外堀・6号堀と櫓台の続きです。
外堀側の探訪を終えて、枡形から土橋、左右の内堀・5号堀を眺め、内堀側の門扉は閉まってる、内部の散策探訪は諦めるしかないか?と見渡すと門扉北横に人踏道、植栽も一部道に成ってる、月曜閉館で駄目かな?と思いつつ入って2度目の散策を致しました、しかししっかりした抜け穴です。
城内は秋の里山の雰囲気状態、木々は高く色づき秋深し一人っきりの探訪を楽しみました、東西に4号堀、東側に管理用の土橋、北の門扉は閉まってる、4号堀中間に折れが有り折れ角が土橋でスロープ、上がって門扉が有りここも閉まってるが横に抜け穴的人踏道と植栽の空きで通れます、曲輪Ⅳに入り掘立柱建物群を遠目で眺めて下野の里山を味わう、2号堀が逆L型に北から西に90度曲がって彫られて南に木橋、を渡って曲輪Ⅲへ、突き出た土塁で横矢掛り、此処まで攻められたら効果は薄いかも?、東側の曲輪Ⅴはパス、北の曲輪Ⅰもパス、3号堀は曲輪Ⅲから解説板越しに眺めてお仕舞、西端崖から鬼怒川、宇都宮市内を眺める、4号堀の西端通路も門扉が閉まってるが人踏道と植栽が一部空け人が通れる、4号堀の南側を散策して、秋の下野里山なる飛山城を満喫する。
飛山城の整備保存に感謝です。3度目は開館してる時に訪ねたい。
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