日本100名城

いちじょうだにじょう

一乗谷城

福井県福井市

別名 : -

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一乗谷城
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やなぎぶそん

すごい規模の大きい遺跡 (2018/11/18 訪問)

歴史を物語る遺跡がたくさんあり、こんなところに巨大な街が形成されていたとは感慨深いです。
全て復元するとすごいものができると思います

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ぴーかる

一乗城山(詰城)登城 (2019/11/23 訪問)

【一乗城山(詰城)】
<駐車場他>馬出し登山ルートは八幡神社前に2台駐車できます。
<交通手段>車

<見所>城跡全部
<感想>越前御城印取得の旅4城目。今回の旅最大の目的である一乗城山登城に挑戦!自己紹介に「百・続百名城は必ず主郭部分か城の主要となる場所には行きます。」と書いてしまったのもあるのでずっと気になっていました。にのまるさんも登城のタイミングに苦心しておられるように、夏場は無理、冬場の日本海側は雨・雪の日が多く雪が積もったらOUT・遠方なので天候の良い日に休日と重ならない等の難しい条件で、週間天気予報を絶えず確認してこの日とばかりにチャンスを得た。まず御城印を購入、昼食をとって馬出しルートより登城した。

 馬出しルートは八幡神社前から約1.5㎞の登山で1時間ちょいはみておいた方がいいでしょう。往復+城跡を見る時間=3~4時間、じっくり見ると半日は潰れます。登山道は順に、砂防ダム→小見放城跡→深い切通しの道が続いて→磨崖仏(巨石に仏様が彫ってある)→石塔の一部や石に犬が彫ってあるものが落ちていたりしてるのを見て登ってようやく到着する。

 城跡は縄張り図では不動清水の辺りからとなっているが、200m程手前の英林塚へ行く道の合流地点から曲輪跡っぽい削平地があったりして雰囲気を出している。不動清水という湧水から登ったところの左手に千畳敷という名の通り広い曲輪、右手は土塁囲みの観音屋敷跡という曲輪があり、この2つを含めた場所が辺りが主郭部分と考えられているそうです。千畳敷には礎石建物遺構が明確に残っており当時を想わせる。千畳敷土塁向こう側は道が無く行けず。観音屋敷跡の曲輪の右手は宿直という曲輪跡があり、虎口土塁が食違いとなっている。その上段に櫓跡がある。
主郭部分を含めた広い曲輪群の東側が山の頂上になり、尾根状に一・二・三の丸が南北にある。一の丸は横堀があり、曲輪内は未整備で行けない。二の丸は整備がされていて行ける。一の丸~三の丸間にはそれぞれ堀切・竪掘り遺構が見られる。三の丸にも行けて、三の丸が頂上部となり、尾根を削った細長い曲輪で真中に堀切がある。曲輪最南に説明板・石積み遺構がある。
縄張り図に所々にある竪掘り群は樹木で覆われ、また突入していく気力・体力もなく確認しなかった。
しかし、国の特別史跡だけあって詰城も見応えがありました。満足度も★★→★★★★に変更致します。

 下山しきる最後のほうで夕方5時で真っ暗になってしまったが無事下山できた。丸岡城御城印も予定していたが登城前に諦めて登山したので目的は十分達成できて大満足の1日でした。1日走行距離552㎞+戌山城・一乗谷城登頂無事達成、がんばったけど疲れた。

<満足度>★★★★☆

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にのまる

居館跡のみ。 (2019/11/01 訪問)

越前大野から九頭竜線で移動し、一乗谷駅に着いたのが15:45。
一乗城山登山は諸般の事情を鑑み大人の判断で自粛したものの、復原町並みとその周辺を散策する時間も、閉門時間(17:00)と日没時間(17:00)と帰りの電車(17:45)を考えるとあまりありません。
遺跡資料館でスタンプだけもらって、復原町並みまで猛ダッシュ💨するつもりが、約2キロの道中にも、下城戸、土塁、堀跡、建物跡に井戸跡…といちいち立ち止まって見たくなるところがたくさんで、町並み入口に着いたのが16:30。
しかし、これが幸いしまして、お客さん、誰もいません(^^)
山頂貸し切りは何度か経験ありますが、町の貸し切りは初めてです。一軒一軒、お宅訪問させていただきました。
係の方にもとても親切にしていただき、お礼に…というわけでもないのですが、普段は1種類しか購入しない御城印を2種類購入し、17:00きっかりに退出して、道路の向かい側の朝倉館跡へ。
唐門、義景公墓所、湯殿跡庭園を見て、展望所から館跡を眺めました。
が、電車の時間があるので、風景に酔いしれ朝倉氏の栄枯盛衰に思いを致している場合ではなく…走る💨💨

パンフレットなどを見ると、見ていないところもたくさんだし、やっぱり城山に登りたい。熊が出なくて草が茂ってなくて雪も積もっていない安全な時期、ご教示くださいm(_ _)m

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くっしー

一乗谷城の遺構 (2019/05/05 訪問)

一乗谷は山麓が観光地化されていてとても面白いのですが、山頂の「一の丸」周辺にある堀切が素晴らしい。登るの大変やけどね(笑)
訪問した日は「曲水の宴」っていうイベントもやってて華やかでした。

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概要

朝倉氏の館だけでなく、城下町と周囲の山城を含む縄張までが一乗谷城と呼ばれている。織田信長の侵攻によって灰燼に帰したが、武家屋敷や町屋群が復元整備されている。また、平面表示された朝倉氏館跡でも、約80m四方の居館を土塁と堀で囲んだ当時の雰囲気が伺える。

城郭情報

城地種類 山城(麓に居館)
築城年代 15世紀後半
築城者 朝倉孝景
主要城主 朝倉氏
文化財史跡区分 国指定特別史跡、国指定特別名勝、重要文化財
近年の主な復元・整備 平成7年に中級武家屋敷・町屋などの町並みを発掘 遺構上に復原
天守の現況・形態 -
主な関連施設 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
主な遺構 [山城部分]一の丸、二の丸、三の丸、千畳敷、堀切、竪堀など [城下町部分]唐門、湯殿跡庭園、城戸跡など
住所 福井県福井市城戸ノ内町
問い合わせ先 福井市教育委員会事務局文化課
問い合わせ先電話番号 0776-20-5367