前回投稿した『城山公園』から駅前に移動して食事をすることに。
いつもなら江戸情緒漂う『ミナカ小田原』で、海鮮やらアジフライやらを頂くのですが、たくさんの行列を見て商店街へと歩きました。
夜は居酒屋さんになるお食事処で地魚を頂き、散歩することにしました。
15年以上前に『北条 氏政 氏照 墓所』に行った事を思い出し歩きます。
『おしゃれ横丁』という名の通り近くに御二人は眠っています。
、、、『おしゃれ横丁』はいつ頃のおしゃれを指しているのか不明な横丁です。駅前はたくさんの人だったけど、ひっそりとしてました。
私達の前に、ご夫婦で手を合わせてます。
小さい天守台のような、一段高い場所に上がりました。
自刃したと伝わる石台にはお水が置かれてました。
私も北条家の領内の住民なので、日頃のお礼を゙伝えます。
そして墓所を囲む冊には『幸せのすず』が結ばれてます。
『幸せのすず』は鈴に願いを掛けて、叶ったらぶら下げるようです。
たくさんの鈴、たくさんの願いが叶ったのだなと、触れると軽やかな可愛いらしい音。
ならと、シャラシャラシャラと奏、お疲れ様でしたと失礼しました。
私達の後には二組の方々が順番待ちしてました。
その後、なぜか『真実の口』のレプリカを見つけました。おしゃれ横丁、真実の口、小田原面白い。
「小田原城」は北条家の悲しい物語を語ります。
でも、領民を長引く戦にこれ以上巻き込まれないようにと「小田原城」を明け渡しました。
悲しい結末かもしれないけど、かっこいい御館様だったんだな。北条家の領民で幸せです、と再確認した『北条 氏政 氏照 墓所』訪問でした。
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