広島経済大学が建っている武田山。
安芸国の守護だった安芸武田氏(甲斐武田氏の分家)が築いた佐東銀山城があったから武田山と呼ばれています。
麓のイオンモールに車を停めて、武田山憩いの森経由で歩いて山頂まで登りました。馬返しあたりまではまぁまぁ。そこから先の御門跡の手前あたりからかなりきつい山道になり、息を切らしながら山頂へたどり着くと、広島市内が一望できる素晴らしすぎる景色が眼前に!!
それを見ると登って良かったと思えますし、ここに城を築いた意味がよくわかります!
堀切や曲輪の跡、土橋、石垣など城の遺構に次々と出会えるので、しんどいけど楽しめました!
弓場跡には弓と矢と的が設置してあるのでチャレンジしてみましたが、まともにまっすぐ飛ばないうえに、1m先で地面にポトリと矢が落ちる始末。。
繰り返しになりますが、矢を飛ばしている感じじゃなく、ポトリと落ちる感じで。。
また登って再チャレンジしたいと思いました!
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