県単位で探訪する私のライフワーク「名城巡り」ですが、今回は青森県にある日本100名城(続も含む)の3つの城を回りました。
初日は日本100名城で国の史跡でもある「根城」です。
300年間続いた中世の城郭で、天守はありませんが戦国末期は南部氏の城館だったのが近年の発掘調査によって明らかになった当時の姿が復元されたり、残っている遺構もあり、桜満開日ということもあり、夢中になって歩き回り、見て回り、撮って回ってたら1時間半も経っていました~(1万歩超え!)
さて見どころですが、今回からは投稿した写真に沿って簡単に説明させてください。
① 御城印です。左側が通常バージョン、右側が桜開花時限定の桜バージョンです
② 根城を代表する「主殿」です。皆さんも根城と言えばこの写真ですよね
③ 旧八戸城東門です。根城とは別のお城から移築されたようです
④ 空堀です。元々はV字型の濠で深さは4mもあったそうです
⑤ 本丸のある高台から見下ろした中館跡です
⑥ 前の写真で桜の木の陰に見えていた中館跡に唯一建っている建物です
⑦ 主殿は中も見学でき、広間では当時の儀式の様子が再現されていました
⑧ 当時、溶かした鉄や銅で刀や鎧を作っていた「鍛冶工房」
⑨ 発掘調査で明らかになった「常御殿跡」 奥に見えるのは「主殿」(写真①)
⑩ 日本100名城スタンプもやはり写真⑨と同じように常御殿から主殿を望むデザインでした
天守はなくても、さすが日本100名城!って風格でした。
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