日本100名城

ねじょう

根城

青森県八戸市

別名 : 八戸城、八戸根城
旧国名 : 陸奥

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根城
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hata

日本100名城 No,005 中世の城跡です。 (2011/08/14 訪問)

■100城の35城目(初登城)
●大東北遠征4泊5日城攻めの6城目(山形城→仙台城→多賀城→盛岡城→弘前城→根城→久保田城)
【移動手段】車:宿泊地、青森市浪岡から十和田経由170km、2.5時間
【駐車場】八戸市博物館(無料) 
【スタンプ】八戸市博物館
【天気】晴れ時々曇り
【印象】☆☆ 大変きれいに整備してあり、とても清清しい感じ。
【お土産】なし
【昼食】途中で十和田バラ焼きの有名店に寄りましたがお盆休み。八食センターも寄れず。残念!で、盛岡冷麺。
【同行者】姫、息子、犬(柴)
【他】予想以上に良かったです。八戸市の南部氏に対しての敬愛の気持ちを感じました。ボランティアの方々が待ち構えています。
【柴犬のクウ】弘前から遠かったワン!

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昌官忠

クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅④ (2018/04/29 訪問)

「クラブツーリズム「青森・秋田・岩手の日本100名城制覇」の旅」の4城目(ラストです)は根城です。弘前城からの転戦です。
100名城スタンプは「八戸市博物館」で押しました。

根城は1334年南部師行によって築かれたと言われ、代々、南部氏の居城として利用されました。
現在は「史跡 根城の広場」として整備されており、遺構として館跡の礎石、曲輪、空堀、土塁が確認できます。
本丸には主殿・中馬屋・工房・鍛冶工房・板倉・納屋・東門が復元されています。

広々とした台地に御殿や馬屋が復元されていて、いい雰囲気です。攻城時間は60分くらいでした。

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和太郎

根城 (2020/09/20 訪問)

南部師行により築城されたお城。
館跡の礎石、曲輪、空堀、土塁が遺構として認められている。
本丸に主殿・中馬屋・工房・鍛冶工房・板倉・納屋・東門とあり
詳細を音声ガイダンスで詳しくしることできます。
コロナ対応によりスタンプは押印形式ではなく台紙配布対応となっていました。

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カズサン

南部氏城廻りⅢ 中世城館立派に復元整備❕ (2015/05/25 訪問)

 平成27年5月南部氏城廻り第三弾、九戸城を終えて高速八戸道を利用九戸ICから乗るナビ指示が上手くいかず途中のICより入り八戸ICより出る、途中の道中は新緑とアカシアの花が満開で素晴らしい景観でした。
 八戸ICから地道に出るとすぐ根城、西面崖上の段丘が目に入りそこが城とすぐ分かります、車は隣接の八戸博物館前の駐車場に停める。
 当日は生憎の月曜日で博物館は休館、博物館前の甲斐源氏南部師行公騎馬像が出迎え、移築されて八戸城東門を潜っていざ入城、芝生が刈られ良く手入れされ流石国史保存管理が素晴らしい、門より真っ直ぐ西へ堀を二本越え中館前の大きな堀を見て、中館に在る根城の立体模型で実感を深め、本丸を囲ってる堀を渡るが本丸エリアは休館日で入れず、うろうろしてると警備の方が来られ「浜松から来た旨を伝え入って外観だけでも撮影できないか」と頼みましたが駄目でしたがパンフレットを持って来て呉れました、警備員の方有難うございました感謝です。
 柵列の外より見える範囲の主殿、東門、納屋、柵列を撮影、さすが百名城素晴らしく復元保存整備された城跡です。
 この後時間もまだ有り八戸城へ。

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概要

甲斐から陸奥に移った八戸南部氏が、南北朝時代から戦国末期まで本拠とした城。本丸ほか7つの曲輪で形成されていることが発掘調査によって判明し、その成果を参考として本丸跡に当時の根城を復元整備。接客や儀式を執り行った本丸主殿をはじめ、鍛冶工房・馬屋・納屋・東門などが復元されている。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 建武元年(1334)
築城者 南部師行
主要城主 南部氏
文化財史跡区分 国史跡(根城跡)
主な関連施設 主殿、中馬屋、工房、鍛冶工房、板倉、納屋、東門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸
住所 青森県八戸市根城下町42
問い合わせ先 八戸市博物館
問い合わせ先電話番号 0178-44-8111