いわどのやまじょう

岩殿山城

山梨県大月市

別名 : 岩殿城
旧国名 : 甲斐

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のっちくん

登城記録2 (2019/09/11 訪問)

強瀬ルートや他のルートが通行禁止のため、頂上まで登れるルートは公式には案内していない畑倉ルートのみとのことで強瀬ルート登山口から20分程歩いて畑倉ルート登山口へ、とここでなんと熊出没注意の看板が😅とりあえず登るがかろうじて道と分かる道を45分くらいかけて登りました、普段会社の3階まで登るだけで息切れするような運動不足なのに頑張りました、やっと頂上の看板が見えて到着、なんと通常なら通るはずの番所や揚城戸、三の丸、二の丸をスッ飛ばして直接本丸跡に着いてしまい他を見ようとしてたら雨がポツポツと、これはいかんと来た道をまた慎重に下って登山口に着いたらもう雨は止んでいました、正規ルートが通れるようになったらまた行きたいです。

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のっちくん

登城記録1 (2019/09/11 訪問)

前から気になっていた岩殿城へ行きました、まず高月橋を渡ったところの駐車場から一番近い強瀬(こわぜ)ルートで登ろうとしたらいきなりの通行禁止、聞いたところ案内所の岩殿山ふれあいの館までしか登れないとのこと、100名城ではないので普通のスタンプを押してまた戻って別ルートで登ることに別途投稿します。

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スミヤキ

武田三名城 (2019/04/09 訪問)

「甲陽軍艦」によると駿河久能山城と上野岩櫃城とともに武田の三大名城だそうです。

岩殿山城は山梨県大月市にある標高634m の岩殿山に築かれた連郭式山城です。甲斐国都留郡の国衆小山田氏の居城です。相模・武蔵と接する境目の城、軍事的拠点として武田家の重要な役割を担っていました。周囲を切り立った裸岩の絶壁で固め、深い渓谷を作る桂川、葛野川を自然の外堀とした難攻不落の山城です。特に南側の剥き出しの円礫岩からなる垂直にせり上がる高さ100mの絶壁は、視覚効果も抜群の圧倒的な迫力です。

お城までは麓の大月駅から小一時間程のプチ登山で大半、石段を登ります。途中、築坂の大手門や巨大な自然石の間に設けられた揚げ城戸跡など見所も有り、本丸周囲には馬場や狼煙台、物見台跡なども。本丸山頂からは富士山が望め、秀麗富嶽十二景、関東の富士見百景にも選定されています。かつての狼煙台跡地に現在は電波塔が建っており、今も昔も情報通信の拠点に変わりがない事が、面白いですね。訪問時は、桜が満開で見事でした。

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🏯城好きのメガネ

「絶壁の山城 岩殿山城」 (2019/05/11 訪問)

<オススメ>★★★☆☆
岩殿山は9世紀末に天台宗の岩殿山円通寺として開創されたとされる。16世紀には武田・小山田氏の支配下になり武蔵及び相模に備える戦略上の重要な拠点として利用された。1582年、武田及び小山田氏が滅亡すると徳川氏に利用されたが、17世紀初期に廃城となった。

<アクセス>
JR大月駅 徒歩15分

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
築城主 小山田氏
築城年 享禄2年(1529)頃
主な城主 小山田氏
廃城年 17世紀前期
遺構 曲輪、横堀(空堀)
指定文化財 県史跡(岩殿城跡)
再建造物 碑、説明板
住所 山梨県大月市賑岡町
問い合わせ先 大月市観光協会
問い合わせ先電話番号 0554-22-2942