日本100名城

おだわらじょう

小田原城

神奈川県小田原市

別名 : 小峯城、小峰城、小早川城、小早川館
旧国名 : 相模

投稿する
小田原城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

べっち

天守 (2026/01/10 訪問)

天守

+ 続きを読む

WEST

小田原城/総構探訪 (2026/03/08 訪問)

小田原城訪問に合わせて、総構一周のイベントに参加しました。総構は全長約9kmに及ぶ外郭防御線で、現在は宅地化や道路整備により原形をとどめない区間も多いですが、各所に遺構が残ります。連上院土塁、早川口二重戸張、小峰御鐘ノ台大堀切、さらに稲荷森や城下張出の各堀跡などの総構を堪能できました。実際に総構の現存区間を歩くことで、小田原城の広大な防御体系を実感できますね。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

WEST

小田原城探訪 (2026/03/07 訪問)

小田原城を訪問しました。およそ八年ぶりの再訪となります。小田原城は駅から近いため徒歩にてアクセスができます。散策は定番ルートの正面入口である馬出門から入り、銅門、常盤木門と進んで本丸へ向かいました。本丸の天守閣は再建ながら、風格がありますね。その後。前回歩かなかった小峰曲輪、南曲輪、御茶壷曲輪を巡ってみました。南曲輪では関東大震災で崩れた本丸石垣をみることができます。当時の揺れの激しさを物語っているようです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

トベシュン

石垣山一夜城と小田原城防衛ライン(総構)、小田原城址 (2026/01/17 訪問)

石垣山一夜城と小田原城防衛ライン(総構)、小田原城址を巡ってきました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

後北条氏の居城を後年になって稲葉氏が近世城郭へと改修。本丸の正門にあたる常磐木門、天守、馬出門などが江戸時代の資料を元に再建されている。史跡公園として開園された八幡山古郭東曲輪の西側には、後北条氏が造った総構の大堀切と土塁が見られる。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 応永24年(1417)
築城者 大森頼春
主要城主 大森氏、後北条氏、阿部氏、稲葉氏、大久保氏
文化財史跡区分 国史跡(小田原城跡)
近年の主な復元・整備 北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝
天守の現況・形態 複合式層塔型[3重4階/1633年築/倒壊(地震)]、複合式層塔型[3重4階/1706年再/解体]、複合式層塔型[3重4階/1960年再/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)
住所 神奈川県小田原市城内、本町他
問い合わせ先 小田原市経済部観光課城址公園担当
問い合わせ先電話番号 0465-23-1373