発掘調査で現在の模擬天守の西側で長さ約180㎝・高さ約70㎝の天守台の石垣が発見されました。「間詰め石」など、信長期の石垣の特徴が見られ、岐阜城に最古の天守があった可能性がでてきました。その一般公開が本日(2020.1.18)まで行われています。
市の担当者の話によると、明治時代に当時の石垣を壊して、現在の天守を作ったらしいです。なので残っているのはほんの一部ですね。また、公開が終わったら保存のために埋め戻すようです。
ニノ門脇の石垣も面白いですね。普段は見られない石垣の内部を見ることができ、説明の看板、パンフレットもあります。
今回は「百曲り登山道」から登り「七曲り登山道」からおりたのですが、今度登るときは「めい想の小径」から登り「馬の背登山道」から降りようと思います。こちらには搦手門の跡や斎藤時代の痕跡が残っているそうです。
+ 続きを読む










