福岡城の立体模型が福岡城上之橋御門跡近く北側のビル街の「しんわ本社ビル」一階ロビーに展示されて居り一般人も見学可能と情報を得て、福岡博多出張の折空き時間に、福岡城と立体模型見学に17年前の平成17年1月下旬出向きました。
地下鉄赤坂駅下車、西向きに歩き福岡城の濠が見えて来る、途中に福岡城の堀石垣の展示がされて折見学、デジカメでは写真を撮って居ませんでした。
福岡城の上之橋御門跡は直ぐ分かります、土橋は幅広く舗装され車道、上之橋御門は外桝形内枡形の二重構造周囲の石垣は打込み接で立派な石が使われて居る。
立体模型の有る「しんわ本社ビル」へ受付女性の方に福岡城模型見学の旨を伝えると気持ちよく応対頂き感謝、ロビーに福岡城立体模型があり直ぐ分かります、福岡城の立体模型は初めて見る体験、大きさ精巧さに大感激し夢中で見学、撮影もOKとの事で各方面撮りまくりました、福岡城の天守閣は透明プラスチックで作られて居り天守が建って居たのだと思ったり、現に天守台には建物礎石が列よく残って居ます、天守閣が一時期在ったのだと強く意識しました。
奥に資料、図書コーナーが有り閲覧自由、沢山の城郭本も有り、私の持ってる物、持っていない物色々、その中で「甦れ!幻の福岡城天守閣」佐藤正彦著が気に成り後日アマゾンで購入しました。この本には福岡城大天守閣中・小天守閣、天守曲輪群建物のCG写真、復元設計図、福岡城跡測量図も載って居ます。2001年7月20日初版です。
この後濠端を歩いて西へ下之橋御門跡に行きました、(伝)潮見櫓を入れて撮影。 下之橋御門は平成12年不審火で焼失し、焼失部材も使って平成20年11月修復復元されました、焼失した御門は櫓部分が無いものでしたが修復復元御門は櫓御門として焼失部材は門の桁に使い江戸期の櫓御門に復元しています。
+ 続きを読む









