日本100名城

たけだじょう

竹田城

兵庫県朝来市

別名 : 虎臥城[とらふすじょう]

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竹田城
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よーすけ

日本のマチュピチュへ (2019/08/20 訪問)

天気予報は雷雨となっていたが、ぎりぎり持ちそうな空。
これは登るしかない、と腹を決めて竹田城へ。
天空バスの存在を知らず麓から徒歩でちょっとした登山。
絞れるほど大量の汗をかいた先には、素晴らしい石垣が待っていた。
登ると感じる浮遊感。まさに空中の遺跡と言っていい。

次は雲海に浮かぶ竹田城を見に来れるだろうか。
入場口で受付の方にかけられた「今度は秋にも来てくださいね」との言葉が胸に残る。
絶対にもう一度来よう。

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おがD

竹田城 (2019/08/12 訪問)

「日本のマチュピチュ」こと竹田城。

雲海で有名ですが、夏なので見ることはできず。
麓の駅から徒歩40分ほど、暑い中登城しました。

有名な山城だけあって、各曲輪はかなり整備されていました。もちろん石垣も健在。

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さく守

石垣の見晴らしがいい (2019/07/13 訪問)

かなり観光地化しているが、下から石垣が良く見える。
なかなか素敵である。

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はと

弾丸旅程竹田城跡 (2018/11/28 訪問)

山城に行かねば!!という意思のもと、私は飛行機で、友人は新幹線で神戸駅に集合しました。

日程としては、1日目の午後神戸駅集合(ケーキを食べたり…)、そこから宿泊先の和田山駅まで行き、2日目早朝に竹田城跡、午後に姫路城という弾丸スケジュールでした(友人も自分もその週の金曜に〆切の出来事があり、今思うと変な風にテンションが上がっていたのだと思われる)。

竹田駅周辺で宿泊も考えたのですが、移動にお金を使ってしまった身としては竹田駅周辺ホテルで空いている宿は少し料金がお高く、和田山駅での宿泊となりました。

雲海も見たい気持ちがあったので、ホテルの方にタクシーをお願いし(色々情報も教えてくださりました)、宿を5:00出発、5:15頃山城の郷付近に到着、そこから徒歩で40分ほどで竹田城跡に到着しました。

それなりに坂という前情報はあったので、運動靴で行きましたが正解でした。二人とも新陳代謝が良かったのか、11月の早朝でしたが軽く汗をかきました。

日の出までは何も見えず、風も冷たかったので友人とくっついて待っていました。寒がりの方は思っている以上に厚着した方がいいかもしれません…。

日が出てからは展開が早く、日の出!雲海!しっかり見える石垣!!と常に感動でした。本当に雲の中に浮かぶ山城で、自分がこの城の持ち主ならば毎日ドヤ顔だなと思いました。
後々山城の郷の駐車場整備員の方に、ここ最近で一番いい雲海だった、と言われました。

お城ハイになっていたため、帰りは1時間半くらい歩き、竹田駅から姫路方面に向かいました。
弾丸スケジュールではありましたが、天候にも恵まれ山城の雰囲気を味わうことができてとてもとても楽しめました!

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概要

15世紀に築かれた山城を、天正13年(1585)に城主となった赤松広秀が大幅に改修。標高354mの山頂部に本丸を構え、北千畳や南千畳の曲輪群を有している。雲の上に城跡が浮かんで見える光景から「天空の城」とも呼ばれている。天守台南西面にある高さ約10mの高石垣をはじめ、当時最先端の技法による総石垣が見事。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 嘉吉年間(1441~44)、天正13年~慶長5年(1585~1600)
築城者 山名宗全、赤松広秀
主要城主 太田垣氏、桑山氏、赤松氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 天守台のみ現存
主な関連施設 -
主な遺構 本丸・二の丸・三の丸・北千畳・南千畳など、天守台、石垣
住所 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169
問い合わせ先 朝来市産業振興部商工観光課
問い合わせ先電話番号 079-672-4003