自分でテーマを決めて、当時の武将の気持ちを空想しながら城旅をして回るのが好きなおじさんが次に選んだテーマは、【関ケ原】です。
私はこの関ケ原に関わった武将の中から26人を選び、実際に関ケ原の地を訪れてその26人の陣跡またはゆかりの城またはゆかりの地を歩いてきました。
次の大河ドラマ「どうする家康」の中でも天下をとった関ケ原戦いはやはり外せない、いやむしろ終盤の最大の見せ場になるのではないかと私は今から勝手に(?)想像しています。そして、この26人の中の数人は今後ドラマにも登場すると思うので、その時々でまた思い出していただければと思います。
ではその前に、関ケ原古戦場記念館に行ってきましたので、その内容からお伝えします。
【関ケ原古戦場記念館】
関ケ原駅を降り、まず「関ケ原古戦場記念館」へ行ってきました(写真①)。1階で受付のお姉さんの案内に従ってチケットを購入し、入場時間まで隣のおみやげ屋や、記念撮影などをして時間をつぶしながら待ちます(30毎に入場です)(写真②③④)。時間になったら案内され中に入ります。
中に入り薄暗い廊下で待つ事5分、周りには不気味というか異様な雰囲気の音と映像が・・・。そしてついに奥へ、まずはグランドビジョン(床面に映し出された映像)で関ケ原の合戦の流れと様子が説明されます。何か聞いているうちにだんだんのめり込んでしまい、いい雰囲気になってきました。そして次は隣のシアターへ案内されます。そこはもういきなりビックリです! 大型スクリーンにすごいド迫力の音と映像、また椅子の振動や風が突然吹く効果で何か身震いするような、いきなり戦場の中に自分が迷い込でしまったような(ここはどこ? あ-どうしよう! わっ-やられてしまう~)といった感じでした。
シアターの後は、2階に上がります。そこは展示室になっていて、関ケ原に関する貴重な資料が展示されています。また合戦の様子がパネルなどで詳しく解説されていました。私の時はたまたま島津に関する特別展も行われていました(ラッキ~!)。ここは時間をかけてじっくり見られる事をおすすめします。そして3階に上がると360°関ケ原が一望できる展望室がありました(写真⑤⑥⑦)。
全部をじっくり見学したら2時間くらいかかりました(それでも私には足りないくらい)。時間に余裕を持って見学されたらいいと思います。(注:今回は平日だったので30分待ちで入れましたが、休日は人が多く待たされる事もあるようでHPで事前予約をするとあまり待たずに入れるようです)
次は、(前書き2(陣跡めぐりと今回の旅の目的))に続きます。
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