はちすかじょう

蜂須賀城

愛知県あま市

別名 : 蜂須賀城館
旧国名 : 尾張

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蜂須賀小六公顕彰碑
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キンヤ

蜂須賀小六の生誕の城 (2021/09/05 訪問)

木曽川の川並衆であった蜂須賀氏の城で、蜂須賀小六(正勝)の生誕地と云われます。
小六は、織田信長や豊臣秀吉に仕え、最後は阿波徳島藩の藩祖になっています。

城跡には立派な蜂須賀小六公顕彰碑と城址碑があり、南西側の圓龍院には蜂須賀小六公旧宅跡碑があります。
北側にある蓮華寺は小六の菩提寺で、奥の院には小六と息子の家政の墓碑があり、水堀や土塁が見られ城のような雰囲気もありました。

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昌官忠

関西/東海/北陸/遠征3泊4日の旅 (2019/02/10 訪問)

今回の遠征で名古屋城の見学を早めにに切り上げて時間を作り急遽、蜂須賀城の攻城をしました。(勝幡城から近かった為)
勝幡城➡勝幡駅(名鉄津島線)➡青塚駅下車。駅は一駅です。そこから徒歩10分ちょっとで到着します。
蜂須賀城は蜂須賀小六正勝公が生まれた城です。蜂須賀氏は織田信秀によって蜂須賀城を追われ、以後は宮後城を居城としたそうです。
 ・宮後城:愛知県江南市にあった城で、「蜂須賀屋敷」「小六屋敷」などと呼ばれています。遺構は土塁、碑と説明板があるようです
      今回は時間の都合で攻城していません。
城址に蜂須賀小六正勝公碑、城碑があり、青塚駅の踏切横にも城碑がありました。攻城時間は20分くらいでした。

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橋吉

蜂須賀小六出生の地 (2011/05/04 訪問)

豊臣秀吉の重臣であった蜂須賀小六正勝および、その息子で阿波藩祖の家政の出生の地を訪ねてみました。

現地へ行く前に、あま市美和歴史民俗資料館に寄って予習を試みました。

文化・風俗についてはけっこう詳しく展示されておりましたが、歴史についてはさほどではありませんでした。
現在は合併し、あま市となった旧美和町は、蜂須賀小六正勝の他、豊臣秀次・福島正則・溝口秀勝など多くの武将を輩出しているので、もう少しPRに力を入れてもよいかと思います。

蜂須賀城跡は、歴史博物館からカブで5分ほどの蓮華寺に隣接してあります。
もっとも、現在残されているのは蜂須賀小六正勝公顕彰碑
と城跡を示す碑だけです。

蓮華寺は蜂須賀家の菩提寺でもあるので寄ってみました。
弘仁9年(818年)、弘法大師が熱田神宮に参籠して一千日の護摩を修めた時、神託をうけて創建した名刹だそうです。

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カズサン

夕暮れ時の初登城 (2019/12/14 訪問)

 北尾張城廻り岩倉城を終えて約15km程の南西尾張西部に在る蜂須賀城を初登城、蓮華寺を目指し門前の駐車エリアに車を停めて急ぎ探訪、曇りで小雨も降り始め夕方4時ごろ光が弱く所々フラシュ撮影。
 蓮華寺北奥に小高い丘が有り蓮華寺奥の院、ここが本丸櫓台か、周囲に堀と土塁が散見され周囲の田圃より一段高い城域だった様子が伺える。
 蓮華寺の寺域で有ったので此処まで自然と共に残されたのでしょう大切にしたい城跡です。
 蓮華寺門前には蜂須賀城石碑、蜂須賀小六正勝の顕彰碑、蓮華寺には蜂須賀正勝公、家政公の位牌が祀られ菩提寺と成ってる、秀吉創成期をを支えた名将小六正勝は家政と繋ぎ明治維新まで徳島藩主として蜂須賀家を継承された。
 暗くて写真写りが悪くご容赦ください。

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 蜂須賀氏
築城年 不明
主な城主 蜂須賀氏
廃城年 不明
遺構 消滅
再建造物 石碑
住所 愛知県あま市蜂須賀北本郷