妻木城は妻木川左岸の丘陵先端標高407mに位置する山城で、山頂に位置する主郭・二の丸と大手筋の小郭群また、尾根に普請された郭群からなります。山頂には石垣で補強され、段差で区画された主郭・二の郭が配置されており、主郭と尾根を遮断した堀切は横堀状に主格をカバーするなど、戦国末期の高度な技術が利用された城跡です。
現在、主郭・二の郭には小さな神社が置かれていて、登城口には駐車するスペースがあり、石垣や曲輪・土塁、井戸跡なども確認できます。妻木城への登城ルートは、山麓北側にある妻木城士屋敷の右脇から登るルートと、名岐国際ゴルフ場の妻木口を入ってすぐ、右へと伸びる林道を1~2km進んだ先にある広場から登るルートと2つあります。
自分は、主郭・二の郭に近い林道を車で行くルートを選択(広場から主郭まで約10分)、妻木城士屋敷は後回しにして先に主郭から攻めようと思ったのが間違いの元でした。先に主郭・二の郭の周りにある、巨石群及び郭群を確認し、蔵跡・土塁・井戸跡・矢穴の残る残念石などを確認。最後に主郭・二の郭に残る石垣を確認し腹一杯ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~ 思い残すことなく!帰路に着いたのですが、しまったぁ~~~<(ToT)>妻木城士屋敷攻めてなかったぁ~~<(ToT)>気付いたのが遅かったぁ~~。戻ろうか!?どうするか!?迷いましたが、夕暮れも迫り、家に着く方が距離的に近かった為、諦め再訪を誓い帰路につきました。
+ 続きを読む










