GW終わって仕事に学業に再開された方々いらっしゃると思いますが、まだまだ自宅待機を余儀なくされている方も多いと思います。
そんな中ですので、籠城期間に限らず、公共交通機関での遠征等で持ち歩く、個人的オススメの武将達が主人公の小説を10作(シリーズも)ご紹介させて頂きます。
①水の城(風野真知雄氏)_成田長親が主人公の忍城水攻めの物語り。
②影武者徳川家康(隆慶一郎氏)_徳川家康が関ヶ原合戦で討たれ、以降身代わりとして影武者だった世良田二郎三郎が家康を演じていく物語り。上・中・下巻
③楠木正成(北方謙三氏)_楠木正成の南北朝時代の一生を書いた物語り。上・下巻
④蝮の孫(天野純希氏)_斎藤龍興の一生を書いた物語り。斎藤龍興の評価一変する事間違い無し。
⑤鬼の義(高妻秀樹氏)_佐竹家与力・真壁氏幹の一生を書いた物語り。
⑥絶海にあらず(北方謙三氏)_平安時代の執権・藤原氏のはぐれ者・藤原純友の物語り。上・下巻
⑦早雲の軍配者(富樫倫太郎氏)_風間小太郎が北条氏の軍師として活躍するまでの物語り。上・下巻
以降、信玄の軍配者(上下巻)、謙信の軍配者(上下巻)と続く。
⑧風魔(宮本昌孝氏)_風魔小太郎の戦いの軌跡を書く。上・中・下巻 + 外伝
⑨野望(信濃戦雲録シリーズ_井沢元彦氏)_武田晴信と山本勘助の国盗りと2人の敵・望月誠之助の物語り。上・下巻
以降、覇者(上下巻)、驕奢の宴(上下巻)と続く
⑩うつろ屋軍師(箕輪諒氏)_丹羽長秀・長重の家臣、江口正吉が主人公の物語り。
※10冊の表紙並べた写真添付しておきます。
他にも紹介したい小説数あれど、個人的に何度読んでも飽きない10作を厳選しました。
表記の武将に興味のある方、是非読んでみて下さいな(^ω^)
大手を振ってお城見学が出来る様になる為に、まだまだ油断すべきでない今の時期、可能な限りSTAY HOME守りきりで過ごしましょう。
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