日本100名城

おおずじょう

大洲城

愛媛県大洲市

別名 : -

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大洲城
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再訪▪城廻りvol.2 大洲城① (1987/08/01 訪問)

(1987.8.1訪問 2018.8.31再訪)

モノクロは36年前、二の丸から本丸を見上げたものです。奥に現存する台所櫓が樹木の中に見えています。

2枚目はほぼ同じアングルの現在の様子です。復元された天守と渡り櫓で連結されています。

本丸の樹木も伐採され、見通しがきくようになり、遠方から本丸を見ると、昔は木が生い茂った山の中に台所櫓や高覧櫓がみえていたのですが、今では天守などの建物群や石垣が見えるようになり、とてもきれいな城趾に生まれ変わっていました。

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Zackt

小雨の中 (2018/09/08 訪問)

四国城巡り2番目

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丹羽長重

ミニ松本城 (2017/08/15 訪問)

四国旅行で行ってきました。百名城に選ばれたこともありどんなお城かワクワクでした。o(^o^)o
お城の近くまで行くと、思っていたよりかっこいい天守が現れて「おおー!」となりました。なんとなく少し松本城に似た天守でした。
駐車場に車を止めて城に攻め行ってみると、改めて建物のあるお城はいいなと思いました。天守は木造復元で、新しさが感じられました。また、僕の行った時は誰も観光客がいなかったので最上階で寝転がってみちゃいました😸お城の近くには、現存している櫓もあり天守に寄ったついでにプラッと立ち寄るのもいいと思います。見学するときには頭上に注意です‼

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CLAD

登城のついでに (2016/10/16 訪問)

臥龍山荘もぜひ足を運んでください。大名庭園として始まった庭も数寄屋造りの建築も必見です。

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概要

14世紀前半に宇都宮豊房が築いた居城・地蔵ヶ嶽城を、築城名人の藤堂高虎が近世城郭に改造したという。慶長年間に天守が築かれ、発掘調査や資料を元に四重四階の層塔型天守を木造で復元。肱川を堀とし、川に面した二の丸東側には二重櫓の苧綿櫓が天保期に再建されている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 14世紀前半、慶長15年(1610)ころ
築城者 宇都宮豊房、脇坂安治
主要城主 宇都宮氏、戸田氏、藤堂氏、脇坂氏、加藤氏
文化財史跡区分 県指定史跡、重要文化財4件
近年の主な復元・整備 平成16年に天守を再建
天守の現況・形態 層塔型 四重四階 木造
主な関連施設 -
主な遺構 台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓、下台所、本丸、石垣
住所 愛媛県大洲市大洲903
問い合わせ先 大洲市商工観光課
問い合わせ先電話番号 0893-24-2111