秩父鉄道永田駅の南側の荒川を渡った先にある畠山重忠公史跡公園が畠山重忠館跡となります。
遺構は残っていませんが、畠山重忠の像や墓があります。
また、近くの浅間神社は物見台の様な地形となっています。
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2026/10/09 18:22
2025/04/03 19:18
畠山館 (2025/02/08 訪問)
【畠山館】
<駐車場他>畠山重忠公史跡公園観光駐車場10台分程あり。
<交通手段>車
<感想>1泊2日埼玉大阪化計画第2弾、3城目。深谷市の観光サイトによると、畠山重忠公史跡公園は畠山重忠公の館跡を整備した公園で、重忠とその家臣の墓といわれる五輪塔や産湯の井戸などが残されています。公園内の銅像は一ノ谷の戦いの「鵯越(ひよどりごえ)の逆落し」の際、愛馬三日月を背負って崖を下りたという逸話を表したものだそうです。
現地はよく整備されており、畠山重忠公墓のリーフレットもあります。遺構はほとんど残されてはいませんが、石組み井戸も残されていて、なかなか良い史跡公園でした。
<満足度>◆◇◇
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2024/07/02 19:50
板東武士の鑑なれば (2024/05/05 訪問)
畠山館は「板東武士の鑑」とうたわれた畠山重忠公の居館跡で、現在は史跡公園として整備されています。社のような建物の中には重忠公と家臣のものと伝わる五輪塔があり、重忠公が郷土の人にどれだけ大切に思われているかが伝わってきます。
馬を担いでいるインパクトのある銅像は、一ノ谷の合戦で、崖を降って敵を急襲する際に愛馬・三日月が怪我をしないように背負って降ったという逸話をもとに製作したものです。ちなみに日本在来馬の重さは350kg~420kgとされています。
重忠公は元久2年(1205)二俣川で北条義時の大軍を相手に130騎ほどの少数で戦い、愛甲三郎季隆に射られて討死したとのことです。
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| 分類・構造 | 平城 |
|---|---|
| 築城主 | 畠山重能 |
| 築城年 | 平安時代後期 |
| 主な城主 | 畠山氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁 |
| 指定文化財 | 県選定重要遺跡(畠山館跡) |
| 再建造物 | 石碑 |
| 住所 | 埼玉県深谷市畠山520他 |
| 問い合わせ先 | 深谷市観光協会 |
| 問い合わせ先電話番号 | 048-575-0015 |