日本100名城

わかやまじょう

和歌山城

和歌山県和歌山市

別名 : 虎伏城、伏虎城、竹垣城
旧国名 : 紀伊

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和歌山城
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higekam

徳川御三家の城 (2021/03/29 訪問)

とはいえ戦国時代に藤堂高虎が築いてから幾度となく手が加えられており、折々の時代の石垣が楽しめる。

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和歌山城 (2021/08/01 訪問)

日本百名城

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ヒロケン

【お城川柳】 (2021/07/10 訪問)

「コロナ禍で 飛沫防止で 城巡り」

朝2時30分に豊橋を出発し、23号線・新名神・東名阪・名阪国道を乗り継ぎ、7時30分頃和歌山城到着。旧大村家住宅の駐車場に駐車し、お城を一周し、追廻門から城内へ。和歌山城天守閣の開場まで、城主ごとに違いがある石垣を確認(#^.^#) まず、浅野期の新裏坂下の石垣→豊臣・桑山期の南の丸石垣→徳川期の不明門跡の高石垣→重要文化財の岡口門→徳川期の松の丸櫓台の高石垣→一中門跡→二の丸→西の丸庭園→豊臣・桑山期の鶴の渓の石垣を堪能し、天守閣へ。
この天守閣は鉄筋コンクリートで復元されたものであるが、連立式天守でなんとも姿が良い(#^.^#)また、天守台の石垣は豊臣期に積まれた和歌山城の中でも最も古い石垣とされています。

9時天守閣開場で、マスク着用・手指消毒し、いざ!天守閣内へ。二度目の訪問で展示物等、あまり変わり映えしていないように思える。
ふと前を見ると、20代位のカップルが100名城の展示画像を見ながら楽しそうに話しているのが聞こえる。
彼女「ここ行ったことあるぅ~」 彼「俺もあるよ」 俺のつぶやき「俺もあるよ」 安土城の画像を見て。彼女「ここにはお城ないね」 彼「そうだね、何もないね」 俺のつぶやき「何!いっぱいあるじゃん!」 彼女「お城を巡って旅行行くのも楽しいかもね」 彼「そうだね」 俺のつぶやき「めっちゃ楽しいよ~」(#^.^#)といった感じで天守閣も堪能(#^.^#)

自宅を出発して、和歌山城を出発するまで発した言葉は、天守入口のおじちゃんに「おはようございます」のみでした('_')

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おのり

初の御城印 (2021/07/04 訪問)

出張で和歌山を訪れ、宿泊したホテルの目の前にお城が!
今まで幾度と城を見たことはありましたが、改めて城の壮大さに圧巻!
私の御城印集めのスタート地点となりました。
今後も出張の度に城を攻めたいと思います。

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概要

羽柴秀吉の命令で弟の秀長が築城を始め、その後、桑山重晴、浅野幸長によって拡張され、さらに徳川家康の十男・頼宣が御三家の格式にふさわしい大城郭へと拡張した。復元された連立式天守群も目を引くが、注目したいのは石垣。豊臣期・浅野期・徳川期で石の種類が異なり、工法も野面積・打込接・切込接へ変化している。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 天正13年(1585)
築城者 豊臣秀長
主要城主 豊臣氏、浅野氏、徳川氏
文化財史跡区分 国重要文化財(岡口門・続塀)、国史跡(和歌山城)、国名勝(西の丸庭園)、市文化財(追廻門)
近年の主な復元・整備 浅野幸長、徳川頼宣
天守の現況・形態 連立式層塔型[3重3階/1605年築/焼失(落雷)]、連立式層塔型[3重3階/1850年再/焼失(空襲)]、連立式層塔型[3重3階/1958年再/RC造外観復元]
主な関連施設 天守、櫓、門、橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)、門、塀、庭園
住所 和歌山県和歌山市一番丁
問い合わせ先 和歌山城管理事務所
問い合わせ先電話番号 073-435-1044