函館からスーパー北斗とはやぶさで木古内へ行き、木古内からバスで松城(まつしろ)まで行きました。
木古内での1時間強の待ち時間は、隣接する道の駅で。快適でした♪お土産もここで購入し、ゆうパックで発送しました。
バス停は道の駅の入り口の真ん前なので、ギリギリまで暖かい中にいられます。
乗車時間は1時間半。山間部は積雪もあって車内も寒く、海沿いは鈍色の厚い雲に覆われ波しぶきも荒く冬の厳しさを感じましたが、車内は通学の高校生で賑やかで、どこも一緒だなぁとホッとしました♪
戊辰戦争も廃城令も昭和24年の火災も耐え抜いた本丸御門や本丸表御殿玄関の前には寒桜が可憐な花を咲かせていました。
西側にまわると城跡を貫通して造られた国鉄松前線のトンネル跡が見えました。コンクリートで塞がれています。
突然襲ってくる吹雪に怯みながらも松前藩主松前家墓所のある石畳の寺町を抜け、松前藩屋敷に行ってみました。建物の中には入れませんでしたが、再現された町並みを歩くだけでもタイムスリップした気分を味わえました。
そして最後に城下町を少し散策。
現地滞在時間は1時間半くらいでした。
暖かい時期ならもう少し時間をとってお寺をゆっくりまわったり道の駅「北前船 松前」に寄ったりするのもいいかもしれません。
復興天守(松前城資料館)は12/11〜4/9まで冬期閉館です。
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