ゆるやかな坂を上って行った先に現れたのは、散髪したての3歳児の前髪のように切り揃えられた芝。ハズした?ただの公園だったか?とちょっと凹んでしまったのですが、その先にはちゃんとステキな城址が隠れていました( ◠‿◠ )
古墳を利用した物見台、広めの空堀からの土塁の盛り上がり、土塁と空堀に守られた本曲輪。斜面には腰曲輪がいい感じで巡らされていました。
ただ、腰曲輪の先はひっそりと佇む祠や湧水など、城の看板がある側とは全然違う裏の顔で、とっとと逃げたくなりました。
小さめの城址ですが、入ったところと出たところの雰囲気が違いすぎで、これは意図的なのか何なのか、セブンイレブン越しに小山を見上げながらちょっと考えてしまいました。
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