志苔館は東西に川、南は海に面した丘陵上に立地し、自然地形を活かし四方に土塁と空堀を巡らせた単郭方形の縄張りになっています。城域は東西約80m、南北約60mでやや東西に長く、約4100㎡の規模で北から南へ緩やかな傾斜がある平坦地となっています。
土塁は北側が4~4.5m、南側は1~1.5mの高さとなり、西側と東側は土塁が途切れて、それぞれ出入口となっています。また、北側と西側の空壕は幅5~10m、深さは最大3,5m程で断面が箱薬研の形状となり、特に西側は土塁を挟んで二重壕が掘られています。
(パンフより抜粋)
五稜郭と函館山のちょうど中間ぐらいに立地しているホテルに宿泊し、そこから函館空港の横にある志苔館まで車で25分くらい。函館朝市に行ってみたく、早起きして朝駆けしました。駐車場はありませんが(志苔館から少し登った公園脇に駐車)トイレは完備されており、続100名城のスタンプもトイレ前の東屋にあります。
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