またまた直接お城とは関係ありませんが、戦国時代の史跡をご紹介。
今回は武田信虎が甲斐統一を果たしたとされる戦いの場・飯田河原古戦場をご紹介。
(実際にはこの後すぐに行われた上条河原の戦いで武田軍の夜襲で勝敗が決したとされますが、こちらは史跡として残っていないので)
武田軍2千に対し、相手は今川(氏親)軍の重臣・福島正成率いる1万5千でしたが、信虎が虚兵の計(味方を多く見せる)を用いて撃退したとされる合戦が飯田河原(+上条河原)合戦とされております。
そしてこの戦いで討たれた福島正成の子こそ、「勝った、勝ったど~!」(←?何かが変?ww)で有名な北条氏康の妹を娶って北条氏の婿養子となった、玉繩北条氏の始祖で地黄八幡の闘将こと北条綱成だったりします。
遺構等は残っておりませんが、合戦場の碑石が甲府駅西の荒川沿い(山梨県甲府市富士見2丁目2)に存在しております。
歴史的に面白い場所ではありますが、いざ現地に行ってみたらものすごく消化不良でしたw
甲府駅から2km離れており、その近くには史跡が無い為ここだけ狙って行くのはちょっと。。。ですが、甲府駅のビジネスホテルでレンタサイクルが利用できるので、それで甲府駅周辺の史跡巡るのも良いかもです。
ただ、躑躅ヶ崎方面はずーーっと登り坂なので、電動自転車でないと辛いかもww
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