しりょうかく

四稜郭

北海道函館市


旧国名 : 蝦夷

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四稜郭虎口1
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朝田 辰兵衛

【お城川柳】無事に帰還しましたが,頭が回りません。 (2021/07/07 訪問)

「四稜郭 詩心足らず 資料欠く」

詩心も足らず,触発するような資料も欠いたため,こんな川柳となりました…。
五稜郭タワーから,徒歩約60分の登りで到着しました。

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昌官忠

北海道遠征 (2019/04/19 訪問)

四稜郭駐車場(41.824999、140.771716)に駐車して攻城。駐車場にトイレもあります。
城址はさほど広くはありません。星形を一枚の写真を収めようとしましたが、高いところがないので無理でした。でも綺麗な稜線は収めることはできました。攻城時間は20分くらいでした。

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カズサン

旧渡島国城廻りⅣ (2016/05/25 訪問)

 平成28年5月、北海道新幹線利用してJRフルムーン旅行2日目朝食前に志苔館を終えて旧渡島国城廻り五稜郭の北方に在る四稜郭を初登城、車は同駐車場に生憎の雨に成り傘を差しながらの探訪、スニーカーも朝の志苔館探訪で湿っぽく成って居り歩きずらい。
 虎口もこじんまりと小さく土塁の高さも低く防御に効果が有ったのだろうかと思ってしまうが砲車の登坂も有りそれなりに知恵を絞ったのだろう、幕末維新の一時の歴史遺跡、奇麗に整備されてます。

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橋吉

城というよりは野戦陣地 (2019/08/27 訪問)

上ノ国勝山館、志苔館に訪れ、続日本100名城北海道編はコンプリートです。
しかし、飛行機の出発時間まではまだまだ余裕があるので、もうひとつ城跡を訪れてみました。
志苔館からクルマで30分のところにある四稜郭です。

四稜郭は五稜郭を援護する支城として、また東照宮を守護する為に北東約3キロメートル離れた丘陵上に洋式築城法により築かれました。

建設を指揮したのは大鳥圭介あるいはブリュネ大尉といわれています。

現在は史跡として保護されています。

史跡四稜郭
所在地: 北海道函館市陣川町59

わりと広い駐車場も設けられています。

虎口は、いちおう食い違いになっています。

城というよりは野戦陣地ですね。
大きさはサッカー場ぐらい
もっとも全体敵に斜面になっているので、サッカーは出来そうもありません。

建物は造られなかったそうです。
周囲は土塁によって囲まれています。
土塁の外側には堀が巡らされています。
ただ、それほど深くはありません。

四隅には砲座が配置されています。
兵士や近郷の百姓など300人で、昼夜兼行して築いたそうです。

もっとも、井戸も建物もなく、平地の真ん中に、この程度の土塁を築いただけの城では、籠城もできず、すぐに落城したらしいです。

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城郭情報

分類・構造 稜堡式
天守構造 なし
築城主 旧幕府軍(蝦夷共和国)
築城年 明治2年(1869)
主な改修者 箱館政府
主な城主 旧幕府軍(蝦夷共和国)
廃城年 明治2年(1869)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(四稜郭)
再建造物 説明板
住所 北海道函館市陣川町59
問い合わせ先 函館市観光コンベンション部ブランド推進課
問い合わせ先電話番号 0138-21-3323