首里城 登城記念 オリジナル「御城印」 好評発売中!
首里城公園では、ミュージアムショップ球陽(首里城公園有料区域内)で首里城への登城記念品としてオリジナルの「御城印」を販売しています。
また、首里城オリジナル「御城印帳」も販売中です。
首里城公園でしか手に入らない「御城印」「御城印帳」をご登城の記念にお求めください
首里城オリジナル「御城印」
販売所 ミュージアムショップ球陽(首里城公園有料区域内「女官居室」)
営業時間 9:00~17:30
※別途、入場料が必要です。
【価 格】
御城印:500円(税込)※御城印はお一人様3枚まで。
御城印帳:2,750円(税込)売上の一部は「首里城基金」及び「首里城未来基金」へ寄付させていただきます。
■御城印の特徴
題字:書をこよなく愛したことで知られる尚育王(第二尚氏王統第18代国王)の遺墨を参考にしています。
印影:琉球王国の統治組織である首里王府の公印『首里之印』を再現しています。
正殿(イラスト)の色:正令和の復元で使用される予定の久志間切弁柄の色をイメージしています。
■御城印帳のデザイン
御城印帳は琉球王国時代から伝わる紅型『苧麻白地鳳凰と扇牡丹文様両面紅型単子供衣装(ちょましろじほうおうとおうぎぼたんもんようりょうめんびんがたこどもいしょう』(一般財団法人沖縄美ら島財団所蔵)より、「鳳凰」と「牡丹」の文様を用いてデザインされいます。
「鳳凰」と「牡丹」
太平の世に現れると信じられていた鳳凰は、龍とともに国王を象徴する霊獣であり、王族が身につける衣裳や身の回りの工芸品にもよく使われ、左右一対で描かれています。
赤や黄色で描かれている牡丹の花は「富貴」の象徴であり、華やかな雰囲気を醸し出しています。
1つ1つのモチーフに琉球王国時代からの想いや願いが込められていると感じられるのではないでしょうか。
<お問合せ先:首里城公園 098-886-2020>
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