松代道と洗馬道が交わる要衝の地にあり、以前千葉(せんば)城と記載されている城ではないかといわれています。海野氏の一族である横尾氏が築いたといわれています。その後、真田氏が支城として改修したとのことです。山頂の主郭から南へ伸びた尾根に曲輪を配置して背後は堀切により防備を固めています。堀切は複数あると思いますが、最初の堀切が深さもあり見どころだと思います。
登城路は整備されていて歩きやすくなっています。登城口から尾根をひたすら登り約20分で主郭へは行くことができます。傍陽(そえひ)小学校が城館の跡地といわれています。
上田駅からバスに乗り傍陽バス停下車して登城しました。一番近いバス停は八幡前バス停だと思いますが本数も少なく傍陽バス停を利用しました。バス停から徒歩約15分で登城口へ行くことができます。
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