日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城、高岡城
旧国名 : 陸奥

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弘前城
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個人投資家

100名城巡り (2019/07/22 訪問)

過去に行きました。

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昌官忠

クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅③-2 (2018/04/29 訪問)

「クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅」の3城目=弘前城、前夜に続いて2回目の攻城です。
100名城スタンプは「弘前城天守」で押しました。

2回目の攻城を撮影した写真から辿ると、
津軽南ねぶた村の駐車場➡弘前中央高校口から三の丸へ入城➡日本一(世界一?)太いソメイヨシノ➡
二の丸(日本一(世界一?)古いソメイヨシノ)➡東内門➡下乗橋を渡って本丸へ➡
天守(100名城スタンプ押印)➡本丸内を散策➡鷹丘橋を渡って北の郭へ➡北の郭内散策➡
波祢橋を渡る➡春暘橋を横に見ながら桜のトンネルを歩く➡埋門跡から西の郭へ➡
西の郭散策➡二の丸へ入り、未申櫓見学➡南内門➡杉の大橋を渡る➡中濠越しに辰巳櫓を確認➡
追手門から一旦退城➡外濠沿いを歩➡三の丸東門から三の丸へ入城➡
中濠越しに丑寅櫓を確認➡弘前中央高校口から下城➡津軽南ねぶた村の駐車場へ。
公園案内図を確認すると四の丸と植物園を見学していませんが、時間の都合上、あきらめました。

桜筏を前日夜間と昼間見れたこと、天守と隅櫓を確認できたので満足です。攻城時間は2時間くらいでした。

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昌官忠

クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅③-1 (2018/04/28 訪問)

「クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅」の3城目は弘前城です。久保田城からの転戦です。

弘前城は現存12天守としては最北の城です。津軽氏の居城でした。津軽信枚によって築城された当初は「鷹岡城」と呼ばれていましたが、南光坊天海のアドバイスにしたがって地名を「弘前」に改称し、城名も弘前城となりました。現存12天守に数えられてはいますが、築城当初の5層5階の天守は焼失しており、現在残っているのは後に建てられた御三階櫓です。
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し国の重要文化財に指定されています。城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城です。

弘前城は2018/04/28と04/29の2日間連続して攻城しており、投稿写真の都合上、2回に分けて投稿します。
まずは1回目(2018/04/28)、ツアーでは翌日に攻城する予定でしたが、夜桜を見学したくて、宿泊ホテルから20分強歩いて攻城しました。

夜間撮影技術が稚拙で、写真がボケまくりですが、なんとか見れそうなものを投稿します。攻城時間は90分くらいでした。

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にのまる

津軽富士と。 (2020/09/30 訪問)

「眺望クイズ」第1弾1枚目の写真で解説していただいた『今なら岩木山と天守の2ショット写真が撮れる』がずっと頭の片隅にあり、その姿を眺め、写真を撮るのを楽しみに向かいました。一昨年の訪問時には現存天守、櫓、門の計九つの建築遺構と烏賊の石と竪石を見る(探す)というミッションを掲げていて、でもそれがなかなか大変(北門と丑寅櫓が見つけにくかった)で、風景を楽しむ余裕が全くなかったのです。
 なので今回の第一目的地は天守のある有料区域の中なのですが、たどり着くまでに櫓や門、水堀、石垣といった数々のステキポイントがあり、それらに引きずり込まれてどんどん天守から離れていってしまいました。たくさんの遺構がある本当に素晴らしい城跡です。
 そして念願叶い展望デッキから天守と岩木山を望むことができました。太宰治の「津軽」を思い出します。弘前城は津軽の人たちの心の拠り所であり、太宰自身にとっても故郷の大切な場所であることが熱く語られ、また津軽の歴史についてもその地に暮らした人間の目と思いで綴られている津軽愛に溢れる紀行小説で、本州最西端出身の私の最北端の地への憧憬も含んだお気に入りの一冊です。
 弘前城、前回は夏、今回は秋の訪問だったので、この次は桜や雪の時期に行けたらいいなと思うのですが…。

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽為信、津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国史跡(津軽氏城跡)、国重要文化財(天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓・三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門)
近年の主な復元・整備 津軽寧親
天守の現況・形態 型式不明[5重6階?/1610年築/焼失(落雷)]、独立式層塔型[3重3階/1810年再/現存]
主な関連施設 二の丸東門与力番所、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)、天守、櫓、門
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市みどりの協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733