日本100名城

ねじょう

根城

青森県八戸市

別名 : -

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根城
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和太郎

根城 (2020/09/20 訪問)

南部師行により築城されたお城。
館跡の礎石、曲輪、空堀、土塁が遺構として認められている。
本丸に主殿・中馬屋・工房・鍛冶工房・板倉・納屋・東門とあり
詳細を音声ガイダンスで詳しくしることできます。
コロナ対応によりスタンプは押印形式ではなく台紙配布対応となっていました。

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カズサン

南部氏城廻りⅢ 中世城館立派に復元整備❕ (2015/05/25 訪問)

 平成27年5月南部氏城廻り第三弾、九戸城を終えて高速八戸道を利用九戸ICから乗るナビ指示が上手くいかず途中のICより入り八戸ICより出る、途中の道中は新緑とアカシアの花が満開で素晴らしい景観でした。
 八戸ICから地道に出るとすぐ根城、西面崖上の段丘が目に入りそこが城とすぐ分かります、車は隣接の八戸博物館前の駐車場に停める。
 当日は生憎の月曜日で博物館は休館、博物館前の甲斐源氏南部師行公騎馬像が出迎え、移築されて八戸城東門を潜っていざ入城、芝生が刈られ良く手入れされ流石国史保存管理が素晴らしい、門より真っ直ぐ西へ堀を二本越え中館前の大きな堀を見て、中館に在る根城の立体模型で実感を深め、本丸を囲ってる堀を渡るが本丸エリアは休館日で入れず、うろうろしてると警備の方が来られ「浜松から来た旨を伝え入って外観だけでも撮影できないか」と頼みましたが駄目でしたがパンフレットを持って来て呉れました、警備員の方有難うございました感謝です。
 柵列の外より見える範囲の主殿、東門、納屋、柵列を撮影、さすが百名城素晴らしく復元保存整備された城跡です。
 この後時間もまだ有り八戸城へ。

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めかっち

青森県のお城始め (2020/05/24 訪問)

主人が青森に転勤になったので、青森県ひとつめのお城。
思ったより町中にあって、整備も展示も丁寧できれいでした。入城料250円、博物館と共通券で400円。

5月にしては寒くて、町全体が霧に覆われるなかで幻想的でした。
広場では空堀に降りれるところがあって、上から見るだけじゃなくて体験もできてよかった。

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カルビン

【家×お城】登城したお城しりとり[66] (2014/07/30 訪問)

登城したお城しりとり[66]
どうにかして青森県を入れたかったので。。。。

まとりやまから「やま」を頂き、まずは搦手で城びとに登録されていない「山根(やまね)城」(栃木県芳賀郡市貝町大字市塙3007:一応1枚写真入れておきます)
そこから「ね」で「根城」で行かせて頂きます。


根城は元々南部氏一族の八戸氏の支配地と思われ、ほとんどお城としてのエピソードが残っていない為個人的に無知な地で面白い事書けないのが悔しいです!ww
あまり知られていない南部氏と九戸氏(津軽氏も所々参戦)の戦国時代の凌ぎ合いはもっと詳細が知りたい所です。

お城としては、あまり土の遺構は見られませんでしたが、城門や復元された有料エリアが印象的です。
同じ青森県の浪岡城も同じような造りだった事から、この地方のメジャーな造りだったのかも(そもそも青森県のお城、4城しか見た事無いのでw)

元祖100名城としては若干インパクトに欠け気味ではありましたが、一見の価値はあるかと。


次の方、ピンポイントで「ね」でお願い致します。

(ちなみに城びと未登録のお城経由、OKでしょうか?(汗))

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概要

甲斐から陸奥に移った八戸南部氏が、南北朝時代から戦国末期まで本拠とした城。本丸ほか7つの曲輪で形成されていることが発掘調査によって判明し、その成果を参考として本丸跡に当時の根城を復元整備。接客や儀式を執り行った本丸主殿をはじめ、鍛冶工房・馬屋・納屋・東門などが復元されている。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 建武元年(1334)
築城者 南部師行
主要城主 南部氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成6年に主殿・工房・鍛冶工房・板蔵・納屋・中馬屋・野鍛冶場・番所・井戸・塀・門・柵・木橋・四阿などを復原
天守の現況・形態 -
主な関連施設 八戸市博物館
主な遺構 本丸・中館・東善寺館・岡前館・沢里館・捨て郭・堀・土塁
住所 青森県八戸市根城下町42
問い合わせ先 八戸市博物館
問い合わせ先電話番号 0178-44-8111