日本100名城

ひらどじょう

平戸城

長崎県平戸市

別名 : 亀岡城、亀甲城、(日之嶽城、日の岳城)
旧国名 : 肥前

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平戸城
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張陳

どの角度から見ても映える海の城 (2026/08/17 訪問)

松浦史料博物館(展示が豪華で見応えあり。歴史好きは必見)や平戸オランダ商館、最教寺などを見学し、旗松亭(地物の料理が絶品)に宿泊した2日目、平戸城を訪れました。

宿からタクシーをお願いしたところ、城の北側から東側に回り(ここはもともと断崖で城の守りを担っていたそう)、亀岡神社まで連れて行ってくれました。

そこから徒歩で北虎口門と狸櫓に向かい、順路に従って本丸へと向かいました。
この狸櫓から本丸に向かう道中の石垣(進行方向左手)には石垣で狭間が作られています。
珍しい形状だと思いますが、見逃しがちなのでお忘れなく。

本丸は資料館となっていまして、最上階では、近くの櫓から写真を撮ってもらい、自分のスマホでダウンロードできるようなサービスが実施されています。
天守に自分が立っている姿を外から撮ってもらえますので、ぜひやってみてください。

その後、見奏櫓、懐柔櫓を見てから亀岡神社に戻り、二ノ丸大手門跡、一ノ大手門跡と通って帰路に着きました。
門跡はそれぞれ立派な石垣が残っていますので、そこまで回るのをおすすめします。

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送りバント

20220510平戸城(長崎県平戸市) (2022/05/10 訪問)

模擬天守や復元櫓が、海の要所である平戸瀬戸に面して建つ姿が絵になる。城址南側の目立たない場所にある大手御門、二の大手御門付近の立派な石垣や枡形もお見逃しなく

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アネ

イルミネーションやってます (2025/11/26 訪問)

亀岡神社の駐車場から登城するのが一番足腰に優しいようです。
幸橋やお船場跡を見てから、警察署前を時計回りに進めば図書館から狸櫓に進む道。
反時計回りに進むと大手門からの道になります。
「懐柔櫓に泊まる」企画はただいま大ディスカウントキャンペーン中で、平日素泊まりならなんと16万5千円!
そうと知っていたら、ホテルよりこっちに泊まりたかった。
こちらは護国神社駐車場が便利。側には青い屋根付きの土俵があります。
お茶の接待やお神楽の鑑賞付きガイドツアーもあるので、興味のある方にはそちらもお勧めです。
街の喫茶店でのお昼ご飯には平戸牛のカレーや平戸野菜のピザを。

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翡翠

平戸城 (2025/05/16 訪問)

島原城へ行った後平戸城へ行きました。やっぱり、海の近くにあるお城と山の方にあるお城とでは、石垣の石の形などが違うなぁと思いました。天守閣から見る景色も良いです。

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概要

平戸藩の4代藩主である松浦鎮信が幕府から築城許可を得て、5代藩主の棟によって完成。軍学者の山鹿素行の助言で行われた縄張は、山上部に小さな本丸と大きな二の丸、海岸に面した山麓部分に船着場を設けるなど、水軍松浦氏らしいもの。北虎口門とそこから延びる土塀の石狭間と狸櫓が貴重な遺構として今も残っている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 慶長4年(1599)
築城者 松浦鎮信
主要城主 松浦氏
文化財史跡区分 県史跡(亀岡城跡)
近年の主な復元・整備 松浦棟
天守の現況・形態 乾櫓[3重3階/1707年築/破却(廃城令)]、複合式層塔型[3重5階/1962年築/RC造模擬]
主な関連施設 模擬天守、櫓、石碑、説明板
主な遺構 櫓、門、曲輪、石垣、曲輪、横堀(空堀)
住所 長崎県平戸市岩ノ上町1473
問い合わせ先 平戸城
問い合わせ先電話番号 0950-22-2201