日本100名城

わかやまじょう

和歌山城

和歌山県和歌山市

別名 : 虎伏城、伏虎城、竹垣城
旧国名 : 紀伊

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和歌山城
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にのまる

石垣のお城 (2022/01/01 訪問)

予備知識として持っていたのは、
・豊臣秀吉が弟秀長のために縄張りし、藤堂高虎が普請奉行を務めた
・三大連立天守のひとつである
・太平洋戦争時に空襲で天守が焼失した
・藩主が渡るための御橋廊下が再建された
・天守郭がある
・紅葉渓庭園がある
・動物園がある
ということで、「石垣」については全く知識を持ち合わせていませんでしたが、このたび初めて訪れてみて、石垣のスケールの大きさと種類の多さを知り、また、次々に現れるいくつもの個性に接して、認識がすっかり「石垣の城」に変わってしまいました。さまざまな時代の積み方やその境目を見るのも面白かったのですが、緑泥片岩ならではの独特の積み方が特に印象的でした。

 見学ルートは、旧大村家住宅移築長屋門のある岡口門から入り、駐車場に至る不明門跡のクランクを確認して新裏坂から天守、本丸御殿跡へ。裏坂を下りて二の丸跡を一周し御橋廊下を渡って西の丸、紅葉渓庭園、鶴の渓、砂の丸広場へ。わかやま歴史館を見学して北側の歩道から一の橋、大手門、伏虎像、表坂、松の丸跡とまわる約四時間のコースとなりました。
 天守群は見る場所によってまるで違って見えるのがとてもおもしろかったです。連立天守ならではの美しい姿を堪能させていただきました。天守内や歴史館には発掘された遺物などのお宝がたくさん‼私がいちばん好きな石は建物の礎石なのですが、誰もいない静かな展示コーナーで大天守礎石と対面したのは今年のお正月の忘れられない思い出になりそうです。(もちろん、石垣を登るあの子に会えたのも♪)


⛄昨日の雪は大騒ぎしましたが、🐧歩き習得への道はまだ厳しそうです。

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朝田 辰兵衛

ナニコレ珍百景MV珍クイズに乗り遅れた… (2020/08/08 訪問)

根室での秋霜感に再び浸っているうちに,和歌山城クイズが終わってた…<泣>。とは言っても,画像は残っていませんでした。たぶん,誤って削除してしまったと思います。
その子の場所は,一の橋&大手門から入って伏虎像から約70m右に進んだ先にある裏坂のところだったと思います。2010年,『ナニコレ珍百景』でMV珍になったと紹介がされてました。そのパネル,まだあったかな…?

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カズサン

にのまるさん新年早々期待とユニーク投稿有難う❣ (2012/04/08 訪問)

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 にのまるさんの新年のご挨拶と投稿写真は新幹線車窓からの雪をかぶった初富士、富士山はいいですね!西に石垣を探訪と!
 二回目の投稿がクイズ投稿・・一瞬見たような写真だなと思いましたが場所が分からない、なんかTVの番組で珍しい物のバラエティー番組だったかな?・・令和4年元旦の城びと話題作りに感謝とお礼を申し上げます。

 西を探しましてクイズの答えは
「和歌山城」の雁木石垣辺りの木の根っ子が小人が石垣を登ってるように見える。?
 和歌山城の投稿に城びとが始まった頃、織田晃司さん2018/01/08投稿で登城2017/11/03の写真が掲載されて居ます。

 私は登城で小人の木の根っ子とは対面してません。
 写真は平成24年4月の桜の時期です、飾りとして。

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ミッピのパパ

夜と朝の和歌山城 (2021/12/04 訪問)

高野山を訪れた後、九度山で大阪城への「真田の抜け穴」を確認し、日が落ちるころに和歌山入り。
この日、紀伊水道を震源とするマグニチュード5.4の地震が発生するも、和歌山城はびくともしていない。

夜陰にまぎれ和歌山城内に潜り込み、闇夜の中、縄張りをを頭の中に刷り込み、夜が明けるのを待つ。

翌朝、開門後の天守を楽々と制覇し、紀州徳川の殿様も見たであろう、紀ノ川と紀伊水道の絶景を、
天守最上階より堪能する。

<高野山>
奥之院には、戦国武将から江戸時代の各藩、そして現代の有名企業の墓石(創業者・物故者)が
静寂の中に数多くあり、凛としている。
日本の歴史を造った人たちが一堂に集まって、戦いに明け暮れたあとの平和を語り合っているように
思えた。

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概要

羽柴秀吉の命令で弟の秀長が築城を始め、その後、桑山重晴、浅野幸長によって拡張され、さらに徳川家康の十男・頼宣が御三家の格式にふさわしい大城郭へと拡張した。復元された連立式天守群も目を引くが、注目したいのは石垣。豊臣期・浅野期・徳川期で石の種類が異なり、工法も野面積・打込接・切込接へ変化している。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正13年(1585)
築城者 豊臣秀長
主要城主 豊臣氏、浅野氏、徳川氏
文化財史跡区分 国重要文化財(岡口門・続塀)、国史跡(和歌山城)、国名勝(西の丸庭園)、市文化財(追廻門)
近年の主な復元・整備 浅野幸長、徳川頼宣
天守の現況・形態 連立式層塔型[3重3階/1605年築/焼失(落雷)]、連立式層塔型[3重3階/1850年再/焼失(空襲)]、連立式層塔型[3重3階/1958年再/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、櫓、門、橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)、門、塀、庭園
住所 和歌山県和歌山市一番丁
問い合わせ先 和歌山城管理事務所
問い合わせ先電話番号 073-435-1044