日本100名城

おだわらじょう

小田原城

神奈川県小田原市

別名 : -

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小田原城
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ジュンP

天守からの眺め (2017/03/28 訪問)

2年前の2017年に小田原城を訪れた時の1枚。

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Mizuki

小田原城 (2013/08/13 訪問)

箱根への家族旅行中に、僕だけ別行動。
新旧の小田原城を拝めて良かった。

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夏の雪だるま

北条氏の居城 (2016/05/28 訪問)

神奈川県小田原市にある百名城の一つ小田原城です。鎌倉時代初期土肥遠平がこの地に館を置いたのが始まりとされます。1416年上杉禅秀の乱で土肥氏は禅秀に味方して敗れ、小田原は大森頼春に与えられ本格的な城として築城されます。1495年伊豆の北条早雲が突如小田原城を襲い大森氏から城を奪取、以来北条氏の本城として氏綱・氏康・氏政と城を改修・拡張が続けられたとされます。1561年上杉謙信、1569年武田信玄の攻撃を受けるも撃退、難攻不落を誇っています。北条時代の小田原城は城下町をすっぽり包んだ総構が特徴で、土塁・空堀の総延長は9kmとも12kmとも言われる大城郭で、現在の小田原城から北西の小田原高校周辺が主郭とされ、現在の小田原城を含む東西約2.8km南北約2.4kmの規模であったとされます。しかし、1590年豊臣秀吉が20万と言われる大軍により小田原城に押し寄せ、約6万の兵で小田原城に籠城した北条氏も3か月で降伏開城。関東は徳川家康に与えられ、小田原城は家康家臣の大久保氏が4万石で城主となりますが、1614年改易となります。その後数々の城代が置かれますが、1632年稲葉正勝が城主となり翌年の大地震で倒壊した城を大改修し本丸・二の丸・三の丸を築き近代的な城郭にしたと言われます。1685年稲葉氏が越後高田に転封となると大久保氏が再度城主となり明治維新まで続いています。明治維新により天守などは解体されますが、現在城は本丸・二の丸が小田原城址公園となり、三の丸は小学校や文化会館、住宅地となっています。市政20年復興事業により昭和35年天守閣が再建、その後も常盤木門が昭和46年に、銅門が平成9年に、馬出門が平成21年に再建されてます。

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ヒロケン

北条五代 (2019/01/04 訪問)

明応9年頃、関東で理想の国家をつくろうと、大森氏を退け、北条早雲が伊豆韮山から小田原城に入りました。二代氏綱が関東支配の礎を築き、以後、北条氏は小田原を拠点として、多くの人材を上方から招き、産業を興し着々と勢力を伸ばして行きました。三代氏康の時代には城下町の形態も整えられ、小田原は関東における政治・経済・産業・文化の中心として繁栄しました。そして、天下統一の機運が高まる中、四代氏政・五代氏直は、豊臣秀吉軍の攻撃に備えて街全体を取り囲む巨大な総構えを築きましたが、天正18年、約20万の大軍に小田原を包囲され、約100日に及ぶ籠城戦の後、小田原城を開城し小田原北条氏は滅亡しました。

小田原城には今回で3度目の訪問になりますが、今回、初めて小峯御鐘ノ台大堀切東堀・西堀に行くことが出来ました。存在は以前から城仲間より聞いていて知っていましたが、「土塁でしょう」みたいな感じで気に留めていませんでした。
初めて東堀・西堀を見て「でけえ」「深い」「凄い」と感動しっぱなしで小一時間歩き回りました。城山陸上競技場に車を止め歩いて2~3分の所に土塁があり、その土塁の内側が東堀大堀切となっています。北条氏恐るべし。

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概要

後北条氏の居城を後年になって稲葉氏が近世城郭へと改修。本丸の正門にあたる常磐木門、天守、馬出門などが江戸時代の資料を元に再建されている。史跡公園として開園された八幡山古郭東曲輪の西側には、後北条氏が造った総構の大堀切と土塁が見られる。

イベント情報

  • 2019年03月31日(日)~2019年03月31日(日)

    小田原城

    【3/29申込締切】特別講演会「「センゴク」で小田原北条氏を語る」

    小田原北条氏や小田原城についての最新の研究成果を学ぶ「小田原北条セミナー」の締めくくりとして、特別講演会が開催されます。セミナーを総括する小和田哲男氏の講演と、「小田原征伐編」、「小田原合戦編」が連載中である『センゴク権兵衛』の作者・宮下英樹氏を迎えて、制作秘話などを含めたディスカッションをが行われます。開催時間:13:30~17:00(開場は12:30)。入場料1000円。定員:1000人(要事前申込。3月29日までに、氏名、住所、連絡先を申込フォームもしくはメール、FAX、郵送で送付)

  • 2019年02月01日(金)~2019年02月28日(木)

    小田原城

    忍者の日キャンペーン

    小田原北条氏を陰で支えたとされる、風魔忍者をテーマにした『忍者の日キャンペーン』。戦国時代に北条氏によって小田原城下全体に張り巡らされた防御線「大外郭」(別名 総構)を親子で巡る特別企画のほか、普段は忍者衣装で入ることができない小田原城天守閣内へ特別入城、風魔忍者君と一緒に撮影ができるなど、多彩なイベントが開催されます。各イベントごとに開催日時・料金が異なります。詳しくはホームページをご確認ください。

    • 会場名小田原市生涯学習センターけやき、小田原城址公園など
    • 住所神奈川県小田原市荻窪300
    • お問い合わせ(一社 )小田原市観光協会  TEL:0465-22-5002
    • URLhttp://www.odawara-kankou.com/ninjya/
  • 2019年02月02日(土)~2019年03月03日(日)

    小田原城

    小田原梅まつり

    四季折々の花が咲き乱れる小田原城に、梅の季節が到来! 富士山を望む曽我梅林や小田原城公園をはじめとする、小田原市内の梅の名所で梅まつりが行われます。各会場には売店が並ぶ他、句会などのイベントも開催。賑やかに梅見をしながら、春の訪れを迎えてみませんか。入場無料(参加費がかかるイベントもあります)

  • 2018年08月02日(木)~2019年03月07日(木)

    小田原城

    【7月31日申込締切】小田原北条セミナー

    小田原北条氏や小田原城についての最新の研究成果を学べる連続セミナー。8月2日「伊勢早瑞・北条氏綱の時代」(森幸夫氏)、9月6日「北条氏康・氏政・氏直三代」(山口博氏)、10月4日「歴代当主を支えた兄弟衆」(岡潔氏)、1月10日「小田原北条氏にもたらされた遺物」(山口剛志)、2月7日「小田原北条氏時代の文化」(湯浅浩)、3月7日「小田原北条氏の城館」(大島慎一氏)。18:30~20:00。80人(申込先着順)。参加費3000円(全6回分・資料代等)。申込方法など、詳細はWEBページ参照。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 15世紀中ごろ、15世紀末、天正19年(1591)?、寛永10年(1633)
築城者 大森氏、小田原北条氏、大久保忠世、稲葉正勝
主要城主 大森氏、小田原北条氏、大久保氏、稲葉氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成2年に住吉堀と住吉橋、平成9年に銅門、平成21年に馬出門を復元。平成23年から御用米曲輪を整備中
天守の現況・形態 層塔型 三重四階 鉄筋コンクリート造(復興)
主な関連施設 小田原歴史見聞館、石垣山一夜城歴史公園
主な遺構 本丸、二の丸の大部分、三の丸の一部、総構の一部
住所 神奈川県小田原市城内、本町他
問い合わせ先 小田原市経済部観光課城址公園担当
問い合わせ先電話番号 0465-23-1373