岡崎城は龍頭山山頂に本丸が置かれた平山城として築かれましたが、1600年から本多康重公から3代忠利公までの約5年にわたる改修により平城となっています。
本丸の北方に持仏堂曲輪、その北方下に二の丸、その北に北曲輪、二の丸の東側に三の丸と東曲輪、その東に備前曲輪と大手門があった浄瑠璃曲輪、本丸と二の丸の西側に坂谷曲輪、その西に白山曲輪、本丸から北に6重、西に4重の外堀を巡らしていたとのことです。
岡崎城は「神君出生の城」として神聖視され、代々の本多氏、水野氏、松平氏、本多氏と家格の高い譜代大名が城主となりました。石高は5万石と小石でしたが、各大名は岡崎城主となることを誇りとしたと伝えられます。
この日、「どうする家康」で賑いを見せる松平氏館→大給城→岡崎城と巡ってみました。特に岡崎城は、岡崎城リニューアルオープンと松潤効果が重なり凄い人出となっていました。これから桜が咲く季節→藤の花が咲く季節と移り行き更に人出が増すことと思います。
岡崎城も素晴らしいですが、桜→藤の花も素晴らしいので、是非行かれることをお勧め致します(*^▽^*)
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