しんしろじょう

新城城

愛知県新城市

別名 : 新城陣屋
旧国名 : 三河

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にのまる

新しい城だから新城 (2018/10/08 訪問)

前日に豊橋入りしたというのに、古宮城までは遠い道のりで、新城駅でバス待ちの自由時間がたっぷり。公共交通機関派の人は100%時間潰しに行くのではないかと思われる新城城に行ってみました。
新城小学校が本丸跡で、校庭の一角に築山風の土塁と石碑、解説板がありました。(関係ないだろうけど、そばにあった木造の建物も趣きがありステキでした。)
奥平信昌が長篠の戦いの後に築いた新しい城だから新城。「新城(しんじょう)」は既にあったからこちらは「しんしろ」。野田城主、菅沼定盈の子孫が歴代城主。勝頼くんの匂いがほのかに感じられる歴史を持つ城址でした。
近くの大善寺は奥平信昌の正室、亀姫(家康の長女)ゆかりの寺。葵の御紋がありました。小幡陣屋(群馬)や中津城(大分)でも信昌と亀姫の物語に触れてきたばかりで、今年はご縁を感じます。

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じゅんじん

新城発祥の地 (2011/01/22 訪問)

今では鳳来町と作手村もくっついてでっかくなりました。

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todo94

1つ落とした (2018/01/13 訪問)

1月13日に攻城した城、1つ落としていました。新城小学校の校庭の一角が郭だったという新城城です。

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イベント情報

  • 2018年09月15日(土)~2018年11月25日(日)

    新城城

    企画展「新城城~今、蘇る新しき城」

    新城城は長篠・設楽原の戦いに参戦し、家康の長女亀姫の夫となった長篠城主の奥平信昌によって豊川河畔の郷ケ原(現在の新城小学校周辺)に築かれました。慶安元年(1648)からは、菅沼家が明治維新までの約220年居城ししています。本企画展では、戦国時代に築かれた新城城の機能や関わった人たちを紹介。市内に残されていた図面を元に復元された部屋割りの立体模型や、城主が制作したとされる茶碗など40点を展示します。開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)入館料:高校生以上300円、小中学生100円。

    • 会場名新城市設楽原歴史資料館
    • 住所愛知県新城市竹広字信玄原552
    • お問い合わせ設楽原歴史資料館 TEL:0536-22-0673

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

分類・構造 平城
築城主 奥平信昌
築城年 天正3年(1575)
主な城主 奥平氏、水野氏、菅沼氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 市史跡(新城城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 愛知県新城市字東入船
問い合わせ先 新城市教育委員会設楽原歴史資料館
問い合わせ先電話番号 0536-22-0673