西門からは城壁沿いの見学コースを歩きました。
敷石や列石からかつての姿を想像、その場所に立っている不思議を噛みしめ、お城はタイムマシンがなくても行ける過去なんだなとしみじみ思ったりしました。
石畳の如くに敷き詰められた敷石は畏れ多くてはじめはその上を歩くことを躊躇していたのですが、そうもいかないところは歩いてしまいました。しかしこれがとても歩きづらく、通路としてだけでなく水はけのために配された石だということを身をもって知ることができました。
最初の宝探し、第1水門と第2水門クリアしました。石積みの上の版築、二つの水門の間の土塁や池。石や土そのものがガイドとしてこのお城のことを語ってくれ、見ているだけで十二分に満たされました。
第2水門からしばらく進んだところの高石垣からの景色も期待通りの素晴らしさ。もう全部丸見えです!
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