【出羽氏と二ツ山城を語る】講演会に参加
【二ツ山城】は山城の山上居住?
石見の国二ツ山城は、備中国から石見国の入口に位置しており、石見銀山制服への入口でもあった。
毛利元就は、自身の死後の石見国、石見銀山支配を見据えて、自身の六男元ともを、二ツ山城主である出羽氏の養子とする。
しかし、元ともは、毛利元就の死後僅か2ヶ月後に他界。
何やら、事件の匂いが、、そう言えば、毛利隆元も早世してますよね。その後、城主には、出羽氏の直系出羽元勝(元祐)が就任。元勝は、毛利輝元の従兄弟(尾崎局の甥)
講演会はワクワクしながら視聴。講演会の日は、ガイドさんと一緒に城巡りもありましたが、私は、仕事の為に不参加。次回の攻城が楽しみです。
道路沿いに二ツ山城の、のぼりもありました。
【二ツ山城】の由来は、【東の丸】と【西ノ丸(本丸)】の【二ツ】の大きな郭があるから。
【二ツ山城】は、複数の出土品から、七尾城と同様、山城の山上(城内)居住が示唆されている様子。
石見国には、毛利、石見銀山関連のお城が多数。今年の秋は、イベントもめじろ押し。詳しくは、大田市、邑南町観光協会のHPを。
ガソリン代の補助もあり。中四国(島根県を除く)在住者限定、石見国ガソリンスタンドにて実施中。
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