日本100名城

あかしじょう

明石城

兵庫県明石市

別名 : 喜春城

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明石城
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まっつん

塀の修復工事中 (2019/02/12 訪問)

土佐岡豊城→阿波徳島城→淡路洲本城→播磨明石城という順番でやって参りました!
明石城といえば、現存する三重櫓の坤櫓と巽櫓がシンボル!
現在、それをつなぐ塀の修復工事中だったので、正直、見栄えはあまり良くなかったかな…(^_^;)
でも、高さ20mもあると言う高石垣の迫力は素晴らしい!
西国の抑えとして、大坂の陣の後に築かれた明石城。高石垣の他にも虎口のつくりも堅固で、力攻めでは落とせそうにない立派なお城でした!

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勝野武士

明石城と、その他いろいろ。 (2019/01/20 訪問)

とても1回では紹介しきれなかったので、画像を追加投稿しちゃいます。
お許し下さいませ…。

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勝野武士

祝、築城400年!! (2019/01/20 訪問)

…ということで、久しぶりに訪れてじっくり見学してきました。
天守の代用とされた坤櫓の二階、三階の特別公開という非常にレアな機会に恵まれた(←予約制)ということで、今日という日を楽しみにしていたのです。
しかし、本日は朝から雨。
予報では昼前には止むとのことだったが、午前11時過ぎに現地に着いても、降ったり止んだりでかなり不安定。
原則的に雨天は公開中止、ガイドの方の解説のみと聞いていたので、太鼓門跡から武蔵の庭園、二の丸を経て、密かな期待を抱きながらダメ元で本丸へ。

そしたら…開いてました!
荒天だったり状況にもよるようですが、今日みたいに天候が微妙な時は靴の水気を取った上で靴カバーで対処されてました。明石観光協会の方々にホント感謝です!

もう内部に入れただけでも感激なんですが、三階からの眺めにもう感無量でしたね。なかなか見られない角度から天守台を眺めたりして、全ての眺めがスペシャルでした。

この後は明石城跡を隅々まで探索し、明石文化博物館で太鼓門に置かれていた太鼓と城主ゆかりの甲冑と城のジオラマを観て(竹久夢二展もついでに観てきましたが、こちらもとても良かったですよ。)、高家寺で本堂と小笠原忠政の正室の御位牌と修正会前書(前藩主小笠原忠政が次藩主松平康直に寺の保護を依頼した書状)を拝観し、さらに柿本神社の参拝、お隣の月照寺で明石城から移築された山門(伏見城から明石城居屋敷曲輪切手門として移築されたもの)を拝観して、本日はフィニッシュとしました。

高家寺、柿本神社、月照寺で御朱印もいただけたので、自分的にはいろいろ大満足でした。

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やまびこ

明石城 (2019/01/14 訪問)

久しぶりに行ってきました。

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概要

大坂夏の陣で豊臣氏が滅んだ後、一国一城令が下されてから4年後に完成。西国大名を牽制するため徳川秀忠が小笠原忠真に命じて築かせた城は、明石海峡を望む丘陵地に建つ連郭式。本丸・二の丸・三の丸の石垣・堀の工事は幕府直営で行った。豪壮な天守台の上に天守は建てられず、城内最大の坤櫓が代用されたという。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 元和5年(1619)
築城者 小笠原忠真
主要城主 小笠原氏、松平(戸田)氏、大久保氏、松平(藤井)氏、本多氏、松平(越前)氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 阪神・淡路大震災災害復旧(平成7~8年に石垣復旧、平成9~11年に巽櫓・坤櫓復旧)、平成9~11年に土塀を復元、平成22年土塀修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 明石市立文化博物館
主な遺構 巽櫓、坤櫓、本丸、東の丸、天守台、石垣、土塁
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
問い合わせ先 明石市教育委員会事務局地域連携課
問い合わせ先電話番号 078-918-5057