前々から気に為って居り山城サミット可児大会の城紹介コーナー大桑城の担当の方から情報を得て、中腹まで車で行け駐車場が有ると資料を頂き初登城しました。
大桑地区に入る処で城下防御の四国掘りを探訪し、幟旗沿いに進行し大型バス駐車可より直ぐの古城山登山口(ここは健脚コース)、さらにはじかみ林道を紅葉を眺めながらゆっくり2.7km九十九折を進行し中腹の駐車場に小型車20台は可能。
はじかみ林道登山口、登城口から案内書には約750m、時間20~30分と有り登城開始、私の足では休み休みで50分、降り30分でした。登りの階段、上部の方では急峻な崖道をロープの助けを借りて登る箇所が三ヶ所あり気が許せません。
伝天守跡にはミニ模擬天守、遠くには金華山の岐阜城の影が小さく眺望できます、見晴らしは絶景です、厳しい山城ですが沢山の方が登城されて居ました。
「土岐氏最後の居館、大桑城」「明智光秀ゆかりの地」二つの幟が通り沿い、あっちこっちに立てられて居ます、来年の大河の盛り上がりが感じられます。
大桑城のパンフレットによると守護土岐氏は1535年、長良川の洪水をきっかけに、山県市大桑地区に守護所を移し大桑城や城下町を整備、その後斎藤道三に攻められ落城、土岐頼芸は追放され大桑城は守護土岐氏の最後の居館と成った。(1542年一時、1552年再び土岐氏滅亡)
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