続日本100名城

こまきやまじょう

小牧山城

愛知県小牧市

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小牧山城
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じゅんじん

憩いの場 (2018/10/14 訪問)

資料館が建設中でした。麓の信長公館跡は憩いの場です。山もよいハイキングでした。

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にのまる

立ち入り禁止の中がスゴそうだ! (2018/09/22 訪問)

住宅街の真ん中にまん丸の小山。美しい山肌に迎えられ、ちょっとココはオサレキャッスルなんじゃない?と錯覚しそうになったのですが、先の台風で大手道は塞がれ、いくつかある登城コースも倒木あり、ぬかるみあり、城秋にして草木深し。天守(歴史館)に着いた時にはスニーカーが泥まみれで中に入るのをためらってしまうほどでした。入ったけど。
歴史館は築50年のコンクリート模擬天守ですが、館内は木造風で「佐久間」の石や、小牧・長久手の戦いのビデオなど楽しめました。
発掘調査・整備ではいろいろあるようですが、てんこ盛りの裏込石はスゴイ!の一言です。遊歩道が縦横無尽にめぐっていて、下りは適当に歩いていたら自分の居場所がわからなくなってしまいましたが何とかなりました。
公式ガイドブックではどこから行っても名鉄バスのお世話にならないといけないように書いてありますが、小牧駅から徒歩圏です。

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dougen

2013.11.23登城 (2013/11/27 訪問)

名鉄小牧駅から徒歩20分ぐらいのところにある小牧山が城址となります。
市街化の中にいかにも城址らしい小山と模擬天守が頂上に建っていますので、迷うことはないでしょう。
織田信長の美濃攻略の拠点として有名な城も廃城が早かったことから、遺構もあまり期待していなかったのですが、城址を囲む土塁がきれいに整備され残っていました。もっとも、麓の土塁は、織田信長時代ではなく、小牧長久手の合戦時代に徳川家康が整備したもののようです。
山頂に模擬天守が建っており、あまり遺構らしい遺構がありませんが、発掘調査も行われて、当時の遺構も判明しつつある様です。

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イオ

発掘調査の成果 (2018/08/19 訪問)

主郭周囲の石垣といい、大手道脇の土塁や堀といい、帯曲輪の武家屋敷跡、土塁や虎口といい、
発掘調査の成果に基づいて復原・整備が進められており、何年か後にまた訪れるのが楽しみです。
土塁の断面展示なんて初めて見ました!

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 永禄6年(1563)天正12年(1584)
築城者 織田信長・信雄、徳川家康
主要城主 織田氏、徳川氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 小牧山東~南の麓にかけて土塁、堀、曲輪を復元整備
主な関連施設 小牧市歴史館
主な遺構 主郭、石垣、堀、土塁
住所 愛知県小牧市堀の内1-1
問い合わせ先 小牧市教育委員会小牧山課
問い合わせ先電話番号 0568-76-1623