続日本100名城

しろいしじょう

白石城

宮城県白石市

別名 : 益岡城、枡岡城
旧国名 : 陸奥

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白石城
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ぎりょう

二度目の地震で被害が拡大、修復が待たれる片倉氏の居城 (2022/06/26 訪問)

所用で白石市を訪れた。白石城跡は今年2月20日に本欄に投稿したとおり、昨年2月13日の福島県沖地震で御三階櫓や本丸ニノ門が被災し、修復工事が始まっていた。その後今年3月16日に再度地震が発生し、宮城・福島両県内に被害が拡大している。宮城県内では仙台城跡の石垣や藩祖伊達政宗公騎馬像が被災しており大きく報道されている。白石城も前年被害の修復工事スタートから間も無く、櫓や門の漆喰壁の亀裂や剝落、瓦の落下など被害があったと聞いていた。今後の成り行きが気になり登城、本丸に隣接する歴史探訪ミュージアムのご担当に質問したところ、前年二百数十ヵ所を数えた修復部に新たに百数十ヶ所が加わったが、修復完了までのスケジュールは今のところ変更はなく、10月1日(土)開催予定の「鬼小十郎まつり」に間に合わせるべく本年9月末完成で進めているそうだ。
鬼小十郎は白石片倉氏二代重長のこと。祭りでは慶長20年(1615)の大阪夏ノ陣における「道明寺の戦い」での片倉隊と真田隊の戦が再現されるなど人気を集めている。
現在城址は画像のとおりであるが、10月には修復がかなった御三階櫓の下で祭りを楽しみたいものである。

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城とマスク

雪の白石城 (2018/02/20 訪問)

雪国なので雪の白石城に行きました。
マスクはラゴーシャン製

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前ちゃん

工事中 (2022/05/23 訪問)

JR三春から乗り継ぎ、二本松城へ行く予定が寝過ごしてしまい、そのまま北上して、白石城へ

三重櫓は工事中のため、すっぽりと囲まれた

隣の歴史探訪ミュージアムを見学し、墓参りして帰路につく

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カズサン

吉永小百合CM撮影ポイント探し (2009/05/16 訪問)

 東日本大震災以前にJR東日本が吉永小百合を起用して「大人の休日俱楽部」と題してTVCM、新幹線内ポスター掲示をして居ました、白石城の武家屋敷門前の用水に架かる橋の上から吉永小百合がふり返るポスターです。
 
 日光・会津・松島名所名湯3泊4日定年退職旅行の3日目、会津東山温泉を出発し、4城目会津若松城遺構移築御三階を移築先の阿弥陀寺で参拝見学の後、磐越道、東北道経由して5城目白石城に13年前の平成21年5月中旬登城しました。

 先ずは白石城ミュージアムに寄り資料閲覧とシアター鑑賞、立体映像でびっくり、平成7年木造復元の大櫓三階天守に登る、本丸内外探訪観察、大手二の門の櫓門も同時に木造復元、一の門も同じく。
 
 今回主目的の吉永小百合CM撮影ポイント探しへ、白石城裾野に流れる清流用水沿いを歩い東から北方向に回り込むと北の三の丸外堀なのか沢端川に架かる橋が幾重にも連なってる中で一番手前の橋が旧小関家の橋で目的の撮影ポイント。
 住所は宮城県白石市沢端町3-43「片倉家中旧小関家」の武家屋敷で史跡マークがグーグルマップに付いています。
 勿論、家内に吉永小百合ポーズを取らせて撮影、投稿出来ないのが残念です。
 静かな佇まいで良い雰囲気の武家屋敷景観です。

 白石城は関ヶ原前の歴史は有りますが省略して、関ヶ原後伊達政宗の所領と成り仙台城の支城として伊達家重臣片倉小十郎景綱が1万7千石で治める事に以後11代片倉氏が継承して明治を迎える。
 平成7年大櫓三階櫓、大手二の門木造復元されています。

 平成の初め木造復元の天守、三階櫓が立て続けに建てられ白河小峰城三重御櫓、掛川城三重天守閣、白石城大櫓三階櫓が先駆けと成り木造櫓復元ブームが起こりました、大洲城、新発田城と復元され、昨今は名古屋城木造復元天守閣構想が発表され益々拍車が掛って居ます、早く完成が待たれます。


 


 

 

 

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城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 鎌倉時代
築城者 白石氏
主要城主 白石氏、蒲生氏、上杉氏、片倉氏
近年の主な復元・整備 蒲生郷成
天守の現況・形態 複合式層塔型大櫓[3重3階/1602年築/焼失(火災)]、複合式層塔型大櫓[3重3階/1823年再/破却]、複合式層塔型大櫓[3重3階/1995年再/木造復元]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、移築門、移築蔵
住所 宮城県白石市益岡町
問い合わせ先 白石市企画情報課
問い合わせ先電話番号 0224-22-1324