上田城は1583年、上田盆地のほぼ中央に真田昌幸公によって築かれた平城です。堀と土塁で囲まれ、虎口に石垣をを使った簡素な城ですが、城の南側は千曲川が流れ、自然地形を巧みに使った堅城です。
上田城は、かの徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城で、第一次上田合戦の折は。2,000人の兵で7,000人余の徳川軍を撃退し、第二次上田合戦では、関ヶ原の合戦で東山道を西上する徳川秀忠軍38,000人の大軍を真田方2,500人の兵で籠城戦を繰り広げ、徳川秀忠公の軍勢を関ヶ原の合戦に間に合わせなかったことは、史実として有名です。
しかし、上田城は関ヶ原の合戦後に破却され、藩主真田信之公も松代に移封となっています。その後、小諸から入封した仙石氏によって上田城は再興され、幕末には本丸に櫓門2基、櫓7基があったそうですが、現在は、櫓門1基と櫓3基を見ることが出来ます。
訪問した日は、上田城千本桜まつり開催中で凄い人出"(-""-)"、また、駐車場を探し30分程うろうろし、誘導員の方に「どこか空いてるとこあります?」と聞いたところ、町の方へ誘導され、車列から外れ誘導された方へ行くと、商工会議所に空きがあり無事駐車(*^▽^*)
凄い人出で画像に収めるのも、一苦労しましたが流石、桜の名所「桜千本まつり」城跡と合わせ素晴らしかったですよ(*^▽^*)
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