日本100名城

たけだじょう

竹田城

兵庫県朝来市

別名 : 虎臥城、安井ノ城
旧国名 : 但馬

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竹田城
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くらのり

竹田城 (2014/03/29 訪問)

虎が臥せているように見えることで「虎臥城」と呼ばれる。永享~嘉吉年間(1431ー1443)、山名宗全の有力被官であった太田垣氏によって築かれたが、当時の城は土塁をめぐらせただけであり、現存の完成された城郭に整備されたのは天正~慶長初期と推定される。
標高353.7mの古城山の山頂に築かれ、天守台を中央に置き山の地形を巧みに利用した縄張りは南北約400m、東西約100m。天守、三の丸、北千畳、南千畳、花屋敷など堂々たる石垣が築かれている。石垣は穴太流石積技法を用いた野面積みで、我が国屈指の山城として、今なお偉容を誇っている。

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スティクラ

立雲峡から竹田城跡へ (2022/06/05 訪問)

今年の秋に雲海の竹田城を見たいため予習として初めて立雲峡から竹田城へ。
竹田城は10年以上前に一度行ったことがあるが、立雲峡は初めて。
午前3時前後に立雲峡の駐車場に到着。雲海の時期ではなかったため、駐車場は3台しか止まっていなかった。
立雲峡に入るには、保存のため300円が必要。灯りは当然ないため、夜中に登るには懐中電灯は必須。
一番上の第一展望台は30分から40分くらいで到着。
展望台は第一から第三まであり、少し上から見下ろすには第一展望台、ほぼ平行に見るなら第二展望台がおススメ。
雲海は少しは出ていたが理想通りにならず。でも秋の向けて予習はばっちり。

立雲峡の後竹田城跡へ。
竹田城跡は今のシーズン6時からとのことで、自家用車で行ける一番近い駐車場「山城の郷」で待機。前に来た時は一番近い駐車場まで行けたが、今はタクシーとバスしか行けないらしい。
山城の郷から竹田城跡の料金所まで30分前後かかる。歩きが嫌な人はタクシーか時刻表を確認しバスで行ったほうがいいかも。
竹田城跡は前来た時よりも史跡保護のために歩ける範囲が限られていた。前は柵すらなかったから事故を防ぐためにはやむを得ないか。

国史跡「竹田城跡」公式ホームページ
http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/

立雲峡に登る時に出会った人に教えてもらった立雲峡の雲海出現NAVI
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/17.html
※6/5は65%だった(笑)。あくまでも雲海は出るがどうかの確率のよう。
 竹田城跡が理想の風景になる確率とは別の話。面白いけど参考程度かな。

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モモ

究極の一枚 (2021/11/21 訪問)

コロナの終息を願うレインボーライトアップ

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彩の国武蔵野守

秋の朝が❗️ (2021/10/16 訪問)

「天空の山城」竹田城。
雲海に包まれた幻想的な景色が有名ですが、それを体験するなら秋の朝方。なかなか難しい時間帯です。
雲はなくとも、これだけの山の上にこれだけの石垣が築かれていることに驚きますし、登り応え・見応え十分でした。

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概要

15世紀に築かれた山城を、天正13年(1585)に城主となった赤松広秀が大幅に改修。標高354mの山頂部に本丸を構え、北千畳や南千畳の曲輪群を有している。雲の上に城跡が浮かんで見える光景から「天空の城」とも呼ばれている。天守台南西面にある高さ約10mの高石垣をはじめ、当時最先端の技法による総石垣が見事。

城郭情報

城地種類 梯郭式山城
築城年代 永享3年(1431)
築城者 山名宗全?
主要城主 太田垣氏、羽柴秀長、赤松広秀
文化財史跡区分 国史跡(竹田城跡)
近年の主な復元・整備 羽柴秀長、赤松広秀
天守の現況・形態 不明(天守台あり)
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、竪堀、堀切、井戸
住所 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169
問い合わせ先 朝来市産業振興部商工観光課
問い合わせ先電話番号 079-672-4003