日本100名城

おおずじょう

大洲城

愛媛県大洲市

別名 : -

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大洲城
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まんのすけ

素晴らしい 復元天守 (2018/04/18 訪問)

非常に見応えがあった。

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todo94

一城縛りの2度目のスタンプラリー、リャンシャンテン(二向聴) (2013/02/16 訪問)

臥龍山荘との共通券を購入し、無事、日本100名城のスタンプをゲット。これで2巡目の残りは、八王子城、松本城、竹田城の3城となった。いずれも比較的近場になるので、天気と相談しながらいつでも攻略可能といったところである。大洲城は重文の台所櫓が入口になっていて、入るとすぐに天守雛形がおいてある。これは複製品だが、大洲城の天守が木造できちんと復元できたのはこの雛形の存在による。重文の櫓は全国に数多くあるが、常時公開されている高欄櫓と台所櫓は貴重な存在である。更に大洲城には肱川沿いに苧綿櫓、大洲高校の一角に南隅櫓と合計4つの重文の櫓を持っているのだから大したものだ。南隅櫓は少し離れているが、失われてしまった外濠の面影を残すスポットなのでわざわざ赴く価値は十分にある。

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肱川のほとり (2012/12/21 訪問)

 肱川を東の外堀とした平山城です。木造復元天守が良い印象を与えています。三の丸南隅櫓の階段、二階の床は板一枚で結構こわかかった。

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todo94

バースデイきっぷ (2017/09/16 訪問)

バースデイきっぷを利用して「伊予灘ものがたり」で大洲にアクセスしました。台風が接近していましたが、殆ど、雨は降っておらずラッキー。

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概要

14世紀前半に宇都宮豊房が築いた居城・地蔵ヶ嶽城を、築城名人の藤堂高虎が近世城郭に改造したという。慶長年間に天守が築かれ、発掘調査や資料を元に四重四階の層塔型天守を木造で復元。肱川を堀とし、川に面した二の丸東側には二重櫓の苧綿櫓が天保期に再建されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 14世紀前半、慶長15年(1610)ころ
築城者 宇都宮豊房、脇坂安治
主要城主 宇都宮氏、戸田氏、藤堂氏、脇坂氏、加藤氏
文化財史跡区分 県指定史跡、重要文化財4件
近年の主な復元・整備 平成16年に天守を再建
天守の現況・形態 層塔型 四重四階 木造
主な関連施設 -
主な遺構 台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓、下台所、本丸、石垣
住所 愛媛県大洲市大洲903
問い合わせ先 大洲市商工観光課
問い合わせ先電話番号 0893-24-2111