続日本100名城

しのりだて

志苔館

北海道函館市

別名 : 志濃里館
旧国名 : 蝦夷

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志苔館
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ヒロケン

城館 (2026/07/26 訪問)

志苔館は東西に川、南は海に面した丘陵上に立地し、自然地形を活かし四方に土塁と空堀を巡らせた単郭方形の縄張りになっています。城域は東西約80m、南北約60mでやや東西に長く、約4100㎡の規模で北から南へ緩やかな傾斜がある平坦地となっています。
土塁は北側が4~4.5m、南側は1~1.5mの高さとなり、西側と東側は土塁が途切れて、それぞれ出入口となっています。また、北側と西側の空壕は幅5~10m、深さは最大3,5m程で断面が箱薬研の形状となり、特に西側は土塁を挟んで二重壕が掘られています。
(パンフより抜粋)

五稜郭と函館山のちょうど中間ぐらいに立地しているホテルに宿泊し、そこから函館空港の横にある志苔館まで車で25分くらい。函館朝市に行ってみたく、早起きして朝駆けしました。駐車場はありませんが(志苔館から少し登った公園脇に駐車)トイレは完備されており、続100名城のスタンプもトイレ前の東屋にあります。

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にのまる

空港から歩いて行ける続100名城 (2026/06/24 訪問)

函館駅前から函館空港行きのシャトルバスを利用しました。(約20分・¥700)
空港からはトンネルを通って徒歩20分ほどで到着です。
このトンネル、前回訪問時に吹雪の中を空港に避難しようと必死で歩いた思い出があります。(この時は行きはバスで志海苔まで行きました。)
その経験があるのでお天気のいい今回は怖がらずに歩けました。

志苔館に着いて最初に目に入ったのはコシャマインの戦いでの和人、アイヌ双方の慰霊碑です。2基並んだ石碑が語りかける歴史。学び続けることの大切さを思います。

館跡は鮮やかな緑の草に覆われ、前回感じた寂しさは全くありませんでした。季節が違うとこんなにも印象が違うのかと驚きでした。
スタンプ小屋の扉は外れていましたがスタンプ自体に不具合はありませんでした。

再び徒歩で空港に戻り次の目的地に向かいました。

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コウマくん

函館ハーフマラソン (2026/06/28 訪問)

湯の川温泉に宿泊し函館ハーフマラソンの日に通行止めになる前にタクシーで向かいました。
快晴で土塁から函館湾が一望できました。
その後歩いて函館空港に向かい、途中マラソンボランティアの人にとても親切に道案内してもらい20分ぐらいで着いました。

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天守無しがアツい

函館空港✈️ (2026/07/04 訪問)

志苔館から1.5kmほどの場所に函館空港がある✈️
というか…ここから見える飛行機が超圧巻🫢🤩😳
こんなに間近で走る飛行機初めて見たーみたいな

写真撮り逃したのが惜しくなるくらい😂
振り返れば…史跡よりもこっちの方が見ものかもしれないくらい✈️

橋を渡って…右に曲がってから…トンネルを通る
車一台やっと通れる大きさの🚗
左側に歩道はあるものの…トンネルの長さは700mくらい

薄暗くて…車の走行する音に悩まされながら歩くため…メンタルやられると言えばやられる…

現に私は常に後ろを振り返りながら向こうまで歩いた…後ろからなんか来そうな気配が常にしたから😱

トンネルを抜けると一安心…空港の滑走路が見えてくる✈️まるで空港を裏側から見てるよう☺️

空腹を覚えたので…2階レストランで…ひこま豚丼を食べてみる🐷それから搭乗口にチェックイン…志苔館および函館に別れを告げた

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 室町時代
築城者 小林氏
主要城主 小林氏
文化財史跡区分 国史跡(志苔館跡)
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
住所 北海道函館市志海苔町、赤坂町
問い合わせ先 函館市教育委員会生涯学習部文化財課
問い合わせ先電話番号 0138-21-3456