日本100名城

ひらどじょう

平戸城

長崎県平戸市

別名 : 亀岡城、日の岳城

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平戸城
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たかりん

松浦氏の海城 (2017/09/30 訪問)

諸般の事情あって、築城は1704年(宝永元年)という珍しい時期だったことは、行くまで知りませんでした。登り口はいくつかあったようですが、時間の関係もあり観光協会の駐車場に停め登城開始。5分ほどで北虎口門を通って入城券売り場へ。なお、この門とすぐそばの狸櫓だけが遺構建造物のようで、あとの櫓等は全て復興とのこと。本丸の三重天守も模擬天守で、実際は全然別な形の沖見櫓という櫓が建っていたそうです。本来天守はなく、亀岡神社があるエリアにちょっと残念な形で復興されている乾櫓が天守相当だったとか。その模擬天守に登ると奥には見奏櫓、懐柔櫓とか珍しい名前の復興櫓も見えます。平戸瀬戸に突き出した山上にあるため周囲のパノラマはさすが、海なし県の人間なのでテンションが上がりました(笑)。

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todo94

3度目の日本100名城スタンプラリー78城目 (2018/09/16 訪問)

原城から平戸城は遠かった。「平戸、海のものがたり」と云うイベントの開催期間中だったが、夜のイベントなので断念するしかない。

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Zackt

平戸大橋近く

平戸にしろがっ!

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オダリン

平戸・・・遠かった (2010/09/28 訪問)

模擬天守と北虎口門と狸櫓が晴天の空に映えていた。

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概要

平戸藩の4代藩主である松浦鎮信が幕府から築城許可を得て、5代藩主の棟によって完成。軍学者の山鹿素行の助言で行われた縄張は、山上部に小さな本丸と大きな二の丸、海岸に面した山麓部分に船着場を設けるなど、水軍松浦氏らしいもの。北虎口門とそこから延びる土塀の石狭間と狸櫓が貴重な遺構として今も残っている。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 宝永元年(1704)
築城者 松浦棟
主要城主 松浦氏
文化財史跡区分 国指定文化財1件
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 層塔型 三重五階 鉄筋コンクリート造(本来は櫓だったが天守として築造)
主な関連施設 松浦史料博物館、平戸オランダ商館、平戸市切支丹資料館
主な遺構 狸櫓、北虎口門、本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 長崎県平戸市岩ノ上町1473
問い合わせ先 平戸城
問い合わせ先電話番号 0950-22-2201