江戸城は 名実ともに 日本一
江戸城は徳川将軍家の居城というだけでなく、外郭の総延長14km、寛永期天守は高さ59mを数える名実ともに日本一の城ですよね。
江戸城の 面影残す 首都東京
都心のど真ん中に桜田濠がそのままの姿で横たわっていたり、各見附跡に石垣が遺っていたり、外堀が線路や高速道路に活用されていたり、東京の街を歩いてみると、あちこちに江戸城の面影が感じられました。
江戸城に 天守を建てず まちづくり
明暦の大火で焼け落ちた天守を再建するよりも、両国橋を掛け、火除け地を設けて火災に強いまちづくりを進めることを優先した保科正之の決断。それによって江戸の町はさらなる発展を遂げ、現在の東京の繁栄へと繋がっていく…。城好きとしては天守が見られないのは残念ですが、あの天守台は保科正之の決断の象徴なんですよね。
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