2024年4月主郭部の整備工事が完了され主郭部の樹木が伐採、石垣や虎口が再現されています。何を今さらとおっしゃる方も大勢おられると思いますが、自分が前回訪れたのが主郭部の整備工事完了以前に訪れていたので今回工事完了後に主郭部を初めて訪れ、驚きと小牧山城を再評価し、感激しています。
歴史館が建つ主郭部が石垣で囲まれ(画像1から4)信長時代の石垣・虎口が再現され「この様になっていたのか」と理解できます。また、大手曲輪地区(画像5)・西側曲輪地区(画像6から9)の曲輪や土塁・堀は、江戸時代小牧山は尾張徳川氏の領地となり、一般人の入山が禁止されたことで遺構が良好に残されています。小牧山山麓北東部に広がる帯曲輪地区の武家屋敷跡や土塁、石垣に囲まれた主郭地区の主郭部。大手曲輪地区の大手道と大規模な堀と土塁。また、遺構が良好に残されている西側曲輪地区の曲輪や土塁と堀、小牧・長久手の合戦を詳しく知ることが出来る小牧市歴史館など見どころ満載のお城です。
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