日本100名城 現存12天守

ひろさきじょう

弘前城

青森県弘前市

別名 : 鷹岡城、高岡城
旧国名 : 陸奥

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弘前城
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今回の青森県 城巡りの大本命はここ! (2026/04/19 訪問)

県単位で探訪する私のライフワーク「名城巡り」ですが今回巡った青森の3つの城の中でも超絶レベルで楽しみにしていたのがここ「弘前城」です。
皆さんもご存じのように東京以北で唯一の現存12天守であり、国指定重要文化財、国指定史跡に定められ日本100名城にも選ばれています。
しかも、偶然ではありますが桜満開日に訪れることになりました。
しかし、これが結果的に吉と出るか凶と出るか微妙でした。
当初はホテルで速い朝食(6:30)を食べてそのまま車で向かえば大丈夫ぐらいに思っていたのですがネットで色々調べてると皆さんの情報(予想)では日曜日と満開日が重なり去年、一昨年とは較べものにならないぐらい混むとの情報。。。
心配になってホテルの人(すごく親切)に聞いてみたら、「ライトアップも見るんだったら6:30に朝食を食べてすぐ出れば渋滞3時間&駐車場待ち数時間で午後明るいうちには公園に入れるでしょう。そのままライトアップも見れるので そうすれば?」と提案してくれました。
ただ、私、新幹線eチケット特だね50%offで新青森15:31の新幹線を予約購入(変更不可)ので夜は無理。
さらに、帰りに続100名城訪問を予定していたので顔面蒼白!(◎_◎;)
ホテルの人曰く、24時間の駐車場は「事前予約」や「コスパ度外視で前日から駐車して確実に満車」弘前市で用意した河川敷の無料駐車場は2つも公園まで徒歩30分、弘前市内の公共施設の駐車場は9:00から解放してくれるそうですが、9時には待つ車が100台以上、しかもすぐ満車とのことでした。
公園近くの市役所だけが7:00から開けてくれるそうで、そこを狙ったら?とホテルの方に言われ、朝食は諦めてホテルを5時半に出たら弘前市役所駐車場に6:30に到着(さすがに早朝に出発する親子連れや夫婦、カップル、友達グループは少ないらしい)
ということで、市役所駐車場(立駐も含めると約250台駐車可能)に並ぶ車の7台目(もちろん23台しか駐車できない平面駐車場)という信じられない順番で、当然、平面駐車場に案内されました♪

弘前公園は、多くの人がいましたが、公園自体が広大なので歩行困難ということもなく、本来、9:00から有料となる本丸エリア等も無料で行き来できました。
弘前城は石垣修理のため5年がかりで天守を横の空地にある石垣風仮台に移動して石垣修理(補修終了)今後は少しずつ移動して本来あるべき姿に復元されるので、当然のことながら天守の中には入ることはでき掛かったのが唯一の残念でした。
夢中になって弘前公園をほぼ全て夢中で歩き回って小腹が空いてソース焼きそばを待つ間スマホの万歩計を見たら、なんと2万歩でした (@_@)ビックリ

弘前城の見どころも、前回から、投稿した写真に沿って簡単に説明するスタイルに変更しています。
この方が「続きを読む」「すべての写真を見る」を一緒に開いてもらえば非常に分かりやすいと思いますので、ぜひお付き合いください♪
① 集めている御城印(通常版)と日本100名城のスタンプです。この石垣で見たかったなぁ
② 弘前城の天守です。天候と満開の桜に恵まれまっした。仮台に乗る天守が残念
③ 「追手門」は正面玄関で江戸時代からそのまま残り天守と櫓とともに国の重要文化財に指定されています。
④ 「花筏(いかだ)」と呼ばれる堀を両側から挟む形で見えます。本来は水辺に散った桜が絨毯の様に見えるのですが、なにせ満開日だったので・・・散ってません
⑤ 二の丸と三の丸の間の中濠に掛かる木橋です。追手門から城内を進むと正面に見えてきます。
⑥ 高台にある本丸から眺めた「いわき山」がド迫力で見えたので撮りました。美しいぃ~
⑦ 迫力のある天守閣にズーム! 鯱も備える、さすが天下の名城!
⑧ 工事が完了した現存の石垣です。本来ならこの上に天守が乗っていたんですね。でも、こういう時期に見れるというのもレアで思い出に残りますね
⑨ 「下乗橋」です。二の丸と本丸を結ぶ内堀に掛かる赤い木橋で家臣が登場する際位、ここで馬を降りた事から名付けられたそうです
⑩ 最後は限定版御城印です。左から「桜祭り期間限定夜桜バージョン」中は「2026年限定御城印」右は「切絵の御城印」で黒い台紙の上に置くと「夜桜」、白いのに置くと「日中の桜」となります。御城印集めに命を懸けてる私としては嬉し過ぎます。御城印帳も2種類(高級・甲冑柄刺繍とスタンダードタイプ(数色あり)) 残念だったのは、ジャバラタイプでなくオールポケットファイルだったことです(どちらも)

ということで、ホテルの人の親切なアドバイスのお陰、弘前城を無事、楽しくワクワクと満喫できました、、、が、最後、市役所の駐車場に行くと私の車(レンタカー)のエンジン音が・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ(切ってなかった)
ガソリン残量を見ると1/3ぐらいに減ってました(ハイブリッドなのに)(≧◇≦)
まあでも、ホテルを早く出発した作戦が成功して、もう一つのお城も無事見ることができました。

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朝田 辰兵衛

ぴーかるさん,大正解です! (2018/05/03 訪問)

ぴーかるさん,弘前城,瞬殺ありがとうございます。
まさしく本年,曳き戻しが行われる予定です。出題アングルでの天守は見納めとなります。

それでは,にのまるさんにバトンタッチします。
宜しくお願いいたしますm(__)m

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送りバント

20030905弘前城(青森県弘前市) (2003/09/05 訪問)

まだ天守石垣が改修される前という古い訪問だが、日本縦断の鉄旅途中に弘前駅から徒歩で訪問。小ぶりながら存在感ある天守や現存する立派な門、水堀などを楽しんだ

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だいすけ

弘前城 (2021/10/09 訪問)

訪問時間 AM11時ごろ

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概要

津軽地方を平定した津軽為信の子・信枚が、本丸を囲むように曲輪を配した輪郭式として築城。本丸だけが石垣造で、曲輪は土塁によって造られた。築城時は五重の天守だったが落雷で焼失し、江戸後期に改築された三重三階の辰巳櫓が天守の代用となり現存している。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長16年(1611)
築城者 津軽為信、津軽信枚
主要城主 津軽氏
文化財史跡区分 国史跡(津軽氏城跡)、国重要文化財(天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓・三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門)
近年の主な復元・整備 津軽寧親
天守の現況・形態 型式不明[5重6階?/1610年築/焼失(落雷)]、独立式層塔型[3重3階/1810年再/現存]
主な関連施設 二の丸東門与力番所、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)、天守、櫓、門
住所 青森県弘前市大字下白銀町1-1
問い合わせ先 弘前市みどりの協会
問い合わせ先電話番号 0172-33-8733