日本100名城

なきじんじょう

今帰仁城

沖縄県国頭郡

別名 : 今帰仁グスク、北山グスク
旧国名 : 琉球

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今帰仁城
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あき

沖縄グスク巡り 3日目 (2026/01/27 訪問)

県庁北口バス停から6時40分発の急行バスで出発 まだ真っ暗だし大雨が降っていました 今高速が工事中で大渋滞 今帰仁城跡に9時前に着く予定が約50分遅れで到着 雨は止んでいて少し晴れ間ものぞきます 良かった 11時11分に城の下にある今帰仁城入口バス停着のバスに乗れるよう少し急いで周ります チケットはネットで購入 グスク交流センターでスタンプ押し チケット売り場で御城印購入 外郭の石垣を見つつ平郎門を入ると真っ直ぐの道 桜祭りの準備中でした 上に登る階段の右側にはカーザフという谷があります その後ろに旧道がありこっちを登りました 大庭は行事に利用されていたようです 御内原は女官の生活の場だったようで ここから見える景色も美しい 主郭には正殿があったそうで礎石がありました その先に志慶真門郭 城主に仕えた人々の家があったそう ここから見える景色は本当に綺麗でした その後入口に戻りバス停に向かうのにせっかくだからハンタ道を行きました 途中にあるミームングスクは物見に使われていたようで崩れて石積みが残っていました その後が大変でした 朝の雨で濡れた石灰岩は本当に滑る! バスの時間は迫ってるし焦りながらもロープに捕まって慎重に下ります ハンタ道が終わり平な道をダッシュ バスも少し遅れていたので無事乗車 美ら海水族館へ向かいました

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美夢

沖縄観光タクシーが便利です

代表して今帰仁城のレポートとして書いていますが
日帰りで沖縄の五城を制覇した時のお話です

沖縄の観光タクシーはわりとお安いので
大変助かりました
私の場合は那覇空港から
スタンプラリー状態で6時間で回りましたが
(高速料金は別にお支払いしましたが2000円くらいだったかと思います)
現在は、北部の設定となるので7時間〜の料金になるようですね

もう少しくらいはゆっくり見たい方でも
空港から空港連絡バス(やんばる急行バス)で今帰仁城址迄行かれて見学し
そこで待ち合わせをして空港まで戻りながら残り4城を回る事は出来ますし
終着地点を首里城にすれば、さらにゆっくり見学出来ます
首里城から空港迄は、ゆいレールというモノレールが便利です

沖縄観光タクシーの貸し切りプランは
予約&打ち合わせが必要ですので、お電話して相談されてみてください

ご参考になる方がいらっしゃいましたら幸いです
(⁠^⁠∇⁠^⁠)⁠ノ⁠♪

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にのまる

【赤色立体地図かるた】

「柔らかき 石かと見紛う 今帰仁城」
(やわらかき いしかとみまごう なきじんじょう)

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しんちゃん

【赤色立体地図かるた】

「高台に 異国情緒の 今帰仁城(たかだいに いこくじょうちょの なきじんじょう)」
テーマ曲は「異邦人」で♪ 
異国情緒と言っても悪い意味でではない。日本に併合される前の琉球王国の時代には王府から派遣された監守の居城だったらしい。
行ってみたい。

「美ら海と すらが触れ合う 今帰仁城(ちゅらうみと すらがふれあう なきじんじょう)」
テーマ曲は「異邦人」で♪ 未訪ですけど。

「美ら海と すらがちゃんぷる~ 今帰仁城」
使い方合っているんだろうか? すらは「空・そら」のことらしい。

「今帰仁城 あまりの美らさに ちむどんどん」
・・適当過ぎる。未訪じゃこんなもんか・・

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概要

沖縄本島北部の標高約100mの丘上にある。戦乱を経て廃城となったが、大波がうねるような屏風状の曲線美から「百曲り」と称され、古期石灰岩で堅牢に築かれた石垣が現存している。城内には聖域・拝所がいくつも存在し、現在も祭祀が行われている。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 13世紀頃
築城者 湧川按司
主要城主 北山王、第一尚氏
文化財史跡区分 世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)、国史跡(今帰仁城跡附シイナ城跡)
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村
問い合わせ先 今帰仁村役場
問い合わせ先電話番号 0980-56-2101