日本100名城

たけだじょう

竹田城

兵庫県朝来市

別名 : 虎臥城、安井ノ城
旧国名 : 但馬

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竹田城
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ふゆづき

冬期間の竹田城 (2020/12/30 訪問)

冬期の閉鎖期間の前に今一度竹田城を再訪しました。
初回は鉄道で行ったので、今回は車で行くこととし、最寄りのICは和田山であることは解っていましたが、福知山ICからR9経由で約1時間かけて行ってみました。福知山ICからの道は幅員も広く、山城の郷までの道に問題は無いと感じました。
冬期期間は、山城の郷に車を停めて、登城口までは徒歩で30分はかからない程度の距離になります。
天気が良ければ、自動車道を行く途中の左手に石垣を臨むことができるので、城に近づいている実感を伴います。

開城時間が、10時~14時と限られていましたし、北から低気圧が迫っていたためか、登城者は多くなく、その分十分に見ることができました。
当日は登城時には天気が良かったのですが、やはり山頂ということで風が強く、悪天候時には訪問が大変だったと思われます。
下城後は大雪になったので城は閉鎖されましたので、本当に最後の訪問のタイミングになりました。

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ふゆづき

曇天の下で (2020/11/21 訪問)

天気予報では曇天ということだったので、雲海が期待できないことは解っていましたが、その分「密」を避けることができるであろうという判断で、竹田城を訪問しました。
鉄道で行きましたので、先ずは竹田駅で下車。駅のホームから城の石垣が見えるので、気分は高まります。

往路は、竹田駅から10:05発の天空バスに乗車して向かいましたが、駅では空席がありましたが、山城の里で多くの乗車があり、積み残しが出たようでした。
山城の里から竹田城跡までの自動車道は、散策がてら歩いている人もかなりありました。
バス停を降りて、整備された歩道を歩くこと約15分で、登城口に到着。ここで御城印を頂きました。
ただし、雲海の入った御城印は、展望台、山城の里又は駅前の小物屋さんで扱っているとのことで、ここでは入手できませんでした。
写真のとおり、城内の人出はそれほどではなく、ゆっくり見ることができましたが、雲海を期待しないのであれば、午後から登城という方法もあったように思いました。
私としては、南千畳から天守閣方面のアングルが印象的であったように思いました。
城内の滞在時間は1時間というところです。

復路は山道を下りましたが、ゆっくり下って、駅まで約30分というところだと思います。
登山道の途中にも、そこここに石垣があり、注意していないと見過ごしそうです。
途中で紅葉が綺麗でしたので、写真に撮りました(最後のものです)。
登山口を降りると、寺院が並んであり、この城の麓が寺院で固められていたことが解りました。

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昌官忠

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間④ (2018/12/03 訪問)

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間の4城目は竹田城です。
100名城スタンプは竹田城跡受付で押印しました。
攻城ルートは、料金所➡北千畳➡三の丸➡二の丸➡本丸➡天守台➡花屋敷➡平殿➡南二の丸➡南千畳で竹田城の縄張りを一周しました。
石垣と眺望が素晴らしいです。石垣は穴太積みで築かれており、算木積みも確認することができます。
竹田城は「天空の城」として雲海に浮かぶ城址を見ることができる城址で有名ですが、自分は竹田城を含め雲海に浮かぶ城址を一度も見たことがありません。先人の皆さんが投稿される写真に憧れます。一度、この眼に焼け付けたいと思っています。
攻城時間は90分くらいでした。

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ひろし

雲海も見れました (2020/11/08 訪問)

まずは竹田城向かいの立雲峡に向かいました。
早朝3時に行きましたが、思ってた以上にすごい人でした!
すでに駐車場は満車で、かなり外に出たとこに止める始末…。
でも、暗く寒いなか、30分ほど歩いて第一展望台まで、かろうじて竹田城が見える位置に行けました!
ちょっと雲海の形はアレでしたが、かろうじて拝むことが出来ました。

下山してそのまま、竹田城跡に登城しました。
こっちもまだ早い時間だったため、かすかに雲海が残っていました。

それにしても、よくこんな高い山の頂上に築城したもんです…
先人の知恵や技術に脱帽です。

どちらもそうなのですが、たぶん有名になったおかげか、道が比較的整備されていて、思ったよりは登りやすかったです。
竹田城跡の方は、春は桜がキレイだろうと思うので、また暖かくなったら来てみたいと思いました。

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概要

15世紀に築かれた山城を、天正13年(1585)に城主となった赤松広秀が大幅に改修。標高354mの山頂部に本丸を構え、北千畳や南千畳の曲輪群を有している。雲の上に城跡が浮かんで見える光景から「天空の城」とも呼ばれている。天守台南西面にある高さ約10mの高石垣をはじめ、当時最先端の技法による総石垣が見事。

城郭情報

城地種類 梯郭式山城
築城年代 永享3年(1431)
築城者 山名宗全?
主要城主 太田垣氏、羽柴秀長、赤松広秀
文化財史跡区分 国史跡(竹田城跡)
近年の主な復元・整備 羽柴秀長、赤松広秀
天守の現況・形態 不明(天守台あり)
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、竪堀、堀切、井戸
住所 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169
問い合わせ先 朝来市産業振興部商工観光課
問い合わせ先電話番号 079-672-4003