日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城、高岡城
旧国名 : 陸奥

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弘前城
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いち

さすが、現存天守 (2019/06/03 訪問)

 天守台から移されても、
狭間だらけのこの鉄壁な防御。
岩木山も綺麗やった。
桜のイメージが強いけど、初夏の弘前城も最高でした。

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弘前城菊と紅葉まつり (2021/11/05 訪問)

「弘前城菊と紅葉まつり」が開催されていて天守閣等への入場料は無料となっていた。紅葉は美しく、平日でしたが人出は多く感じました。この城の魅力の一つは石垣だと思っていますが修復中です。本丸東側の石垣の修理はかなり進んでいるようです。2024年度に石垣の積直し工事を終え、2025年度に天守を元の位置に曳戻し、2026年度から2028年度にかけて、天守の耐震補強と保存修理を行う予定と書いてありました。3つの櫓、5つの門が重要文化財に指定されていています。これらの門は迫力もあり気に入っています。
のんびり歩いていたら夕立ちがあり、北門の下に避難しました。昔来た時も雨に降られたことを想い出しました。

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TMN97

弘前城 (2021/11/03 訪問)

弘前城

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こんたにさん

記念すべきスタンプ帳1城目 (2021/05/02 訪問)

スタンプ帳と、であった記念すべき場所。もっと早くに出会っていたかった。

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽為信、津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国史跡(津軽氏城跡)、国重要文化財(天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓・三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門)
近年の主な復元・整備 津軽寧親
天守の現況・形態 型式不明[5重6階?/1610年築/焼失(落雷)]、独立式層塔型[3重3階/1810年再/現存]
主な関連施設 二の丸東門与力番所、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)、天守、櫓、門
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市みどりの協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733