八代城散策Ⅷ、浜御茶屋「松濱軒」と北の丸
(2004/07/15 訪問)
先に投稿した「八代城散策Ⅶ、九間櫓跡から埋御門・搦手口・北の丸からの眺め」の続きです、正午を過ぎたので本丸北側の通り出丸側でころあいの良い食事処が有り食事休憩、食事を終えて松井城代が造ったと言わる浜御茶屋松濱軒を訪ね見学、庭園鑑賞をする、夏の昼下がり水面に睡蓮が咲き輝き、夏の暑さの中一服の清涼感が有りました、車を駐めた北の丸東側の駐車場に戻る途中に北の丸の庭園、松井神社等を巡り、北の丸東に連なる石垣を観察し、ふり返って八代城三階櫓跡に建つ大木を中心に石垣城塁、内濠を眺めて今回の登城探訪を終了。 18年前の平成16年7月中旬暑い盛りでした。
松井氏は細川藩筆頭家老で室町幕府では細川氏と幕臣同僚、信長、秀吉時代は細川氏の与力大名として貢献している、細川氏が熊本に入って八代城は細川立孝が城代と入り細川忠興も隠居として二の丸に入る、正保2年(1645年)に相次いで立孝、忠興亡くなり、幕府の許可を得て筆頭家老松井興長を八代城代に任命し以後明治まで松井氏が城代を務める。
昼食を入れて3時間半大変見応えの有る八代城でした、数年経って八代城の立体模型を見学して無かったので未来の森ミュージアム博物館と八代城を訪ねて居ります、またその当時より八代市役所が建て直して立派な造りの建物に成って居ます、本丸大手の枡形も景観整備で見やすく成って居ます、立体模型の様に本丸に建物、天守閣等復元されるとありがたいのですが⁉
長々と八代城散策8編、覗いていただき有難うございました。
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