夏の古戦場めぐり第2弾は小牧長久手の戦いの長久手古戦場です。ここにした理由は行きやすいというだけです。
徳川家康が陣を張り軍議を開いたといわれる色金山歴史公園から首塚→御旗山→血の池公園、鎧掛けの松→武蔵塚→古戦場公園と散歩しました。色金山公園には家康が腰かけたといわれる岩「床机石」があります。色金山歴史公園の展望テラスは当時の雰囲気を醸し出しています。ただこの時期は緑が多く、景色はあまり楽しめません。武蔵塚は鬼武蔵といわれた森武蔵守長可の戦死地です。古戦場公園には池田恒興、元助親子の塚(勝入塚、庄九郎塚)があります。
名古屋地下鉄「藤が丘駅」からバスで岩作バス停まで行くと色金山歴史公園近くまで行けます。また古戦場公園の目の前には東部丘陵線、通称リニモの長久手古戦場駅があります。徒歩で回ると長久手古戦場駅からスタートすると山へ登って行くことになると思い、自分は色金山歴史公園から下りるように散策できるルートを選択しました。少しは上りますが暑かったことを除けば負担が少なく散策できました。
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