埼玉県本庄市にある「五十子陣」。『いかっこ じん』と読みます。
1457年~58年に山内上杉 房顕さんが築きました。
この頃、古河公方 足利 成氏さんVS関東管領 山内上杉 房顕さんの『享徳の乱』や長尾家の『長尾 景春の乱』関連の本を読むと「五十子陣」が登場します。
『陣』とありますが、ざっくり20年位、断続的に戦ってますので、館かお城の様な役割だったのではないかと思います。
国道17号沿いに『てんぐ茶屋』というレストラン、お隣に使われてない建物があります。この事務所だったか、お店だったのか分からない建物の裏に「五十子陣」の説明板があります。
建物の間に写真②の案内板がありました。
説明板や案内板は、新しい感じがしました。
が、裏の公園は草木が元気に育ち、説明板まで行けません。
なぜか、象さんの像が、、、写真③です。
因みに、「五十子陣」に向かう信号待ちで『血洗島』の地名と『渋沢栄一記念館→』を見つけました。
大河ドラマ『青天を衝け』ではお馴染みだった、血洗島だに~。(笑)
この日の目的が、お城攻めではなかったので寄りませんでしたが、何処に行っても先人達の足跡に出会える事を再確認した「五十子陣」攻めでした。
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