犬伏別れの地に続き、真田家関連の独自視点記事となります。
長野県の真田郷の北側に信綱寺という真田幸隆の長男・信綱と次男・昌輝の菩提寺があります。
二名ともに設楽ヶ原合戦にて討たれてしまい、その心労で父幸隆も程なく体を患ってしまった感があります。。。
真田信綱・昌輝両名共にかなり有能な武将だった様ですが、後に武藤家から戻って家督を継いだ三男昌幸のインパクトが強すぎてやや歴史から忘れられがちな所、戦国時代の哀愁を感じざるを得ません(涙)
その信綱寺の敷地内で小川を挟んで南側にある山門(黒門)の所には高土塁があります。
お城を示す解説や碑石等は無く、城びとにも登録されておりませんが、信綱寺を含む一帯は「内小屋城」という城址になっております。
同じ真田郷内で信綱寺(内小屋城)の東には両名の両親・真田幸隆の夫婦の菩提寺もあります。
新型肺炎ウィルスに打ち勝ったら真田郷のお城と合わせて訪問されると良いでしょう。
(次回真田郷にあるもう1つのお城の記事もup予定です)
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