日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城

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弘前城
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todo94

城カードのリニューアル (2020/08/10 訪問)

函館からの帰途、新青森で途中下車して弘前城に立ち寄っていきました。目的は城カードのゲットです。なんとリニューアルされていて300円になっていました。紙封筒入りの200円のカードは松山城、高知城、松江城の3城で打ち止めとなってしまいました。弘前城資料館ができていたので中をのぞいていきました。また、今回初めて3施設共通券を購入して植物園と藤田記念館も見学してまいりました。

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和太郎

弘前城 (2020/09/19 訪問)

車でいってきました。
車を市立観光館に駐車(1時間無料)。

江戸時代、弘前藩津軽氏4万7千石の居城。
コロナ渦もあり入口で検温や入場用紙を記入して登城。
天守(御三階櫓)を見てきました。

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ヒロケン

東北唯一の現存天守 (2015/08/13 訪問)

弘前城は、津軽氏12代10万石の居城です。戦国時代津軽地方は南部氏の支配下にあり、のちに弘前藩主となる津軽為信公も南部氏の一族として従属していました。津軽為信公は戦国の動乱に際し、津軽地方の覇者になろうと南部高信のいる石川城を奇襲し、これを落としました。その後、次々に津軽の諸城を攻め滅ぼし、津軽地方一帯を統一して領土とすることに成功した。

2015年8月13日現在、弘前城は弘前公園として、東北地方唯一現存天守が残り、現存隅櫓も3基、現存城門5棟、本丸の石垣、土塁、内堀・中堀・外堀も良好な形で残っています。石垣や各郭跡の機構が良く残り、惣構も概ね旧態をとどめ、近世城郭のの規模を示すものとして価値が高く、国指定史跡に指定されたいます。

城は規模が大きく広い!!しかも現存建造物が多く城内の何処に何があるのか、自分がどこを歩いているのか分からなくなり、迷子になりそうなほど広い(*^▽^*)。
自分が攻城したときは、天守のお引越し前で、引っ越し準備が進められている最中でした。
コロナウイルス感染症の影響で攻城ができず、新しい攻城の投稿ができていない状態です。少々古い投稿ネタですがご容赦願います。
(画像ですが、櫓・門の名称が分からなくなっていて、門の画像が一棟ありません。悪しからず(>_<))

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昌官忠

100名城制覇 (2018/04/29 訪問)

桜のシーズンに行きました。昼間もよかったが、夜桜は最高でした。

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財9棟
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 層塔型 三重三階 木造(現存)
主な関連施設 -
主な遺構 天守、丑寅櫓、辰巳櫓、未申櫓、追手門、東門、北門、南内門、東内門、本丸、北の郭、二の丸、三の丸、四の丸、西の郭、濠、土塁
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市みどりの協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733