日本100名城

おおずじょう

大洲城

愛媛県大洲市

別名 : 比志城、地蔵ヶ嶽城、地蔵岳城、大津城、亀ヶ城
旧国名 : 伊予

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大洲城
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侍ホリタン

木造復元天守の名城を訪ねて (2022/09/23 訪問)

車利用の場合、観光第一駐車場が便利です。無料で24時間開放されています。ここから天守まで徒歩10分弱です。4棟の櫓と下台所は現存のものになります。4つの櫓のうち三の丸南隅櫓、苧綿櫓(おわたやぐら)は天守と少し離れた場所にあります。天守内部は木造で美しく清潔感あふれるものでした。天守から高欄櫓の1階、2階を見学する事ができます。

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カズサン

木造復元四重天守閣甦る (2005/08/07 訪問)

 平成に入って木造での天守閣の復元、再建が賑わい、白河小峰城平成3年、掛川城平成6年、白石城平成7年と続き胸弾ませました、大洲城は木組み模型、幕末の古写真、天守台発掘調査データーと復元資料が多く有り、木造復元となり、在りし日の四層四階天守閣が完成しました、現存の台所櫓、高欄櫓に続多聞も再建し、二階櫓を構えた二重連結式天守の姿を平成16年9月1日一般公開として甦りました。
 早速是非観たいと17年前復元の翌年平成17年8月初旬、夏期休暇に故郷鳥取帰省を利用して四国に二泊三日足を延ばして、大洲城木造復元天守閣探訪を主に出掛けました。

 夏の太陽、上天からの照り、にわかの黒雲で撮影は余り良くありませんでしたが、本丸、高欄櫓、台所櫓、天守閣登閣、北の丸、内堀下の公園、現存内堀、北側堤防にぐるっと回って撮影、暑い中約2時間半、国内唯一の木造復元四重天守閣を充分胸熱で堪能しました。
 写真はサブのコンパクトデジカメで撮った数少ない写真の中から投稿します。

 最近のニュースでは天守閣に宿泊できるとの事、泊まってみたいものですが高価な宿泊料で実現は困難でしょう、夢見るのも良いかも?
 
 

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昌官忠

2022夏の青春18キップ遠征5日目:大洲城 (2022/07/24 訪問)

宇和島城からの転戦です。大洲城P(33.508150、132.5420)に駐車し、大洲城に向かいました。
その後、三の丸隅櫓(33.507074、132.5405)➡苧綿櫓付近(33.508225、132.542925)に向かいました。
2回目の攻城です。1回目は次男と二人で2017/2/16にクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」で攻城しました。

本丸の東、「大洲郵便局」の北、肱川に面して重文「苧綿(おわた)櫓」が保存されています。
三の丸は市街地となっており、「お殿様公園」の敷地に「旧加藤家住宅主屋」及び重文「三の丸南隅櫓」があり、石垣が見られます。
前回見学できなかった三の丸南隅櫓と苧綿(おわた)櫓を近くで見ることが、今回の目的の攻城です。
攻城時間は40分くらいでした。次の攻城先=新谷陣屋に向かいます。

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小城小次郎

お城の北側は (2022/01/26 訪問)

天守の北側に降りて行ったのはこの時が初めてだったが南側より山が険しくて堅城の感を強くする。石垣も心なしか南側より古いようだ。城下にもお城の名残が強く残るのでいずれしっかり歩き回ってみたい。

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概要

14世紀前半に宇都宮豊房が築いた居城・地蔵ヶ嶽城を、築城名人の藤堂高虎が近世城郭に改造したという。慶長年間に天守が築かれ、発掘調査や資料を元に四重四階の層塔型天守を木造で復元。肱川を堀とし、川に面した二の丸東側には二重櫓の苧綿櫓が天保期に再建されている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 元徳3年(1331)
築城者 宇都宮豊房
主要城主 宇都宮氏、藤堂氏、脇坂氏、加藤氏
文化財史跡区分 国重要文化財(台所櫓・南隅櫓・高欄櫓・苧綿櫓)、県史跡(大洲城跡)
近年の主な復元・整備 藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰
天守の現況・形態 複合連結式層塔型[4重4階/1609年築/破却]、複合連結式層塔型[4重4階/2004年再/木造復元]
主な関連施設 天守、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、櫓、石垣、横堀
住所 愛媛県大洲市大洲903
問い合わせ先 大洲市商工観光課
問い合わせ先電話番号 0893-24-2111