クイズの答えは朝田さんご回答通り久留里城です。
さらに仰る通り弥陀曲輪から東に伸びる尾根の先端にある切通状の通路の写真でした。
弥陀曲輪から少し進むと写真2の堀切があります。
この尾根にはいくつもの堀切が設けられていました。
朝田さん訪問時は足元悪かったようですが晴れた冬の日に訪れた際には是非行ってみてほしいです。
ちなみに忠勝さんの居城にも写真3の堀切が残っています。
駐車場から遊歩道に入って行くと見ることができます。
こちらは夏でも大丈夫。
POYOさん、大人になったらぜひ房総にもお越し下さい。
写真4は万喜城の尾根道、5は本佐倉城のセッテイの空堀です。
未登録城でも見逃せない城は多いですよ。
写真6は千本城。
房総名物の岩盤堀切の中でもかなり大きな堀切です。
城域は広く奥まで進むのは難易度高いですがここは登城してすぐに見れます。
写真7は最近登城した峰上城。
上総や安房はこのような岩盤を削った遺構も多いです。
先日聴講した金谷城の説明によると岡本城の石段も当時のものなのではないかと。
写真8は森山城隣の須賀山城。
写真9は多古城、10はその近くの並木城の二重堀。
多古町は最近、城の整備をしていてこの他にも整備された城があります。
千葉は安房の里見氏、上総の武田、正木、酒井氏、下総の千葉氏、足利氏と比較的小さな領主が多く、その分城も多かったとのこと。
北条氏の影響も受ける城もあります。
何より岩盤を削った遺構は見応えありです。
難易度の高い城も多いですがハマるか引くかのどちらかかも。
尚、久留里城もそうですが上総、安房の城は夏はヤマビルと藪のため攻城は冬がおすすめです。
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