たていわじょう

楯岩城

兵庫県揖保郡

別名 : (太田城)
旧国名 : 播磨

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楯岩城石垣
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しんちゃん

石垣や土塁、堀切などの土塁も楽しめる。 (2023/12/30 訪問)

楯岩城を主郭から西側に降って行って周囲に巨岩があるあたり、少しわかりにくい場所に石垣が有ります。右手に回り込んで下から見上げると、向かって北側に石垣がついていました。ぴーかるさんの投稿にある二の丸虎口の周辺です。西の少し広い郭(三の丸?)には土塁が残っています。ある程度まで降りて行って、ひとしきり遺構を見たら、主郭に引き返します。改めてこの城址は岩の多いところです。主郭の北側にも堀をいくつか配して背後の守りを固めています。
どうも東の小高いピークも城山と呼ばれているようです。楯岩城の支城かな? と思いましたが訪問はしませんでした。先は長いので体力温存です。
楯岩城は標高250mの大山の山頂部に築かれており鎌倉時代末期に三浦大輔が居城したとされますが、詳細は不明です。現在の楯岩城を築いたのは赤松範資の子則弘(広岡氏の祖とされる)で嘉吉元年(1441)の嘉吉の乱の際に落城しています。広岡氏の一族がその後も在城し、その後 浦上氏と結んで置塩城の赤松惣領家(屋形)や龍野赤松家と争ったとの話もありますが、羽柴秀吉に攻められ落城したことだけは確かなようです。

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しんちゃん

赤松氏の築いた山城 (2023/12/30 訪問)

楯岩城は去年の年末に訪問した山城です。西側から登山道が続いているようですが、私は東側より途中まで林道を車で進み、そこから徒歩で進みました。入口はチェーンで封鎖されていますが、山ライダー三人組が狭い隙間から出てきました。マジですか‥。
しばらく林道を歩きますが、搦め手からの訪問なのでいきなり主郭です。風情に欠けるなあ‥そこから下に降って遺構を見に行きます。

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楯岩城の四季 (2024/03/29 訪問)

ソメイヨシノに先立ち、山桜が山々に花を咲かせてました。山桜に加えて、楯岩城の四季の写真を選んで載せます。自分ちの畑から見る楯岩城です。西側は平地からすっくと山が立ち上がり、山体の容積感も適度で、こどもの頃から、とても好きな景観です。しかしながら、地元民のわりには歴史はよく把握してません(^^; 目下の関心事は、竜野城の赤松氏が、姫路城の黒田官兵衛を攻めに行った際、楯岩城の北麓の峠を越え、そのすぐ先の青山古戦場で戦いがあったとのことなのですが、その時、楯岩城赤松氏はどうしていたのか、という点です。

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織田晃司

切り立つ岩はまさに楯の如し (2023/11/03 訪問)

楯岩城の名前の如く南面には石垣や巨大な自然石が多く存在します。
ですが土塁や縦堀も見どころです。
城内には古墳の石室もあります。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 赤松則弘
築城年 建武年間(1334〜1338)
主な城主 赤松氏
遺構 曲輪、石垣、土塁
再建造物 碑、説明板
住所 兵庫県揖保郡太子町太田
問い合わせ先 太子町観光協会
問い合わせ先電話番号 079-277-2566