日本100名城

ななおじょう

七尾城

石川県七尾市

別名 : 松尾城、末尾城
旧国名 : 能登

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七尾城
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POYO58

地震と豪雨の被害もあって

本丸の後は遊佐氏館跡に戻り、石垣を観察しました。残っている石垣は低石垣であり、城内ではここだけかと。
その後温井屋敷跡を通って二の丸へ向かうと、二の丸石垣が見られますが、一部シートがかかっています。また九尺石も同じくシートがかかっており、見えませんでした泣。
二の丸から三の丸へ向かうところでは標高差が大きいおかげで、急な階段でした。その証に、二の丸と三の丸には大きな堀切が残っています。

山城といっても、駐車場から見所はすぐ見ることができ、探訪しなすいお城でした。

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POYO58

本丸近! (2026/09/21 訪問)

お城の写真たくさん溜まってるんですが、先に今日七尾城行ってきたんで、忘れないうちに投稿します♪
七尾城は畠山氏によって170年間支配されていましたが、後に上杉謙信によって落城し、後に前田利家が城主となりました。
車で上まで上がったおかげか、入り口から本丸まではすぐに辿り着きました。入り口には早速堀切があり、調度丸に入ると早速あの定番の石垣に出会えます。一部能登半島地震で崩れたようですが、ほとんどが綺麗に残っていました。
その後遊佐氏館跡を過ぎて、本丸に向かうと本丸3段石垣が見られます。これがほんとに綺麗でした。
本丸には神社が建っており、本丸からの眺めは上杉謙信から聞いてはおりましたがほんとに綺麗ですね!
その後本丸外枡形石垣を見ました。野面積みの石垣が昔のま
ま残っていました。
別の投稿で本丸以外の魅力を紹介します。続く

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yoda 1253

天然の要害 (2026/08/12 訪問)

尾根を利用した山城でこんな急峻なところによく建てたなあという感じ 野面積みの石垣が無骨さを引き立たせてます

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美夢

復興を願って (2026/07/12 訪問)

憧れの特急「花嫁のれん」
震災後は当然運休
しばらくたってからはツアー等の貸切だけでの運行でしたが
久しぶりに調べると、一般での予約も再開
ならばと友人を誘っての旅行となりました
豪華絢爛な「花嫁のれん」に乗って
素晴らしいサービスに感動しつつ、長尾駅へ

七尾城のスタンプ、やっとゲットしました
(⁠^⁠∇⁠^⁠)⁠ノ⁠♪
ボランティアスタッフさんのお話では
やはり震災により崩れている部分があるそうです

羽咋(はくい)駅まで戻り
ホテルでウォーキングバイシクルという立ちこぎ自転車みたいなやつをお借りして
千里浜なぎさドライブウェイを快適に走りました
風がとても心地よかったです
なくならないうちに来られて、良かった

ホテルでは温泉もしっかり楽しみました
トロトロ琥珀色の美肌の湯、最高!

今回は和倉温泉等、より大きな被害があった地域には行かなかったのですが
それでも、屋根瓦が落ちて修復作業中の建物を見ることがありました
ニュース等での報道もほとんどなくなりましたが
震災のご苦労をされている方への想いが風化しないようにと願いつつ
お土産を買って帰路につきました

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概要

能登守護畠山氏が山上に築いた巨大な居城。本丸と長屋敷との間の大堀切や、野面積の石垣が見どころ。本丸へと続く道や、調度丸と桜馬場間に残っている石垣は、低い石垣を段々に築くことで高石垣のような威圧感を与えている。桜馬場の西の曲輪にある石垣に積まれた、巨大な九尺石も圧巻。

城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 正長年間(1428〜1429)
築城者 畠山満慶
主要城主 能登畠山氏、上杉氏、前田氏
文化財史跡区分 国史跡(七尾城跡)
近年の主な復元・整備 畠山義綱、上杉謙信
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切
住所 石川県七尾市古府町、古屋敷町、竹町他
問い合わせ先 七尾市教育委員会文化財課
問い合わせ先電話番号 0767-53-8437