城郭巡りの人間は、100城・続100城を巡る事は義務なのか?
2日目は米子城を朝6時丁度に訪問スタート。地元の皆さん朝が早い、ここに限らず街中にある城跡はお年寄りのラジオ体操から始まる様だ。こうして早朝から訪問できるのは時間の限られた私にとってとてもありがたい。が、時には入れない城跡もあるのだけど。
米子城のような石垣だけの城跡は石垣の存在自体が重厚で石そのものが建造物に思われさながら秘密基地の様に思われてならない。いつ巨大ロボットが出てくるんじゃないかと想像が広がる。やっぱり中途半端な建物なら無い方がいい。(建物好きの方々ゴメンナサイ。)
米子城から大山を抜けて江美城・津山城に向かう。大山を登って走っていくと広い道路と良い景色で気持ちがいい、そのまま循環道に入った。この時日曜の朝、ハチロクやTYPE-Rなどのガチ勢数台が、頭文字Dさながらドリフトしながら走行している。若い人の車離れというけれどまだまだ元気な若人もいる。益々若者に厳しくなる日本の現状、出来るうちに楽しめよと思いつつ早々に退散、危ないですからね。日本全体が若者に対して寛大で大切であるように。
10月2日(2日目)
1.米子城(島根)・・・・・55分:1.6km:累計高低差134m
2.江美城(島根)・・・・・計測なし
3.津山城(岡山)・・・・・55分:1.7km:累計高低差116m
4.若桜鬼ケ城(鳥取)・60分:1.4km:累計高低差134m
5.鳥取城(鳥取)・・・・・1時間50分:2.4km:累計高低差320m
若桜鬼ケ城に向かう途中に標識が目に入った。「隼駅」おお!これは全国のハヤブサ乗りの聖地じゃないか、そういえば中国地方って言ってたな。(ハヤブサとは1999年にスズキから出た1300ccのアルティメットスポーツバイクで、当時時速312km出た世界最速なバイク。それ以降世界のバイク業界で自主規制して300kmオーバーは作らないようになった世界最速のバイク。自分もハヤブサにするか、そのライバル車にするか迷ったが結局硬派なライバル車ZX-14Rを3号機として選んだ)もちろんUターンして隼駅に行く。するといるいる他県ナンバーのハヤブサ乗りが駅の前にて記念写真と撮っていて微笑ましい。私も負けずとカワサキ車だけどパシャリ。城好きが集まる城サミットと同じように全国各地からここにハヤブサ乗りがイベントで集まるそうです。
2以外は100城・続100城です。例外を除き個別の投稿はしないので、詳細は諸先輩方のレポートをご覧ください
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