上杉謙信が三度も攻めた城として有名です。
戦国時代には越中守護代の神保氏が長く治めてましたが、その後、一向一揆、上杉氏、佐々氏、前田氏と城主が交代し、それぞれが修築したようです。
7年ぶりに行き、雨の中でしたが何とか巡れました。
前回は一通り巡って亀山城まで行きましたが、今回は2時間で巡る必要があり、広大な縄張りであるため主要部のみとなりました。
規模の大きい堀切・空堀が多数あり、堀好きには堪りませんでした。
特に、F郭手前の両サイドの長大な堀切・竪堀、二ノ丸と安室屋敷の間の大きく鋭い堀切、安室屋敷と三ノ丸の間の巨大な空堀は圧巻でした。
前回は薮だった安室屋敷北側とL郭の堀、三ノ丸南東側の堀などを見る事ができ良かったです。
その他、土塁、広い曲輪、切岸、櫓台も見応えがあり、スケールが大きく素晴らしい城でした。
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