賤ヶ岳合戦後秀吉家臣長谷川秀一が朝倉氏、柴田氏の城郭を大改修した槙山城、車で登れるとの情報で今回の越前未踏の城廻りに入れました。
福井ICを降りて一乗谷城方向に進んで行くと東前方に山城らし山容が目に入り目的の東郷槙山城でした、情報と案内はいつもの古城盛衰記さん余湖図コレクションさんグーグルマップに依ります。
古城盛衰記さんの案内に有る様に県道32号線沿いの白山神社と赤坂公民館の間にある林道から入ります、入ると直ぐに害獣除けゲートが有り開閉して出入り、林道は舗装されて走行しやすい約600m程登って二の丸駐車場に到着、トイレ有り、駐車場脇に案内解説板と城名石碑が並んで立って居る。
二の丸北に小高い丘、天守閣跡と表記されて居る、天守台跡は若干広い平地、長谷川秀一公碑と忠魂碑が建って居る、縄張図、俯瞰図に北東方面に古城跡曲輪群の記載が有るが目視では良く分からない、降りて二の丸駐車場約10台は可能かな? 天守閣台を東に回って残存石垣が在るとの情報で確認するが草木に隠れて若干目視できる。
二の丸南の千畳敷へ、登城路には害獣除けの電線が走って居り跨いで入る、広い千畳敷には歌碑、句碑、遊戯器具設置、南に高い土塁が千畳敷幅いっぱいに伸びている、高土塁の南には堀切、樹木に覆われた曲輪が在り更に南に深く広い堀切が構えてる、グーグルマップを見ると一乗谷城方面の山容に繋がってる。
下城してゲートを開閉し周辺見ると熊注意の恐ろしいマーク、登る前に気が付かなかったので一人のんびり30分見学しましたが、冷や冷や物でした。
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