みんなの投稿

検索結果・・・「」を含む投稿

東風ふかば!

久しぶりに登城しました。 (2019/12/21 訪問)

急な階段も現存天守なればこそですね。

+ 続きを読む

ヒロケン

模擬天守 (2019/10/21 訪問)

富山城は織田方の神保長住が入城し、その支援のため佐々成政が越中に派遣され、翌年には越中一国を与えられた。その後、神保氏の有力家臣小島職鎮らが上杉方と結び富山城を奪うが、織田勢は間もなく奪い返し、長住を追放し佐々成政が富山城主となりました。
本能寺の変後も、成政は豊臣秀吉によって越中支配を認められますが、やがて秀吉と対立したため、討伐により降伏し富山城は破却されました。
1639年加賀金沢藩三代藩主前田利常の次男利次が10万石を分与され富山城に入城、以後、232年富山前田家13代の居城でした。

この日、朝7時にホテルを出発し、富山城に7時5分到着。富山城址公園に駐車し、富山郷土博物館(模擬天守)の開館時間を確認(@_@)10時⁉ 2度目の訪城でスタンプ目的であったので、早く次のお城に行きたかったのですが、仕方なく公園をぐるりと一周することに。前回訪城した際、模擬天守以外にこれといった特徴がある城ではないというイメージがあり、時間が勿体ないとスタンプを諦めようかとさえ思いました。
公園を一周しても、1時間程しかかからず、博物館の前でやきもきしながら待ち。待っていたところ、館内より女性が二人ごみ袋を持って何処かへ、「もしかして」と思い女性が返ってくるのを待って「すみません(汗)」「急いでいるので百名城のスタンプだけ押させてもらえませんか」って聞いたところ、快く「良いですよ」「少しここでお待ちください」との返答。よかったぁ~と美人のお姉さんに感謝しながら富山城を出発しました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

にのまる

お城expo(2) (2019/12/21 訪問)

今日はexpo検定→首里城写真展→古文書展示→平山先生の厳選プログラムの参戦でした。

点数に関わらず(^_^;)視野が広がる検定は好物のひとつです。(時間ギリギリに駆け込む&筆記具忘れて借りるという失態を初めて演じてしまいましたがʅ(◞‿◟)ʃ)

首里城写真展は、このイベントのために提供された写真なのだろうなと思いながら見ました。歓会門はさっきの検定問題にあったなとか、お正月の儀式の写真は「みんなの投稿」で見た写真だ!とか思いながら。
炎に包まれた写真や焼け跡、それを見つめる人たちの写真には、火災や落雷、戦争で失われた多くの建造物や、火をつけて新府城を去った勝頼くんのことまで考えてしまい、姫路城のスプリンクラーの数を問う検定問題もマニアックな問題というわけではなく、大事なことだなと思いました。

古文書ブースもじっくり見たかったところです。頭の上を飛び交う蘊蓄を無断でキャッチし盗聴させていただきながら見ました。
が、ここは列が一方通行ではなく、しかも①じゃない方から見たほうが読みやすかったので、明日の夕方にでも空いていたらもう一度ゆっくり見たいです。

甲府開府500年の今年、平山先生の講演の聴講は今日で5回目です。武田信虎のまちづくりがメインで、重なる部分ももちろんありますが、毎回異なる演題で、新しい資料をいただけるので、つい何度でも参加してしまっています。

今日は15時から仕事だったので、講演終了後ダッシュで退城しました。
職場で検定問題を見せたらドン引きされ、パンフレットはレストランガイドのみに食いつかれました。想定内です。

+ 続きを読む

愛知県下最大級の山城 (2019/12/21 訪問)

 名鉄「名電山中駅」より徒歩にて登城しました。
東海道を押さえる要衝の地にあり、愛知県下最大級の山城です。東側の登城口より登り、西側の登城口へ降りて来ました。木も伐採されていて、道も比較的整備されているので歩きやすく曲輪もわかりやすかった。各所に残る堀切は見所のひとつです。北東尾根の曲輪の先にある堀切が私的に一番よかった。竪堀の案内が各所にあります。多くはシダ類などの草で見にくかったのですが、ある竪堀は少し下に降りて確認するとすばらしい遺構でした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

榊原康政生誕の地 (2019/12/21 訪問)

 三河上郷駅から徒歩5分くらいの所に案内板等があります。このあたりを中心に城郭があり、家下川を天然の堀としていたようです。土塁らしきものが見られます。榊原康政の生誕の地と伝わっています。

+ 続きを読む

酒井忠次生誕の地 (2019/12/21 訪問)

酒井忠次の生誕の地と伝えられています。遺構はありません。城山公園となっていて城址碑があります。

+ 続きを読む

姫街道

鳥羽山城からの景色 (2019/12/22 訪問)

ナイスショット撮れました^_^

+ 続きを読む

姫街道

見応えあり!! (2019/12/07 訪問)

五段堀切が見応えあり!富士山も綺麗に見えます

+ 続きを読む

城好きのメガネ

「池辺陣屋」 (2019/12/21 訪問)

<オススメ>★★☆☆☆
池辺陣屋は小笠原和泉守宗忠が築いた陣屋跡である。小笠原宗忠は徳川家康の四男、松平忠吉の筆頭家老として活躍した。1608年には笠間3万石の大名となったが、翌年改易された。現在、遺構は残っていないが、宗忠寺に陣屋についても記された碑がある。


<アクセス>
JR鴨居駅 徒歩20分

+ 続きを読む

姫街道

北遠の山城 (2019/12/21 訪問)

知れば知るほど奥深い二俣城。若い頃は、花見の名所程度にしか思ってなかったこの場所が、凄い山城であったとは…。
重要な事は当時の二俣川が今と違い、城の西側を流れていた事だ。この日は子供達を連れて散歩がてらに来たが、近いうちにまた来よう^_^

+ 続きを読む

カルビン

年明け恒例甲州散策 (2018/01/01 訪問)

ここ数年の年始は祖父のお墓詣りに合わせて弔問外交的に甲州の史跡巡りしております。
2018年は元旦に北杜市長坂周辺の史跡・菩提寺等を見学させて頂きまして、そのうちの1ヶ所が深草館になります。

以前ここから北にある谷戸城見学した際に立ち寄ろうとするも、この周辺とても道が解り辛く更に当時は解説が無かった為に断念した経緯があります(-ω-;A

館は鋭い堀に囲まれており、入れる場所が丸太橋である事は解っていたのですが、なかなかその場所が見つからず・・・ようやく見つけた場所は偶然なのか丁度車止められるスペースがありました。

会社でも体重何トンになった?(←失礼なw)と聞かれる自分、丸太折れないかどうかドキドキものでしたが、無事城域に入る事に成功。

その名前通り居館タイプのお城で、外周を空・水堀と蔀土塁で囲まれており、中の曲輪が土塁と虎口で2つに分けられているような感じでした。
技巧的?と言われるとそこまでではありませんが、外周だけ見てもまま満足出来るお城かと思います。

難点だったのが大量に積った落葉・・・
ミツバチの巣箱と思われるものが置かれていたので、春から晩夏には手入れされているかもしれませんが、冬季は定期的に整備されてはいない様で、一歩一歩10cmくらいは埋もれておりました。

平坦な場所なので滑って転ぶことは無さそうですが、足首が高い位置まで守られた靴で行かれる方が無難かと。


さてお城EXPO開催で皆様鼻息も新ぶってらっしゃると思いますが、自分は今年もスルーです。
ただでさえ自分のペースで見学したいのに、お城でも結構引っかかるのに、こういうイベント行くと必ず変な人に捕まって聞きたくもないウンチク自慢されるんです・・・そういう空気醸し出しているのかな・・・
そういう薄っぺらい押し売りは止めて下さい(怒)

皆様におきましては存分に楽しんできて下さい<(_ _)>

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

todo94

小机小学校 (2019/12/21 訪問)

羽沢横浜国大駅から歩いてアプローチしました。小机小学校の校舎のほど近く、きれいに整備された城の遺構っぽい土の起伏を視認しましたが、入り込むことはできません。とりあえず雲松院の写真は撮っておきました。

+ 続きを読む

にのまる

お城expoプレミア前夜祭 (2019/12/20 訪問)

大坂冬の陣図屏風をゆっくり見たかったので、前夜祭に行ってきました。
端末をポチしたら千田先生の解説が出てくるのが楽しくて、人がいない隙を見て何回もポチポチしてしまいました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

丹羽長重

The戦国の城 (2019/03/30 訪問)

埼玉県にお出かけに行った時に足を伸ばして行きました。この城はとあるテレビを見て知り、素晴らしいと思っていた城です。
早速駐車場へ。駐車場からテクテクと歩いていくと大きな櫓が見えてきます。黒く板張りで望桜型なあたりが戦国時代の荒々しさをかもし出しています。近くまで行くと塀や門、大きな櫓がそびえ、まるで戦国時代にタイムスリップしたような気分になります。
では登城。なかも綺麗に整備されていて楽しく見学できます。さらに櫓にも入れてかなり満喫できました。
次に本丸を目指すべく入り口である櫓門へ向かいます。途中見えてくる内堀?は草も刈られていて見やすかったです。堀もまぁまぁ深く関東の城の特徴である土を生かした縄張を分かりやすく見学できます。
本丸前の櫓門に到着。僕はこんなところに櫓門があるなんて登城したとき知らなかったのでビックリしました。小さいですが逆にコンパクトサイズの櫓門ということで結構好きです。本丸は今は何も無いですが、整備されているので心地よくまわりを見渡せます。
僕はこのお城、続日本百名城に入れても良いんじゃないかと思います。ぜひ皆さんも来てみてください。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

34

紅葉

最高の時期でした

+ 続きを読む

34

掘り

堀、道路、ホテル
過去と現在

+ 続きを読む

34

これは貴重

障子掘りが最高です

+ 続きを読む

ぴーかる

村雨城 (2019/11/17 訪問)

【村雨城】
<駐車場他>駐車場なし。
<交通手段>車

<見所>土塁・堀切
<感想>甲賀郡中惣遺跡群のうちのひとつ。主郭は四方を土塁で囲み、最大の高さは5m程。虎口は南西に一つあり、南西の入城口から虎口に至るまでに地形を利用した削平地の郭が大手道を南北で挟み込むようにある。曲輪内部は草が多くて入れない状態。主郭東側横は主郭に沿うように細長の腰曲輪があり、その横から切岸で大谷池ほとりになっている。主郭南側は案内板の縄張り図では曲輪があるようだが、樹木がひどくて立入れなかった。主郭北側は少しの尾根道があり堀切を2つ挟んで寺前城がある。50mの間で隣接しているので、村雨城が主城、寺前城が副郭という説もあるが定かではない。主郭以外の曲輪の樹木整備に力を入れてほしいと思いました。次に寺前城に行く。

日帰り甲賀市の城攻めの旅1城目。城跡入城口は甲南ICを降りてすぐの交差点北側にある。駐車場がなく路駐も無理そうなので、入城口前の道路脇農道にギリ停めさせてもらいました。農閑期なので失礼して。

<満足度>◆◆◇

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

零汰

標高802m、爽やかな場所です。 (2019/08/03 訪問)

福岡県耳納山脈沿いにある耳納スカイライン、東に向かい高良山神籠石~住厭城~毘沙門城~発心城を過ぎ標高を上げながら東へ走っていくと標高802mに筑後鷹取城が有ります。城郭は道路から見える位置にあり、2.3台駐車出来るスペースに置き登城しました。城域はコンパクトで、樹木など遮る物など何もない空間です。雲ひとつない絶好の天候の中、30分程曲輪・小口などの遺構を見ました。

その時は十分な下調べも無く登城しており、畝状竪堀の言葉すら知らず、夏草育成の真っ最中で見る事が出来ませんでした。いつか再登城した際には見たいと思っています。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

小城小次郎

要害山城

武田氏時代の原型に徳川・豊臣の諸将がパーツを加えたことで、大小さまざまな技巧が散りばめられた稀有なお城が出来上がったということのようだ。

+ 続きを読む

ページ1593