日本100名城

わかやまじょう

和歌山城

和歌山県和歌山市

別名 : 竹垣城、虎伏城

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和歌山城
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オダリン

江戸時代は御三家の一つ (2010/04/03 訪問)

石垣が野面積み、打ち込みはぎ、切込みはぎと多様な石積みがみられる。桜の花が綺麗に咲き誇っていた。

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Cam

梅の花咲く和歌山城 (2018/02/25 訪問)

初 和歌山城🏯
たまたま行ったら、梅の花が咲いてました〜!
和歌山らしく、紀州南高梅です!
それだけで、気分が上がってしまいました⤴︎⤴︎⤴︎
天守×梅の花 ではありませんが、春を感じる一枚です!

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荘子木鶏

和歌山城 (2017/11/24 訪問)

庭園はいつ来てもいい。

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石垣がいい (2013/07/14 訪問)

 石垣は緑泥片岩、和泉砂岩、熊野石が使われ、築改修時期がわかるとのことでしたが、私にはよくわかりません。天守閣は戦災で焼失したようですが、復元天守で好感が持てます。

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概要

羽柴秀吉の命令で弟の秀長が築城を始め、その後、桑山重晴、浅野幸長によって拡張され、さらに徳川家康の十男・頼宣が御三家の格式にふさわしい大城郭へと拡張した。復元された連立式天守群も目を引くが、注目したいのは石垣。豊臣期・浅野期・徳川期で石の種類が異なり、工法も野面積・打込接・切込接へ変化している。

イベント情報

  • 2018年06月02日(土)~2018年07月07日(土)

    和歌山城

    日本城郭史学会×南海電鉄 和歌山城で学ぶ「城郭ゼミナール」

    2018年は和歌山城天守閣再建60周年。和歌山城を歩きながら全国の城郭との比較において和歌山城を学ぶ全2回の「城郭ゼミナール」が開催されます。第1回 作事編 2018年6月2日(土) 10:00~15:00、第2回 普請編 2018年7月7日(土) 10:00~15:00、参加費無料。各回30名・要事前申込。各回とも南海線 和歌山市駅 9:50集合(和歌山城まで徒歩移動)※どちらかの回のみの参加可、定員になり次第締切。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 天正13年(1585)、慶長5年(1600)、元和5年(1619)
築城者 羽柴(豊臣)秀長、浅野幸長、徳川頼宣
主要城主 羽柴(豊臣)氏、桑山氏、浅野氏、徳川氏
文化財史跡区分 国指定史跡、国指定名勝
近年の主な復元・整備 平成18年に御橋廊下を復元、表坂入口付近・西の丸西側石垣修理など
天守の現況・形態 層塔型 三重三階 鉄筋コンクリート造(一部木造)
主な関連施設 和歌山市立博物館、和歌山県立博物館、時鐘堂から吉宗生誕碑・寺町など
主な遺構 岡口門、岡口門続土塀、追廻門、西の丸庭園(紅葉渓庭園)、石垣、堀
住所 和歌山県和歌山市一番丁
問い合わせ先 和歌山城管理事務所
問い合わせ先電話番号 073-435-1044