続日本100名城

わきもとじょう

脇本城

秋田県男鹿市

別名 : 生鼻城、太平城
旧国名 : 出羽

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脇本城
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小城小次郎

とにかく広いのだ (2022/05/03 訪問)

「馬乗り場」とも「古館」とも呼ばれるエリアを見てきた。「内館」と呼ばれるいわゆる本城から500m離れているがここも脇本城内。周囲には「乍木地区」など合わせて五つのエリアがあって全部まとめて脇本城、なのだ。

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橋吉

細道ですが、距離が短いので大丈夫 (2022/08/09 訪問)

国道101号線北に、脇本城碑と菅原神社の一の鳥居が並んでいます。両者の間の細い坂道を登ればすぐです。
クルマでは心配くらいの細道ですが、距離が短いので大丈夫でしょう。
菅原神社をさらに少し越えると駐車場があります。駐車場脇に脇本城跡案内所のプレハブ小屋があります。
跡案内所内にはパンフレットと立体模型が置かれています。続日本100名城スタンプも押すことができます。

城は三つの部分で構成されています。
内館,馬乗り場,兜ヶ崎です。雨が心配でしたので馬乗り場ははパスしまして。30分でした。

帰り際に案内所の職員と話をしたのですが、この近くに金山があったのでという噂があるそうです。
この城は、その採掘と防御のためにつくられたのではないか?
地元とにはこんな説もあるそうです。

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ぎりょう

秋田三城巡り 戦国屈指の山城 脇本城 (2021/10/08 訪問)

秋田三城巡り二ヵ所目は脇本城。男鹿半島の南側に位地し、城の有る丘陵地は約150haにも及びかなりの規模である。国道101号線の右側にある菅原神社の鳥居と脇本城跡の看板が登城口の目印。その場所にも乗用車数台分の駐車スペースがあるが、鳥居横の道を数百mで城址(内館)下の案内所まで車で登ることができる。
城址は最高所の主曲輪と空堀で隔てられた大小の曲輪で構成された戦国の土の城。国指定史跡と云うこともあるのだろうが、当時の縄張りをありありと目にすることができることに感動した。中世、男鹿は安東氏が支配しており安東愛季(あんどうちかすえ)が城主の時期もあったようだ。慶長七年(1602)、佐竹氏の秋田減転封にともない、替わって安東(秋田)氏が常陸宍戸に転封するが、おそらく脇本城の廃城はこの時期だと思われる。
案内所には詳細なパンフレットや資料が展示されている。また、このコロナ禍で休止されていたが無料の「史跡脇本城跡案内人」もお願いできるようだ。再訪の機会があれば是非案内していただきたい。

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トベシュン

2020 東北城巡り (2020/11/09 訪問)

二泊三日東北城巡り、初日は岩手の城をめぐりしました。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 14世紀
築城者 安東氏
主要城主 安東氏、脇本氏
文化財史跡区分 国史跡(脇本城跡)
近年の主な復元・整備 安東愛季
主な関連施設 碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸跡
住所 秋田県男鹿市脇本脇本七沢他
問い合わせ先 男鹿市文化スポーツ課文化ジオパーク推進班
問い合わせ先電話番号 0185-24-9103