霞城は松代町大室付近の豪族大室氏の居城です。敵が攻めて来ると、霞がかかったように見えなくなることがあったことからこの名が付いたとされています。現在は、主郭部付近に石垣が残り、保存状態も良好。この付近でこのように堅固な石塁が残る山城は数えるほどで珍しい。また、近くには大室古墳群があり、前方後円墳が城郭の一部になっている珍しい城址です。(Wikipediaより抜粋)
この地方の緊急事態宣言が解除された翌日の5月15日に攻城。登城ルートは石門ルート・大室古墳群からのルート・永福寺ルートと3方のルートがあり、自分は永福寺から登るルートを選択。(3台ほど駐車できるスペースもあります)それほど高くない山で登城口から約10分程で石垣が見えてきます。
城址を堪能し下山して来ると、何やら年配のおじさんが近づいて来る。やばい!緊急事態宣言が解除されたからといって、《県を跨いでの移動はお控え下さい》との案内が出ていたので怒られる!との思いで「すみませんっ!」 声をかけられる前に謝ったところ、豊橋ナンバーを見て「愛知から来ただね」って、「この状況で来てしまい、すみませんっ!」って再度謝ったところ、「そうじゃないよ、この地方は古い土地柄で、古墳のこととか、お城のことを知ってもらうことをやっとるだよ」って。結局、おじさんと30分程話したことで、大室古墳群には時間が無くなってしまい寄らずに来てしまった。ちょっと残念であったような、話せて良かったような微妙な気持ちで帰路に着きました。
+ 続きを読む










