桜城、金谷城は拳母城(七州城)の前身の城です。両城とも七州城から徒歩10分くらの場所にあります。
桜城
上州国安中城よりこの挙母の地に転封された内藤政苗が、1756年より築城工事を行ったとされる城です。しかし矢作川の洪水の難を避けるため築城途中でしたが、童子山に新たに挙母城(七州城)が築城されることになりました。現在、隅櫓の石垣が残り桜城址公園として整備されています。
金谷城
拳母城の前身の城です。江戸時代に内藤氏によって近世の拳母城(桜城 七州城)が新たに築かれるまでは、挙母城は金谷城の事を指していたと伝わっています。勝手神社に石碑がありました。
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