日本100名城

あこうじょう

赤穂城

兵庫県赤穂市

別名 : 加里屋城、大鷹城
旧国名 : 播磨

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赤穂城
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肉球

ゆっくりと復元中のようです (2022/04/04 訪問)

11年ぶりに訪れました。
二の丸門跡の石垣は昭和の災害復興のため
持ち去られ平場になっていたそうですが
現在は発掘調査中のようでブルーシートが
被せられていました。復元されることを望みます。
大石頼母助邸屋敷門は以前見学しましたが
その中は見ていませんでした。
屋敷門をくぐると綺麗な庭園が整備されています。
奥の方には三の丸へ架かる西中門が整備されてますが
三の丸内は手付かずのようです。
場内所々で桜が満開で特に二の丸仕切門付近は最高でした。

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ryu

播磨の国の城巡り~赤穂城(2013年) (2013/12/15 訪問)

播磨の国の城巡り二日目。
赤穂義士祭の翌日で、前日バスから見たイルミネーションによる光の天守はきれいだったが、訪城当日の天守台はイルミネーションの飾り付け撤去作業中で登れなかった。
大手門、大手隅櫓~番所~大石邸長屋門~大石神社~本丸門~天守台~刎ね橋門跡~本丸厩口門~歴史資料館と見て回った。

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ぴーかる

【城と生き物】

水手門の黒鳥
お休み中(-_-)zzz

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カズサン

本丸石垣土塁上からの眺め (2011/05/07 訪問)

 亀居城、三原城を終えて三原から東方約150km程の赤穂城を目指す、高速山陽道三原久井ICから入り赤穂ICを出る。
 車は歴史博物館駐車場を利用。

 平成23年は7月15日登城し既に6編に分けて投稿して居ますので別の視点で眺めた写真を投稿致します。
 平成23年5月7日の登城目的は二の丸庭園、大石頼母屋敷の完成状況の確認ともしかして見学が一部でも可能であれば見学したいとの思いで浜松帰路の途中に寄りました。

 先ずは二の丸大石頼母屋敷へ白漆喰土塀、屋敷門は完成して居ましたが入場出来ず、高い所から覗けないかと本丸に入り本丸門枡形の櫓門への階段を登り西面城塁上を西北横矢枡形石垣へ至り、その辺りから二の丸庭園、大石頼母屋敷を覘き写真撮影、本丸櫓門横土塁上から本丸門桝形、本丸内部を眺めて撮影、本丸最大の櫓台南横矢桝形上より二の丸花見広場、二の丸庭園を覘く、同台から本丸内部、左右の城塁(表石垣で裏土塁)を眺める。(5月は土塁登り問題無かったのですが、7月の南横矢桝形へ土塁登り途中に足首ねん挫し土塁上からの写真は撮れませんでした、流石防御の土塁。)
 二の丸外堀清水門、定番の大手門隅櫓、大手門、外堀、三の丸から中の元大石内蔵助屋敷長屋門、近藤家長屋門、片岡家長屋門、塩屋門跡周辺石垣を観察見学し終了としましたが17時半で約1時間半の探訪。
 
 帰路は浜松まで約450km、高速SAでゆっくり夕食して深夜の帰宅でした。

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概要

常陸笠間から入封した浅野長直が近世城郭として整備した、赤穂浪士で有名な城。千種川の三角州上に築かれた城の縄張には甲州流と山鹿流を取り入れたとされ、櫓台を石垣の塁線から突出させるなど横矢がかりが多い。当時の面影を伝える二重二階の隅櫓が再建され、他にも大石神社や武家屋敷公園が赤穂浪士ファンには人気。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 文正元年(1466)〜文明15年
築城者 岡光広
主要城主 池田氏、浅野氏、森氏
文化財史跡区分 国史跡(赤穂城跡)、名勝(庭園)
近年の主な復元・整備 池田長政、浅野長直
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 櫓、門、庭園、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 兵庫県赤穂市加里屋
問い合わせ先 赤穂市教育委員会事務局生涯学習課文化財係
問い合わせ先電話番号 0791-43-6962