日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城、高岡城
旧国名 : 陸奥

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弘前城
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20030905弘前城(青森県弘前市) (2003/09/05 訪問)

まだ天守石垣が改修される前という古い訪問だが、日本縦断の鉄旅途中に弘前駅から徒歩で訪問。小ぶりながら存在感ある天守や現存する立派な門、水堀などを楽しんだ

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だいすけ

弘前城 (2021/10/09 訪問)

訪問時間 AM11時ごろ

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もりちゃん

現存天守❗️ でも実は天守では無い⁉️ (2025/10/12 訪問)

弘前城の天守は一度焼失したそうです。天守の再建が禁じられていた時代に、櫓という名目で再建されたものが現在の天守。だから、見事な破風のある面と、すっきりさっぱりとした面があるのだそう❗️
現在は耐震工事のため、天守は岩木山を背景に拝める場所に移設中。間もなく本来の位置に戻すそうなので、ある意味今がチャンス。タイミングが合えば、天守の曳屋体験ができるかも‼️ 戦災を免れているので、城郭が昔のまま残っているのも必見❗️
近くには、ねぷた関連の施設や岩木山もあり、見どころも充実。もちろん神社もあるので、御朱印好きの方も楽しめます。
煮干結社というラーメン屋さんも、是非行ってみて❗️

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ぴーかる

弘前城と桜 (2025/04/28 訪問)

【百名城79城目】
<駐車場他>弘前さくらまつり富士見橋臨時駐車場(無料)に駐車しました。
<交通手段>車

<見所>現存櫓・現存門・天守・石垣
<感想>3泊4日東北さくらまつり旅3日目4城目。今回の旅のメイン弘前城です。北側の一陽橋から入り、北門⇒二の丸丑寅櫓⇒有料区域の北の郭⇒本丸・天守⇒南から抜けて二の丸南内門・辰巳櫓・未申櫓⇒追手門⇒本丸東面石垣を見て⇒東内門⇒東門の順で巡りました。
 桜が有名な名城は数多くありますが、人の混雑が嫌で、桜の時期に行くことはありませんでした。2回目来れるかどうか分からない遠方でもあり、どうせ行くなら桜の時期と決めて、無事訪れる事ができて良かった。現存の櫓・櫓門と桜が見事に調和した光景は心に残りました。天守ももうすぐ元の位置に戻されて今の景色は見られないでしょう。沢山あるのに、天守しか現存建造物に入れなかったのが、少し残念なところでした。これにて現存12天守制覇です。

<満足度>★★★★★

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

イベント情報

  • 2026年02月06日(金)~2026年02月11日(水)

    弘前城

    弘前城雪燈籠まつり

    現存12天守の一つでもある弘前城で冬の風物詩として毎年2月に開催される雪燈籠まつり。今年も約150基もの雪燈籠や雪像を弘前公園内に配置し、夜になると灯りがともされます。また、蝋燭を灯したミニかまくらなども作られ、歴史的空間で雪の季節を楽しめます。開催日時:2月6日(金)~2月11日(水・祝)10:00~21:00(11日は20:00まで)入場料:無料

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽為信、津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国史跡(津軽氏城跡)、国重要文化財(天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓・三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門)
近年の主な復元・整備 津軽寧親
天守の現況・形態 型式不明[5重6階?/1610年築/焼失(落雷)]、独立式層塔型[3重3階/1810年再/現存]
主な関連施設 二の丸東門与力番所、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)、天守、櫓、門
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市みどりの協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733