続日本100名城

しろいしじょう

白石城

宮城県白石市

別名 : 益岡城、枡岡城
旧国名 : 陸奥

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白石城
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しんちゃん

やはり木造天守(櫓)は良い。 (2019/08/11 訪問)

白石城は標高76mの丘陵上に築かれている平山城で戦国期から存在していたようです。慶長5年(1600)会津征伐と関ヶ原の合戦の後、伊達氏の持ち城となり慶長7年(1602)片倉景綱が入り1万8千石を領しました。一国一城令の後も特例として城の存続が認められ明治まで片倉氏の居城として存続したそうです。
事実上の天守といえる三階櫓は木造で復元され見ごたえも満足感も高めです。やはり木造の城は良いですね。度重なる地震で天守にもダメージが残り令和3年と4年の地震でも壁に亀裂が生じるなどの被害が出ているそうです。被害と修復の追いかけっこになっていますがメゲることなく頑張って修復を続けていただきたいと思います。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2020/10/25 訪問)

仙台城、多賀城とともに登場。前日仙台駅付近泊
9:00仙台駅前西口16番(るーぷーる仙台)、9:23仙台城跡
 仙台城跡(青葉城跡)(百名城スタンプ 仙台城見聞館,17時まで)
10:08仙台城跡(るーぷーる仙台)、10:13,10:22青葉山、10:31,10:39仙台(JR)、10:52国府多賀城
 (徒歩15分)多賀城跡(百名城スタンプ 多賀城跡管理事務所)
12:11国府多賀城、12:27,12:30仙台、13:14白石
 (徒歩15分)白石城跡(続百名城スタンプ 天守閣)
14:19白石、14:55,15:04福島、16:36東京

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にのまる

移築門ふたつ。 (2023/09/09 訪問)

三度目の白石城は、初めて東北新幹線の白石蔵王駅から行ってみました。
歩き始めてすぐに右前方の山の上の天守を見つけて、早くも気分最高潮。町なかにあたりまえのように溶け込んでいる天守を見ながら歩く時間がとても好きです。

初めに當信寺(当信寺)を訪れました。大八、阿梅さんのお墓にお参りしたいのでここへは毎回寄っています。個性的な眼象窓をもつ山門は二の丸大手二の門(東口門)からの移築です。
その“二の丸大手二の門”はどこかというと、白石城メイン登城口の長い坂の下。帰りにその場所で想像再建してみると、現在の山門が当時の姿のままではないとしても、堂々とした城門が建つ姿が目に浮かんできました。白石城を伝える貴重な建築遺構が長く保存されますように。

続いて延命寺へ。當信寺からは徒歩20分弱でした。
延命寺の山門は白石城厩口門の移築だそうです。この門も山門らしく改造されているようですが、今なお現役で働き続ける城郭遺構を目にすることができ、ありがたかったです。

今回は、その厩口門から登城しました。
土蔵のある町なみを歩き、“うーめん発祥の地”や武家屋敷に寄ってから神明社側の登城口へ。神明社の大鳥居のところに厩口門跡の説明板がありました。

これまでは移築門を見に行っても、その門が元々あった場所を確認することはほとんどしていなかったのですが、その場所に立ち「あの城門がここにあったんだ……」とイメージすると感慨も一入で、また、当時の姿もより鮮明に浮かんできて、いいことづくめでした。


朝田さん。かるた採用情報ありがとうございます。
バスセンターの黄色いカレー、スパイシーでおいしかったです。ミニでもボリューム満点で!
おみやげにも買いました。あとサラダホープも。

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城とマスク

真夏の白石城(海の日) (2023/07/17 訪問)

前回白石城に行った時は真冬で今回は真夏に訪れました。

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城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 鎌倉時代
築城者 白石氏
主要城主 白石氏、蒲生氏、上杉氏、片倉氏
近年の主な復元・整備 蒲生郷成
天守の現況・形態 複合式層塔型大櫓[3重3階/1602年築/焼失(火災)]、複合式層塔型大櫓[3重3階/1823年再/破却]、複合式層塔型大櫓[3重3階/1995年再/木造復元]
主な関連施設 櫓、門、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、移築門、移築蔵
住所 宮城県白石市益岡町
問い合わせ先 白石市企画情報課
問い合わせ先電話番号 0224-22-1324