続日本100名城

こまきやまじょう

小牧山城

愛知県小牧市

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小牧山城
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火ノ島豊後守正宗

小牧山城 (2020/03/10 訪問)

続百名城22城目。
明智光秀巡礼記15城目。
小牧山城にやってきました。
名鉄小牧駅から市営バスに乗って10分程度で小牧市役所前で降りればお城の近くに到着します。
ちょっとした山城公園にお城はあります。緩やかな坂道を15分程度登っていけば本丸に到着します。
ただ、私が行ったときは大雨だたのでかなりきつかったです。
あと、コロナの影響で頂上にある歴史資料館は閉鎖されておりました。

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ももぅ

れきしるこまき (2020/06/24 訪問)

山の上まで登るのはなかなか大変だけど、ふもとのれきしるこまきは何度でも行きたい!

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カモン掃部

タイムスリップ気分を味わえる (2020/06/03 訪問)

若き日の信長デザインのお城。
山の周辺は開発されていますが江戸時代に徳川ゆかりの地として山を閉じていたおかげでかつての空気を感じられます。
写真がないけど大手道は広く延びていて安土城のそれを彷彿とさせます。安土城とセットで訪れたいです。

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野良犬

戦国時代の二大巨頭による平山城 (2020/06/03 訪問)

濃尾平野の真ん中のぽつんとした小山の小牧山は全体が城跡です。小牧山の標高は86mで市民の公園ともなっていますので、普段靴でも息を切らせずに登ることができます。
山のふもとの“れきしるこまき”と山頂の天守を模った“小牧市歴史館”の共通入場券はたったの100円で両方見学できます。城の特徴や周辺の歴史、小牧長久手の戦いの様子などが細かく解説されていて必見です。
御城印も織田バージョンと徳川バージョンの2種類あり、それぞれ300円です。
城跡は信長と家康の両者の時代に拠点となったため、両者の遺構が見られます。
尾張の国主となった織田信長が美濃攻めの拠点として1563年に一から築いた小牧山城ですが、美濃を手に入れた後に岐阜城に移るまでわずか4年の滞在でした。
その後1584年の小牧長久手の戦いに備えて家康が大々的に整備していますが、戦い後に廃城となっており、家康の滞陣期間は更に短かったようです。

山麓には広大な信長の居館跡がありますが、山上にも居館があったようです。
大手道は安土城と同じく、麓から一直線に伸びていて信長らしさを感じます。
大手道東側の大きな土塁は、旧市役所庁舎建設により破壊された家康時代のものを再現しています。
山頂に本丸とその周囲には、当時はまだ珍しい三重の石垣が築かれており、山中の至るところに曲輪があり、土塁や堀も見られます。
天守の展望台からは秀吉がいた犬山城方面や長久手方面がよく見えます。大軍で移動したらすぐに分かりそうです。
私が訪れた時は発掘調査をしていましたが、江戸時代には家康ゆかりの地として入山禁止されるなど、尾張徳川家の手厚い保護があったため、まだまだ新発見がありそうです。
奈良大学の千田嘉博先生の調査により、小牧山の南側には計画的な町割りも見られた事もわかっています。

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 永禄6年(1563)天正12年(1584)
築城者 織田信長・信雄、徳川家康
主要城主 織田氏、徳川氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 小牧山東~南の麓にかけて土塁、堀、曲輪を復元整備
主な関連施設 小牧市歴史館
主な遺構 主郭、石垣、堀、土塁
住所 愛知県小牧市堀の内1-1
問い合わせ先 小牧市教育委員会小牧山課
問い合わせ先電話番号 0568-76-1623