日本100名城

なきじんじょう

今帰仁城

沖縄県国頭郡

別名 : 今帰仁グスク、北山グスク
旧国名 : 琉球

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今帰仁城
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mass

世界遺産! (2022/08/06 訪問)

登城すると眼下に広がる青い海、どこまでも続く水平線はとても美しかったです♪*゚

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城とマスク

沖縄のお城(グスク)を見学 (2022/09/28 訪問)

初めて沖縄県のお城を見学しました、石垣の形が本島のお城とは違う独特な形でした。マスクはニュータイプマスクを使用しました。

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くらのり

今帰仁城 (2014/09/29 訪問)

沖縄本島北部の石灰岩丘陵上に位置し、琉球王国統一前に覇権を争った3国の一つで、三代続いた北山王の居城。城の創建は明確でないが、発掘調査で発見された城郭跡は12~13世
紀頃の築城で、城内からは中国、東南アジアなどの陶磁器が多く出土しており、その当時の繁栄をうかがわせます。
石垣などの整備が進み、1416年、後に琉球全土の統一を果たした中山王尚の攻撃を受けるも耐えたが、調略によって城は陥落し、北山王統は途絶えた。城の遺構は御嶽・拝所として機能・存続し、2000年には琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産へ登録。

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カズサン

石狭間が護る正面平郎門が見所 (2007/02/10 訪問)

 前日、中城城、勝連城を終えて那覇に宿泊、国際通りをぶらつき琉球民謡酒場で唄と泡盛を堪能、翌朝早くレンタカーで沖縄北部山原の手前、本部半島北側にある今帰仁城を目指す、今帰仁村から南に登る道そ進むと緋寒桜の並木道丁度時期的に桜満開で素晴らしい景観でした。
 車は交流センター前の駐車場を利用。

 今帰仁城も平成12年12月沖縄のグスクとして世界遺産に登録されて居ます、15年前の平成19年2月上旬登城しました。
 探訪ルート:駐車場から、今帰仁城の野外模型展示、南側に曲線で圧巻の城壁が聳えってる、ここが一番の見所かなと思った、主要部の正面になる平郎門跡、琉球石灰岩で積み上げられた四角いアーチ門、左右に石狭間が二ヶ所で計4ヶ、右手の西側にアザナ見張台が備わってる、東は字と大隅郭の北側褶曲城壁に続いてる、本丸への登城路は緋寒桜の並木道、これも素晴らしい、本来の登城路から登りやすいように直線の階段登城路に改良した様子。
 主郭の大庭、御内原、本丸と回り南奥下部の志慶真郭に降りる、東側の志慶真川へは絶壁と成って居る、志慶真郭の東側城塁城壁の連なり、西北にある本丸城壁を見上げと素晴らしい琉球グスクの石灰岩城塁が東、西、北へと連なる景観を目にする、生憎の曇り気味霞気味で真夏の青々とした空、白い雲、エメラルドグリーンの海を遠望する事は出来ませんでした。
 約2時間堪能しました。
  

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概要

沖縄本島北部の標高約100mの丘上にある。戦乱を経て廃城となったが、大波がうねるような屏風状の曲線美から「百曲り」と称され、古期石灰岩で堅牢に築かれた石垣が現存している。城内には聖域・拝所がいくつも存在し、現在も祭祀が行われている。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 13世紀頃
築城者 湧川按司
主要城主 北山王、第一尚氏
文化財史跡区分 世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)、国史跡(今帰仁城跡附シイナ城跡)
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村
問い合わせ先 今帰仁村役場
問い合わせ先電話番号 0980-56-2101