小諸城は城下町、三の丸・二の丸・本丸と順に低くなっていることで、「穴城」と呼ばれる独特の構造でしたが、本丸の背後は千曲川が侵食した谷を天然の堀とし、鉄壁の守りを誇りました。
第一次・第二次上田合戦の折には、今に残る縄張りではありませんでしたが、江戸幕府二代将軍徳川秀忠公が本陣にしたことで有名です。
現在に残る縄張りにしたのは、豊臣秀吉公天下統一後、5万3千石で仙石久秀公が入城し、仙石久秀公・忠政公父子により近代的な城郭へと改修されました。今に残る大手門・三の門はこの頃建てられたものです。
明治維新を迎えると小諸城は廃城となりましたが、旧小諸藩士達の手により公園として整備され、懐古園と名付けられています。
小諸城へは二度目の訪問ですが、自分の小諸城のイメージとしては、雪だるまでしかありません。にのまるさんの「雪だるまを探せ」で懸命に雪だるまを探したことで、小諸城=雪だるまとなってしまいました"(-""-)"。勿論、小諸城の見所・時代背景ともに日本100名城に相応しい城郭なのですが"(-""-)"
この日、懐古園第一駐車場へ駐車し(日/400円・トイレ完備)、入城しようとしたが、開城前だったので、大手門・三の門を堪能し、三の門料金所へ、時間が早かったこともあり、暫し待機"(-""-)"待機していると、散歩されている皆さん方は料金所をスルーしそのまま城内へ入っていました。(児童遊園地込みで500円だったかな?)自分も、多少後ろめたさを感じましたが入城(; ・`д・´) 桜の満開には、1週間ほど早めでしたが、それでも城跡と合わせ十分に堪能できました。
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