くくりじょう

久々利城

岐阜県可児市


旧国名 : 美濃

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本丸から見た二の丸・三の丸
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くっしー

曲輪がしっかり残っていて面白かった。 (2020/01/26 訪問)

今年に入って攻めた城の中で、一番面白かった。
本丸・二の丸・三の丸・堀切・切岸・枡形虎口と中世城郭の構造を勉強するためにあるような城です。
しかもそれらの構造を一通り見て回るのが、30分ちょっとで可能です!!
個人的には、枡形虎口が一番良かった。「攻める側」「守る側」の両方から観察できて、こんなに明確に枡形が見える山城はなかなかないと思います。
あまり期待せずに登ったこともあって、興奮しました!!!

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こるまろ

全国山城サミット可児大会 2日目 山城巡り4城目 久々利城 (2019/11/10 訪問)

全国山城サミット可児大会2日目 可児市の4つの山城巡り4城目。
ブログ: https://minkara.carview.co.jp/userid/1532104/blog/43587513/

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イオ

大切にされている城 (2019/10/27 訪問)

美濃国守護土岐氏の一族・土岐康貞が築城し、次代から久々利氏を称し居城としました。織田信長の美濃攻略により森氏に従うも、本能寺の変を機に離反したことで、森長可に攻められ落城、その後、森氏の支城となりましたが、森忠政の信濃国川中島への転封にともない廃城となったようです。

縄張は谷をはさんで東の尾根と西の尾根に大別され、東尾根には斜面沿いに曲輪が段々に配置されています。一番下の曲輪は大手として曲輪全体が枡形虎口状になっており、三の丸から見上げる二の丸、本丸の切岸は急峻で、随所で横矢が掛かるようになっています。本丸から先も、土橋あり、二重堀切あり、竪堀ありと見どころ満載で、さらに西尾根にまわって堀切や竪堀を確認しながら下山できるようになっています。

この日は山城サミット2週間前のため、あちこちで整備作業をされている方に出会いましたが、こうして下草や灌木をきれいに刈ってくれているからこそ切岸の急峻さも際立つんだよなぁ、とただただ感謝…。よく整備され、手書きの案内板などもあって、本当に大切にされていると感じる素晴らしい城でした。
 

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すけきよ堂

山城サミットで登れました (2019/11/10 訪問)

山城サミットのシャトルバスで行けました。
枡形虎口や各郭の切岸、城の背後にある二重堀切も落差があり、迫力がありました。
地域の守る会が、草刈りや木を除去して、見やすくなっています。案内看板も親切です。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 土岐行春
築城年 応永年間(1394~1428)
主な城主 土岐氏、林氏(森氏家臣)
廃城年 天正12年(1584)以降
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、堀切、切岸、桝形虎口
再建造物 石碑、説明板
住所 岐阜県可児市久々利1655
問い合わせ先 可児市文化財課
問い合わせ先電話番号 0574-62-1111