今年は温暖化なのか紅葉が遅く始まり12月中旬でも紅葉が見れるかなと、市内中心街に所要で出掛けた折りに30分程もみじを求めて浜松城を廻りました。
先ず二の丸跡先の大河ドラマ館の在った場所で東向きの浜松城天守閣と天守御門を仰ぎ右手の黄色い銀杏が目立つ、目的の日本庭園は紅葉の終り頃、浜松城広場の作左曲輪と尾根筋は広葉樹が紅葉に、天守曲輪に埋門より入り、周りには黄色い石蕗が咲き、埋門、土塁石塁上の南西、南より天守閣を眺める、南東角の櫓台?からは富士山が遠く見える、冬の晴天では富士山が良く見えます。
浜松城が今年最後の投稿納と成りました、登城納は移築復原御殿書院成った小島陣屋、帰りに寄った木造復元天守閣30年の掛川城、掛川城は今年の登城初めでもありました。
また来年は福岡城三の丸潮見櫓復原、鳥取城中の御門渡櫓門の復元、これで中の御門枡形構の復元が完成、多賀城の外郭南門と両翼版築塀の復元で桜の頃竣工公開となり楽しみです、機会をみて訪ねたいと思っております。
今年の登城数は164城、見たい未踏の城も少なく成って来ましたが体力気力気候の塩梅を見繕って廻りたいと思っております。
1年間投稿をご覧頂き且ついいねボタンをクリックしても頂きありがとうございました、来年も宜しくお願い致します。
良いお年を‼
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