日本100名城

ねじょう

根城

青森県八戸市

別名 : 八戸城、八戸根城
旧国名 : 陸奥

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根城
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とってぃ

娘との城攻め その4 (2022/12/31 訪問)

年末年始で本丸には入れず。
博物館も休館だったが、100名城スタンプは外に置いておいてくれたので、無事スタンプ押印。

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Tokyobay

堀は安全のために埋めてしまっている (2022/10/16 訪問)

八戸駅に到着すると地元中学校による踊りの出迎え。バスで割引券をもらい現地到着。予約していたボランティアガイドと1時間程度見学し、色々と説明してもらう。本丸以外は城というよりは広々とした公園という印象で、近所の親子がボール遊びをしている。そういう事情もあるせいか堀は安全のために埋めてしまったとのこと。現在は広場としてかなり整備されているが、元々は畑だったらしく私有地も混在していて立ち入り禁止の場所もある。南部氏の起源や経緯はどうもはっきりしないとのことだが、八戸氏の微妙な立場が説明を難しくしているようにも思える。ちなみに、八戸は青森県に属してはいるものの弘前藩と盛岡藩の違いはそれなりに残っており、年配者はワリと意識しているとのこと。その他、ガイドに案内してもらわないと知りえなかったことが多々あったので、大変有益であった。

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赤い城

見どころは本丸の背後に (2022/07/10 訪問)

八戸市博物館の駐車場に車を置きます。
博物館前に南部師行の像があり、入口に100名城スタンプが置いてあります。
八戸城東門から入城、すぐに空堀でテンションup。
東善寺跡から芝生を進んで行きます。
整備された公園ですね。
中館の手前にも堀があり菖蒲が植えられていていました。
木橋を渡り、本丸は有料エリアとなります。
主殿や番所、馬屋などが復元されていてこれはこれで良いのですが、西門の裏を覗くと深い堀が。
ここは歩きたい!
で足早に本丸を後にして北側から西に切岸沿いに進むとたどり着くことができました。
本丸を見上げ、深い堀を楽しむことができました。
折れもあり横矢がかかる部分もあります。
外側の土塁には切れ目もあり、虎口のようになっていました。
期待以上の城でした。
月曜日(第1と祝日除く)は本丸はお休みなので注意です。

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ryu

北東北城巡り~根城(2012年) (2012/08/20 訪問)

北東北城巡り3日目。
八戸駅よりバスで根城へ。月曜日は休館日で、休館日の100名城スタンプ対応を聞くため、前日に「根城の広場」に電話を入れてみると警備(ボランティア?)の方が出て、本丸跡に来てもらえば、スタンプは押せるとのこと。
朝9時頃、本丸の案内所でスタンプを押し、さらに、休館日にもかかわらず警備の方の案内で本丸跡や主殿まで見学させてもらった。とても親切な対応であった。
旧八戸城東門~中館址~本丸(主殿、上馬屋、中馬屋、下馬屋、物見、番所、西門、野鍛冶場、鍛冶工房、奥御殿、板蔵、納屋、東門)と見てまわる。

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概要

甲斐から陸奥に移った八戸南部氏が、南北朝時代から戦国末期まで本拠とした城。本丸ほか7つの曲輪で形成されていることが発掘調査によって判明し、その成果を参考として本丸跡に当時の根城を復元整備。接客や儀式を執り行った本丸主殿をはじめ、鍛冶工房・馬屋・納屋・東門などが復元されている。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 建武元年(1334)
築城者 南部師行
主要城主 南部氏
文化財史跡区分 国史跡(根城跡)
主な関連施設 主殿、中馬屋、工房、鍛冶工房、板倉、納屋、東門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸
住所 青森県八戸市根城下町42
問い合わせ先 八戸市博物館
問い合わせ先電話番号 0178-44-8111