郡上八幡城は、明治4年(1871)の廃藩置県とともに廃城となり、石垣を残してすべて取りこわされ、昭和8年(1933)に当時の大垣城を参考に再建された日本最古の木造復建天守閣。復建模擬天守ですが、歴史のある木造建築が重厚な趣を感じさせられます。
今回2回目の登城。前回は美濃太田駅から長良川鉄道で郡上八幡駅へ行き、城下町を歩いて登城しましたが、今回は岐阜駅から高速バスで郡上八幡へ行き、郡上八幡城下町プラザで下車、車道を歩いて登城。長良川の景観を味わいながら長良川鉄道の列車旅も良いですが、高速バスは当日の利用客は5名程度、1時間15分程度で到着。長良川鉄道が岐阜駅から美濃太田駅乗換えで約2時間、今は外国人観光客で満席状態なのを考えると高速バスもお勧めです。
+ 続きを読む










