日本100名城

こうふじょう

甲府城

山梨県甲府市

別名 : 舞鶴城、一条小山城
旧国名 : 甲斐

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甲府城
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ひろ

甲府城 (2022/06/19 訪問)

甲府城

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ばばよ

甲府は武田信玄だけじゃない! (2022/04/30 訪問)

平成以降、古絵図などを基にできるだけ忠実に復元された櫓や門が多数。
稲荷櫓や鉄櫓もそう広くはないのに、密度の濃い展示に感心します。
野面積みの石垣も高く、力強さを感じます。
武田信玄だけじゃない甲府の魅力が非常に伝わってきました。

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ryu

甲斐の国の城巡り~甲府城(2016年) (2016/08/27 訪問)

武田氏館を見た後、訪城。
鍛冶曲輪門から入り、公園管理事務所でスタンプを押した後、坂下門跡~鉄門~本丸、天守台~稲荷曲輪門~稲荷櫓、線路を横切って山手御門を見て、再度、舞鶴城公園側に戻り、内松陰門~高石垣~遊亀橋

鉄門、稲荷櫓、山手御門は内部も見学できる。

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カズサン

富士山遠望と甲府・城旅 (2009/11/08 訪問)

 13年前平成21年11月上旬、富士山と甲府の城旅へ家内と出掛けました、夜明け前の富士山と富士に昇る太陽を見れたらいいなくらいの気持ち早朝浜松自宅を出発し、東名富士ICから国道139号線を甲府方向、精進湖湖畔で黎明の富士山を遠望、薄曇り状態で日の昇る姿は諦め甲府へ、女坂峠トンネルを抜けて国道358号線下って行く甲府盆地に抜ける辺りは私個人では三大桃源郷の一つと思ってる景勝です、桃の咲く頃は素晴らしい。(後は福島県伊達郡、長野県飯田盆地)
 山梨県考古博物館前を通って甲府城へ、車は以前山手渡櫓門が復元して直ぐに探訪した時に駐車した駐車場が穴場かなと思って居りましたので、山手渡櫓門の駐車場を利用。

 甲府城見学、家内と同伴ですのでサラッと稲荷櫓、稲荷曲輪西の高石垣、鍛冶曲輪内堀、遊亀橋辺り、山手渡櫓門桝形土塁に登って甲府城天守台、稲荷曲輪北面の城郭城塁を眺める、丁度中央線の列車入りツーショット写真、昼食は山手渡櫓門近くの中央線沿いに再開発整備されたレストラン、小店が揃い良い町並みを醸してる、イタリアンのレストランで頂く1時間の昼食タイム。
 甲府城をこの後少し訪ねる、日曜日ですが人では少ない。 この後平成25年には本丸鉄門が復元されてる。

 甲府城の後、2~3km程北の躑躅ヶ埼館、武田神社を訪ねる、車はやっとの事で武田神社専用駐車場へ駐める。

 躑躅ヶ埼館、武田神社は観光客、七五三始め参拝者で大勢の人で賑わって居ました、写真ポイントの武田神社神橋の入口石垣、石階段は人が多く次々の訪れ全体は撮れず左右の石垣を人を外して撮る、発掘調査整備された神社東門、躑躅ヶ埼館の大手門跡東に三日月堀跡、石塁の復元整備、更に東に土塁、堀の復元整備され史跡公園と成っている、人の居ない辺りを巡り西門虎口周辺の堀、土塁を見るが草木が茂り葉も茂り思うものが撮れない、天守閣台跡を探すが入れなかったか見つからなかったか確認していない。西門から西側の橋を渡って駐車場へ。

 帰路は来た道を戻り、朝霧高原道の駅で休憩、富士山が大きく見えますが靄っとしてハッキリした富士山写真に成りません、でも雄大に両側の稜線が分かり気持ち的にはままいいか❣
 日帰りのいい旅でした。
 いい写真が少なく、甲府城と躑躅ヶ埼館を纏めて甲府城で投稿させて頂きます。

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概要

武田氏滅亡後に豊臣秀吉の重臣である浅野長政・幸長父子らによって、一条小山の地に築かれた平山城。関ヶ原合戦後に徳川家康が一門のための城とし、後年に城と城下町がさらに整備されていった。粗割石を用いた野面積による高石垣や、穴蔵があり平面が不整形の天守台など、見事な石の造りが目立つ。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正11年(1583)
築城者 徳川家康
主要城主 浅野氏、徳川氏、柳沢氏
文化財史跡区分 国史跡(甲府城跡)
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)、虎口、枡形
住所 山梨県甲府市丸の内1-5-4
問い合わせ先 甲府市観光開発課
問い合わせ先電話番号 055-237-5702