日本100名城

おおずじょう

大洲城

愛媛県大洲市

別名 : -

投稿する
大洲城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

かまちゃん

予讃線とのコラボがいいですね。 (2017/10/16 訪問)

3回ほど行きましたが、私のお勧めは肱川に架かる予讃線を走る列車とのコラボが最高です。

+ 続きを読む

城とら

木造復元天守閣 (2005/12/28 訪問)

天守閣が復元される前に近くを素通りしてしまったことがあり
非常に残念な思いをしていた。
この時は復元されたばかりで天守閣内部は木の匂いがいっぱい。
肱川の対岸からの眺めが最高です。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

カルビン

なる程ね~ (2019/12/28 訪問)

四国遠征最初に訪問したのが大洲城。
予定していた方面へのJRを含めた公共交通機関でのアクセスが涙ものの為にカツカツのスケジュールを余儀なくされ、滞在予定時間がなんと80分w
その為、松山空港からバスで伊予大洲駅到着後、時短の為にタクシーで大洲城へ向かいました。
(帰りは徒歩で20分弱でした)

石垣が見事だった大洲城で川沿いの小山を利用した技巧的なお城なのは解りましたが、100名城に登録されるにはちょっと説得力不足かな?と思っておりました。

が、まず模擬天守とはいえ木造の再建天守として最大の大きさであった事、それと繋がる2つの櫓(高欄櫓・台所櫓)は現存だった事で一気に納得できました。
(天守内撮影OKなのも有り難いところ)

他にも離れた場所に2つの櫓(計4つの櫓は全て重要文化財)と蔵が1つ(県文化財)、更に城主だった加藤貞泰とその父・光泰を含む廟所が徒歩圏内の曹渓院にありますので、まとめて訪問するのが良いかと。

あまりにも時間が無くて、南隅櫓と曹渓院を訪問できなかったのが残念無念orz

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

とりの子

昔の姿を取り戻しつつ (2019/04/28 訪問)

4月28日に大洲城へ行きました。ぼくは、台所櫓と高欄は復元だと思っていました。でも、台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓も現存と知って、びっくりしました。天守も一緒に残ってほしかったです。

+ 続きを読む

概要

14世紀前半に宇都宮豊房が築いた居城・地蔵ヶ嶽城を、築城名人の藤堂高虎が近世城郭に改造したという。慶長年間に天守が築かれ、発掘調査や資料を元に四重四階の層塔型天守を木造で復元。肱川を堀とし、川に面した二の丸東側には二重櫓の苧綿櫓が天保期に再建されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 14世紀前半、慶長15年(1610)ころ
築城者 宇都宮豊房、脇坂安治
主要城主 宇都宮氏、戸田氏、藤堂氏、脇坂氏、加藤氏
文化財史跡区分 県指定史跡、重要文化財4件
近年の主な復元・整備 平成16年に天守を再建
天守の現況・形態 層塔型 四重四階 木造
主な関連施設 -
主な遺構 台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓、下台所、本丸、石垣
住所 愛媛県大洲市大洲903
問い合わせ先 大洲市商工観光課
問い合わせ先電話番号 0893-24-2111