こまつじょう

小松城

石川県小松市

別名 : 芦城、小松の浮城
旧国名 : 加賀

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まーく

加賀攻城編 ①小松城 (2021/12/25 訪問)

一向一揆勢が築いた城砦
一国一城令で一旦廃城となるが、寛永16年
加賀藩3代藩主前田利常の隠居城として
例外的に幕府から認められ復活

駐車場はありません
小松高校のグラウンド端に天守台が残っています
切込ハギの石垣が美しい

御城印は那谷寺前の那谷食堂火山亭で販売
こちらでは他に御幸塚城、岩倉城、波佐谷城、
大聖寺城、松山城の御城印も購入可能です

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カズサン

精緻な切込接ぎ櫓台が圧巻 (2012/10/15 訪問)

 平成24年10月白山市の鳥越城を終えて小松市の小松城櫓台跡を目指す、小松高校のグラウンドの南、土塁横の細い道を行ったり来たりして路駐可能な所を探し急ぎ足の初登城と成った、グラウンドの南土塁が本丸土塁標柱有り、直ぐ目に付く天守台と思われる櫓台精緻な切込接ぎでうっとりするも圧巻である、当時は登れましたので急な石階段を登り櫓台上部へ、天端の石垣には加工がされて居り塀の支えか?、櫓基礎の支えか?跡がはっきり残って居ました、櫓台には瀟洒な数奇屋風三階櫓が建っていたと言う。
 上空には小松基地のジェット機が轟音を響かせて飛んでいます流石実戦基地。
 
 三の丸が公園と成っており車で移動、公園西側道路に西一列駐車エリアが有り駐める。公園内一巡遺構は庭園そのもの、周囲に綺麗に加工した石垣列が有り遺構なのかどうかは分からないが匂わせる?公園の名前は「芦城公園」と言う。

 歴史的には一国一城令で廃城に成った後、寛永16年(1639年)加賀藩三代藩主前田利常の隠居城として修復整備して沼地を利用し濠を何重にもして沼城の様な浮城と成った。利常死去後は城番を置き明治まで続く。

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肉球

目立つ天守台 (2021/06/25 訪問)

前田利常の隠居城として改修された時の天守台が
県立小松高校の敷地内に残っています。
学校の敷地内ですが天守台近くから階段が備わっていて断りなく入れます。
前回訪れた時登れなかった天守台に手すりや柵が設けら再び登れるようになっていました。
駐車場はなく住宅街の生活道路に路駐です。
市内には二の丸鰻橋門が来生寺に常盤門が芦城小学校に移築されています。
また丸岡城の移築門も市内の興善寺に移築されてます。

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しらさぎ

小松城跡 (2020/01/19 訪問)

天守台の他に周辺に移築建造物・石碑有り

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城郭情報

分類・構造 梯郭式平城
天守構造 御三階櫓[3重3階/1639年頃築/破却]
築城主 若林長門
築城年 天正4年(1576)
主な改修者 前田利常
主な城主 若林長門、村上頼勝、丹羽長重、前田利常
遺構 曲輪、石垣、移築門
再建造物 石碑、説明板
住所 石川県小松市丸の内町
問い合わせ先 小松市文化創造課
問い合わせ先電話番号 0761-24-8130