2019年09月14日(土)~2019年10月20日(日)

    明石城

    城と明石の400年ー明石藩の世界Ⅶー

    約200万年前から昭和までの明石の歴史と文化を知ることができる「明石市立文化博物館」で開催される展覧会。古文書や絵図などのほか、初代明石藩主小笠原忠政(忠真)所用の甲冑や明石藩ゆかりの刀などが展示されます。関連イベントでは近世後期・幕末期の明石藩政や古文書などについて学べます。時間:9:30~18:30(入館は18:00まで)※関連イベントによっては要事前申込。料金:大人500円、大・高生400円、中学生以下無料

  • 2019年03月23日(土)~2019年11月30日(土)

    明石城

    坤櫓・巽櫓の特別公開

    築城400周年を迎えた明石城では記念事業の一つとして、春季と秋季の土日祝のみ公開していた坤櫓と巽櫓を毎日公開しています。日によってどちらかの櫓の1階を見学することが可能。貴重な文化財を見学できるチャンスをお見逃しなく! 6月16日は両櫓公開。また7月20日~11月30日の土日祝は、坤櫓の2・3階の公開も行なっています。公開時間:平日12:00〜13:00、土日祝 10:00〜16:00 公開無料

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 元和5年(1619)
築城者 小笠原忠真
主要城主 小笠原氏、松平(戸田)氏、大久保氏、松平(藤井)氏、本多氏、松平(越前)氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 阪神・淡路大震災災害復旧(平成7~8年に石垣復旧、平成9~11年に巽櫓・坤櫓復旧)、平成9~11年に土塀を復元、平成22年土塀修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 明石市立文化博物館
主な遺構 巽櫓、坤櫓、本丸、東の丸、天守台、石垣、土塁
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
問い合わせ先 明石市教育委員会事務局地域連携課
問い合わせ先電話番号 078-918-5057