鷲尾城は15~16世紀に築かれた中世山城です。本郭は東西28m、南北21m程の不整楕円形をしており、外壁は板状の石を小口積みにした高さ4m程の石垣となっています。南側に入口を設け、また南側から西側にかけて、犬走状の平坦地を設けている。東側には高さ3mほどの土塁と、深い二条の堀切を設け、東西28m、南北12mの一郭脇曲輪があり、さらに三条の堀切を設けている。(現地説明板より)
所在地は、長野県千曲市倉科にあり、県道392号線を倉科方面に東進し東部老人福祉センターを過ぎて200mの路地を左折すると登城口があります。駐車場は登城口から392号線沿いに徒歩で10分ほどのところに「倉科の里広場」があり5台ほどの駐車場があります。(トイレ完備)
登城口から急峻な山道をひたすら登ること20分ほどで平べったい割石による布積みの石垣が見えてきます。この城の特徴は布積みの石垣と、郭ごとに設けられた大規模な堀切・前方後円墳の古墳が郭(倉科将軍塚古墳)となっていることです。
古墳にて土器?が無数に落ちているのを見つけ「勾玉でも落ちてねーかなぁ~」と古墳の周りを散策してみましたが、落ちていませんでした。
【家×お城】登城したお城しりとりに参加されている皆様方の知識と努力には感服致します。途中から「やらかしたらどうしよう」との思いから参加できず申し訳ありません。陰ながら応援させて頂いておりますので、頑張って下さいませ。
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