77年振りに木造復元された桜御門の見学、内覧の後、桜の馬場の東出入り口に当たる、太鼓門跡、同枡形、旭門、旭橋、旧太鼓櫓跡に建つ三重三階艮櫓をぐるっと回って探訪しました。
艮櫓は東の丸北東にあった艮櫓を昭和40年に旧国鉄より高松市が譲り受けて2年の歳月を掛けて、旧太鼓櫓跡に移築された、三重三階月見櫓と二基の現存櫓です。
高松城の枡形は現在、太鼓門桝形しか残って居りません、切込接石垣で綺麗な仕上げです、北側に埋門が有り、前回の探訪平成26年5月では樹木で鬱蒼としてましたが、北側の上部の樹木伐採されてすっきりしました。太鼓門石垣西側はモザイク模様の切込接ぎで石垣模様が美しい見所の一つです。
艮櫓を桜馬場側、中堀東側駐車場より眺める、旭橋は斜めに掛かり横矢掛りし易く成って居る、枡形一の門旭門が守っている。
艮櫓を中堀越しに眺める、高松城の見所の一つです。
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