日本100名城

あかしじょう

明石城

兵庫県明石市

別名 : 喜春城

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明石城
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カズサン

明石駅からの景観絶景 (2019/05/19 訪問)

 数拾年前より登城してる明石城ですが明石駅のホームからの景観が駅建物当に邪魔され本丸の石垣に土塀と二基の三階櫓が並ぶ姿を撮影したいと思いながら数拾年、最近その思いが叶い明石駅ホームからの景観が西から坤櫓、土塀、巽櫓、本丸石垣と見渡せ撮影可能と情報を入手し何時かと思い5月19日叶いました。
 ホームからの写真投稿します。

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ぴーかる

明石城 (2016/06/26 訪問)

【百名城8城目】
<駐車場他>未調査
<交通手段>JR近畿1DAYパス

<見所>坤櫓 巽櫓 本丸石垣 二の丸石垣

<感想>JR近畿1DAYパスで安土城郭資料館へ行った後来城した。20数年前に一度来城したことがある。まず電車を降りるとJR明石駅ホームから見える壮麗な白漆喰総塗籠の現存両櫓がモチベーションを上げてくれた。両櫓が本丸の隅櫓なので本丸の縄張りの大きさにも感心する。明石公園に入りまず武蔵の庭園を散策した。次に現存両櫓の真下に行って高石垣と櫓を観察、すごい迫力で見応えある。石垣には刻印も見られる。次に最初に来た道順で坤櫓へ向かうと依然と同じように城公園にある野球場から聞こえる声が、震災を乗り越えてまた同じ風景を取り戻していることに感動する。坤櫓横に天守台石垣があるので暫し観察する。本丸へは北側から入るが、全体的に城の北側は池があり、木が鬱蒼としてわかりにくい。搦手側はあまり城郭を造っていなかったのかなという印象だった。東の丸・二の丸を見て、二の丸の南側の石垣もなかなかの高さがありよかった。次の赤穂城へ向かう。

<満足度>★★★☆☆

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ナナコ

坤櫓の二重破風 (2019/05/01 訪問)

千鳥破風と唐破風の二重破風

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シロマサ

令和最初の城巡り (2019/05/01 訪問)

国史跡3/22
築城400年で二つの櫓のどちらかが公開してます。二つ同時にに公開の時もあります。
城のホームページで確認してください。
雨が降ると中止になります。
今日は坤櫓が公開でしたが、途中雨が降り出したので3階は見れなかったです。

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概要

大坂夏の陣で豊臣氏が滅んだ後、一国一城令が下されてから4年後に完成。西国大名を牽制するため徳川秀忠が小笠原忠真に命じて築かせた城は、明石海峡を望む丘陵地に建つ連郭式。本丸・二の丸・三の丸の石垣・堀の工事は幕府直営で行った。豪壮な天守台の上に天守は建てられず、城内最大の坤櫓が代用されたという。

イベント情報

  • 2019年03月23日(土)~2019年11月30日(土)

    明石城

    坤櫓・巽櫓の特別公開

    築城400周年を迎えた明石城では記念事業の一つとして、春季と秋季の土日祝のみ公開していた坤櫓と巽櫓を毎日公開しています。日によってどちらかの櫓の1階を見学することが可能。貴重な文化財を見学できるチャンスをお見逃しなく! 6月16日は両櫓公開。また7月20日~11月30日の土日祝は、坤櫓の2・3階の公開も行なっています。公開時間:平日12:00〜13:00、土日祝 10:00〜16:00 公開無料

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 元和5年(1619)
築城者 小笠原忠真
主要城主 小笠原氏、松平(戸田)氏、大久保氏、松平(藤井)氏、本多氏、松平(越前)氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財3件
近年の主な復元・整備 阪神・淡路大震災災害復旧(平成7~8年に石垣復旧、平成9~11年に巽櫓・坤櫓復旧)、平成9~11年に土塀を復元、平成22年土塀修復
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 明石市立文化博物館
主な遺構 巽櫓、坤櫓、本丸、東の丸、天守台、石垣、土塁
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
問い合わせ先 明石市教育委員会事務局地域連携課
問い合わせ先電話番号 078-918-5057