続日本100名城

おうみはちまんじょう

近江八幡城

滋賀県近江八幡市

別名 : 八幡山城、八幡城
旧国名 : 近江

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近江八幡城
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昌官忠

関西/東海/北陸/遠征3泊4日の旅 (2019/02/07 訪問)

佐和山城から八幡山城(ナビの目的智は八幡山ロープウェイ駐車場)に到着。途中、彦根城が見えた為、寄りたい誘惑にかられたが今回は攻城を予定していないので我慢して通りすぎました。
八幡山ロープウェイ公園前駅に着くと、なんとロープウェイは運休中(聞いてないよ~!!)。続100名スタンプ押印の方はTELする旨の張り紙があった為、TELした所、事務所に案内されて無事に続100名スタンプをゲット。しかし、ロープウェイは運休中の為、徒歩で登城することとなった。
八幡山城は羽柴秀次の居城として知られています。遺構としては石垣を残すのみですが、本丸には秀次の菩提寺である村雨御所瑞龍寺が京都から移築されています。徒歩で登城した為、もやがかかっていても琵琶湖方向の眺望は格別でした。攻城時間は70分くらいでした。(徒歩での登城/下城時間を含みます)

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キンヤ

出丸と西ノ丸が伐採され、更に石垣が素晴らしい秀次の居城 (2020/09/27 訪問)

山城と居館からなる豊臣秀次の居城です。

久しぶりに行きましたが、山上では西ノ丸から琵琶湖が望め絶景でした。
出丸と西ノ丸が伐採され石垣が見られるようになっていて驚きました。

本丸下は全周が高い野面積で見応えありました。
特に北東側が良かったです。

本丸は秀次の菩提を弔うための瑞龍寺となっていて、枡形虎口があります。

山麓の秀次館は、最上段の石垣は大きい石が使われていますが草木で見辛かったです。
竹藪の中の石垣は竹の間からそれなりに見ることができ良かったです。
ただ夏は蚊が多く、直ぐに撤退させられました。

下山後に麓からも出丸と西ノ丸の石垣がよく見え、これぞ城山って感じでカッコいい姿でした。

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【21城目】 (2020/09/21 訪問)

近江八幡駅の6番バスのりばから長命寺行きのバスに乗車し、大杉町で下車。運賃は220円。
八幡山ロープウェイ山麓駅を目指す。
この日は連休中のため、乗車するために長蛇の列。
城スタンプはロープウェイ山頂駅に設置。
スタンプの状況:★★★☆☆(インクが薄い)
公共交通機関の便利さ:★★★☆☆(行楽時のロープウェイの混雑あり)
現地滞在時間:10分

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ヒロケン

豊臣秀次築城の山城 (2020/08/11 訪問)

八幡山城は、1585年豊臣秀吉より甥の豊臣秀次が近江43万石を与えられ、琵琶湖を望む八幡山に築城された山城です。八幡山最頂部に本丸を設け、二の丸、西の丸、北の丸、出丸が配された総石垣造りの大要塞です。
山麓には豊臣秀次の居館跡などもあり、曲輪、石垣、水堀などが残り、見所の多い城跡です。

八幡山城には3度目の登城となり、この日は、八幡山公園に車を駐車し(無料)居館跡から散策。前2回は公園から徒歩で登城していましたが、この日は暑さと時間がないのとで迷わずロープウェイを利用。(駐車場は無料、片道500円・往復890円)マスク着用・手摺など持たず空席はあったが、椅子に掛けずグラつきながら利用しました。(個人的コロナ予防利用方法です)ロープウェイを利用した場合は3分で、徒歩だと30分ほどで二の丸に到達できます。

山頂の本丸部には秀次公の生母が秀次公の菩提を弔うために、端龍寺が建立されています。続100名城のスタンプは山頂部のロープウェイ乗り場にあります。

八幡山城の見所は、山頂部の総石垣造りの石垣と居館跡に残る大石を利用した石垣です。(私見)城の存在期間はわずか10年程ですが、竹林が鬱蒼と茂り、薄暗い居館跡に立つと、八幡山城と秀次公の栄華と盛衰が感じられ、真夏でしたが、背筋がぶるっと凍えるような感じで城跡を後にしました。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 天正13年(1585)
築城者 羽柴秀次
主要城主 羽柴氏、京極氏
近年の主な復元・整備 京極高次
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀)、犬走り
住所 滋賀県近江八幡市宮内町
問い合わせ先 近江八幡市役所総合政策部文化観光課
問い合わせ先電話番号 0748-36-5529