続日本100名城

かみのくにかつやまだて

上ノ国勝山館

北海道檜山郡

別名 : 和喜館、脇館

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上ノ国勝山館
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橋吉

上ノ国勝山館 (2019/08/26 訪問)

函館空港からレンタカーで88km、約2時間、日本海側の上ノ国町へやってきました。
山の中の国道は信号交差点も驚くほど少なく流れもかなり速いです。
もっとも、ところどころで取り締まりも行われており飛ばしすぎには注意しましょう。

勝山館跡ガイダンス施設休館日の月曜でしたから続日本100名城のスタンプは、上ノ国町「総合福祉センター ジョイじょぐら」で押しました。
受付で尋ねると、奥からうやうやしくスタンプをだしてくれました。

勝山館は夷王山の中腹、南から北へと伸びる斜面を利用して長さ270メートル、幅100メートルで総面積20.9万平方メートルの規模を有しています。

ガイダンス施設の前には駐車場があります。

一度、下まで降りていって、虎口から登りながら見学するのがよいかと思います。

見学時間約30分

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天候に恵まれて (2019/05/24 訪問)

 勝山館跡ガイダンス施設から、降りて行って旧笹浪家近くの登城口へ出て来ました。夷王山の中腹にあり両側を宮ノ沢と寺ノ沢に守られた場所に築かれ南北は堀切で守まれています。整備されていて歩きやすい城址でした。この地域は石器や縄文土器なども発見され20000年前から人が住んでいたとのことですが、昔はどんな街だったのでしょうか。

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城好き社労士

家族と北海道旅行で訪問 (2018/08/04 訪問)

思っていたより館跡が広く、きちんと整備されていて驚いた。

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小城小次郎

上ノ国勝山館

とかく軍事施設として捉えられがちな中、勝山館はそれ自体が聖地であり、都市であり、終の棲家(墓地)でもあった。倭人とアイヌが共存し、平和な時代を過ごしていた場所。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 1470年頃
築城者 武田(蠣﨑)信広
主要城主 蠣崎氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 空堀、土塁、掘立柱建物、柵、橋、道、側溝、井戸、庭
主な関連施設 勝山館跡ガイダンス施設
主な遺構 堀、土塁
住所 北海道檜山郡上ノ国町字勝山
問い合わせ先 上ノ国町教育委員会文化財グループ
問い合わせ先電話番号 0139-55-2230