いなじょう

伊奈城

愛知県豊川市

別名 : 上嶋城
旧国名 : 三河

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ぴーかる

伊奈城 (2026/06/14 訪問)

【伊奈城】
<駐車場他>伊奈城址公園利用者駐車場
<交通手段>車

<感想>1泊2日東海ちょこ城道中10城目。伊奈城は15世紀中頃に本多定忠・定助によって築城されます。1529年に城主本多正忠は松平清康(家康の祖父)の田原城攻めに参戦して勝利しその祝勝会の逸話が「葵の紋」発祥ゆかりの地の由縁となるそうです。伊奈本多氏はその後も徳川家に仕え、家康は関東移封後もそれに伴います。城はこの時に廃城になります。
 現地は公園になっていて、主郭部分の土塁の一部や堀跡(現在は池)、火葬場の跡が残されています。土塁は4m以上ありそうな高土塁で平城ながら防御制のある城だったことをうかがわせます。

<満足度>◆◇◇

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ボン

伊奈城:2019年7月14日:その他城-8 (2019/07/14 訪問)

別名:上嶋城
徳川家の葵御門の発祥地?

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todo94

日帰りに予定変更の三河攻城⑥ (2025/04/12 訪問)

上ノ郷城からの転戦です。城址公園として整備されていて、駐車場もトイレも備えられています。先達の皆さんが投稿されている通り、本多家の家紋・立葵の紋の説明板があり、「葵の紋」発祥ゆかりの地となっているようです。

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くうくう

三葉葵の紋発祥の城

15世紀中頃、本多定忠定助により築城。約150年間伊奈本多氏の居城だった。現在は円弧を描く土塁が残り、石碑・案内板など公園として整備され、模擬櫓や発掘に因み模擬逆茂木のある堀が再現されている。往時は三方を河川と沼地に囲まれた要害堅固な城で、城下まで大舟が入ったそうだ。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 本多定忠
築城年 享徳年間(1452〜1455)
主な城主 本多氏
遺構 曲輪、土塁、井戸跡
指定文化財 市史跡(伊奈城跡)
再建造物 石碑、模擬櫓
住所 愛知県豊川市伊奈町柳、深田、丸ノ内
問い合わせ先 豊川市教育委員会生涯学習課
問い合わせ先電話番号 0533-88-8035