日本100名城

おだわらじょう

小田原城

神奈川県小田原市

別名 : 小峯城、小峰城、小早川城、小早川館
旧国名 : 相模

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小田原城
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yoshi

桜満開、小田原城 (2021/04/01 訪問)

ちょうど、桜が満開の時に訪れました。
石垣山城とともに訪れるのがおすすめです。

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すぎちやん

晴天なり (2021/04/18 訪問)

今日はいい天気でしたね。
レンタサイクルで港の駅という名の観光施設に足を運びました。
お城と同様にこちらも沢山の人出でしたが、どちらも感染対策を施した上での営業をしております。
お刺身食べ放題は是非一度ご堪能くだされ。

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T-Shionoya

小田原城総構巡り (2021/03/27 訪問)

最初に小田原城へ行った頃は知りませんでしたが、小田原城と言えば総構。
先月、石垣山城へ行ったついでに、その遺構をチョット巡ってきました。

まわった順番は、蓮上院土塁 → 三の丸外郭新堀土塁 → 小峯御鐘ノ台大堀切 → 稲荷森総構 → 山ノ神堀切。

100mほどの蓮上院土塁は、暗渠の水堀を備えた防御施設。
三の丸外郭新堀土塁付近は尾根が天然の壁の様。
小峯御鐘ノ台の西堀へは、門があるため入って良いのか迷いますね。一般の農地がご厚意で解放されています。
西堀からは一般道へ戻って稲荷森へ行くのが標準ルートでしょうか。

どこも道が狭いため、クルマで行ったらどこに止めて良いのやら?

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T-Shionoya

小田原城訪問 (2004/05/22 訪問)

過去のお城巡りの振り返り、第8段は小田原城。

箱根と大磯丘陵の間に、酒匂川によってつくられた足柄平野。
小田原城があるのは、その平野に下りる箱根の丘の南端。
東海道における関東の玄関口としての役割を担う場所ですね。

室町期の大森氏時代は、今より1段高い八幡山を中心とした城だったようですが、北条氏の時代に拡張&総構が築かれされ、稲葉氏、大久保氏の時代に石垣の城へと整備されました。

現在の小田原城址公園は、江戸期の本丸、二の丸、馬屋曲輪などなど。
その他の曲輪は図書館や野球場になっており、見どころは3つの曲輪の入口に復元された馬出門、銅門、常盤門の桝形でしょうか。

'04年は石垣山城とセットで訪れ、その後に馬出門ができたため'09年に再訪問。
そして先月、石垣山城とセットで総構の遺構巡りをしてきました。
その総構の遺構に関しては次回に別途投稿しましょう。

※写真は'09年のもの

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概要

後北条氏の居城を後年になって稲葉氏が近世城郭へと改修。本丸の正門にあたる常磐木門、天守、馬出門などが江戸時代の資料を元に再建されている。史跡公園として開園された八幡山古郭東曲輪の西側には、後北条氏が造った総構の大堀切と土塁が見られる。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 応永24年(1417)
築城者 大森頼春
主要城主 大森氏、後北条氏、阿部氏、稲葉氏、大久保氏
文化財史跡区分 国史跡(小田原城跡)
近年の主な復元・整備 北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝
天守の現況・形態 複合式層塔型[3重4階/1633年築/倒壊(地震)]、複合式層塔型[3重4階/1706年再/解体]、複合式層塔型[3重4階/1960年再/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)
住所 神奈川県小田原市城内、本町他
問い合わせ先 小田原市経済部観光課城址公園担当
問い合わせ先電話番号 0465-23-1373