みやけおどい

三宅御土居

島根県益田市

別名 : 益田氏館
旧国名 : 石見

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①東土塁の北側
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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征5日目:三宅御土居 (2026/05/15 訪問)

渡川城攻城前に、七尾城と三宅御土居の攻城をしてきました。
医光寺から徒歩10分ちょっとで、益田氏城館跡(34.677601、131.856901)に到着しました。

三宅御土居は応永年間(1368年~1375年)益田11代兼見によって築かれたのが始まりとされています。
山城で詰城である七尾城に対して、平時の居館として設けられたもので長く益田家の中心的な拠点だったそうです。
この居館は益田氏が、関ヶ原合戦後に須佐に移封されるまで使用されていたそうです。

2019年11月8日に七尾城を攻城した際、近くまで来ていたのに攻城できなかったので、リベンジになります。
見所は東西に残る高い土塁です。
攻城時間は15分くらいでした。次の攻城先=渡川城を攻城する前に、ホテルに戻って朝食を食べました。

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小城小次郎

よく考えられた整備状況 (2023/05/20 訪問)

2016年の訪問時と2023年訪問時を比べると旧墓地区画の撤去が進んでいる。一方で樹齢600年とも言われる土塁上のタブノキを歴史的景観構成物として保存している。よく考えてじっくり整備しているのがわかる。

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BUGTI

立派な土塁が残る館跡 (2022/11/10 訪問)

住宅地の中でありながら、これだけの土塁が残っていたことがすばらしい。墓地として使われていたことも幸いだったと思われる。土地の高低差からも濠跡の痕跡が良くわかるし、整備は良いが現状のままでも十分と思える館跡だと思います。

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織田晃司

益田氏城館 (2022/05/14 訪問)

三宅御土居の土地を益田市が買い取り今後史跡整備を行うといいます。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 益田兼見
築城年 室町時代
主な城主 益田氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(益田氏城館跡)
再建造物 説明板
住所 島根県益田市三宅町
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969