そろそろ全体的に手札が怪しくなってきました。。。
チェブさんの山中城(萩野陣屋)の「中」より
中山勘解由(なかやまかげゆ)屋敷:東京都八王子市滝山町2丁目(城びと未登録)
↓ゆ
湯築(ゆづき)城:愛媛県100名城
↓き
衣笠(きぬがさ)城:神奈川県横須賀市
↓さ
鮫ヶ尾(さめがお)城:新潟県続100名城
今回は湯築城でup致します。
当時行きの飛行機内で高所恐怖症から来たと思われる神経性胃炎の猛烈な痛みに襲われ、空港から痛みに耐えながらお城見学したという苦~い想い出が・・・
次の松山城の見学を終えて14時頃に今治に向かう途中あたりでようやく痛み治まった訳で。。。自分出先でこういうケース多いです(危)
集中力に欠けた中での見学でしたが、そこはそこでしっかりお城中心部の高所にも登りました。
でもそこにはあまり見所無く、湯築城の遺構はやはり平地のお城を囲う水堀と土塁、更に内側にある水堀がほとんどでしたね。。。規模もそんなに広い訳でもなく、行ってみていよいよ「なぜここ100名城に認定された?」と疑問に思った訳で。。。
地元の関係者様には申し訳ないですが、旅行として道後温泉と合わせる、もしくは松山城のタイアップで訪問する場所だと思います。
道後温泉はいいぞ~!
足湯にも漬かりましたし。。。でも胃の痛みで有難味四半減だったのが残念なところ・・・松山城と合わせて再訪したい場所ですな、こりゃ。
ちなみに中山勘解由という人物は北条氏の重臣で、滝山城のすぐそば(もしかしたら当時は城域内だったのかも)に屋敷を構えていた場所になります。
解説や碑石はありませんが、居館らしい地形が残っており、google mapにも載っております。。。滝山城から徒歩圏内なので一緒に見学される事をお勧め致します。
次の方、「お」「尾」「かお」でお願い致します。
+ 続きを読む









