別名「千鳥城」と呼ばれ、現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されています。小瀬甫庵の縄張りによる平山城であり、江戸時代には松江藩の政庁として出雲地方の政治経済の中心でした。山陰地方では唯一の現存天守であり、国宝指定された5城の1つになります。
標高29mに建つ天守からは近くの宍道湖を眺望できます。明治時代の廃城令によって解体、売却される予定が、地元の有志により天守閣だけは買い戻されて解体を免れました。近年では、二の丸櫓が復元され、当時の姿を取り戻しつつあります。城山部分は公園になっています。
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