日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城

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弘前城
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小城 小次郎

弘前城

天守、三重櫓三基、櫓門五基という濃密な建築物がほぼ原位置を保って現存する上に三重の堀もが完存する、ある意味日本で一番「残りの良い」お城。

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さく守

石垣修復中 (2018/07/06 訪問)

初めて訪れたのがたまたま石垣隅に載っていた天守が見学できる最後の月でした。
その後ニュースで曳城を見ていましたがまた来ることができました。
天守は移動し、あのふくらんでいた石垣は絶賛修復中でした。
次来る時は天守が元に戻った時でしょうか?

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にのまる

弘前公園 (2018/06/24 訪問)

最初に現存5門と3隅櫓をひとつひとつ確かめてまわりました。何の役割も与えられず、わざわざ見学する人もなく、隅っこにひっそりと、哀愁を帯び、しかしどっしりと構える櫓の立ち姿は…立派でした( ;∀;)
本丸に行く前に100年ぶりの石垣修理現場へ。見学スペースから工事現場越しに視界に小さく入る絶賛移動中の天守が、この度の工事のスケールの大きさを感じさせてくれます。

桜まつりに来てみたいです。
紅葉まつりにも来てみたいです。
雪景色の中の天守を見てみたいです。
…って、大体どこに行っても思うのですが、いざその時期になると、混んでるだろうなぁと思って避けてしまう。
美しいものを見損なっている人生のような気がしてきました。大げさか。

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びーこ

満開の桜と弘前城 (2014/04/30 訪問)

お堀は花筏で苺ミルク色。お城も桜で目隠しされちゃってる。今は石垣改修工事中のため天守は曳屋されているが、移動された天守内でその時の様子を見ることが出来る。これがなかなか面白い。実際の石垣工事の様子もちょっと見れて、工事中でも色々楽しめる。

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国指定史跡、重要文化財9棟
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 層塔型 三重三階 木造(現存)
主な関連施設 -
主な遺構 天守、丑寅櫓、辰巳櫓、未申櫓、追手門、東門、北門、南内門、東内門、本丸、北の郭、二の丸、三の丸、四の丸、西の郭、濠、土塁
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市公園緑地協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733