馬出門桝形は平成21年(2009年)に復元されて居ます、平成23年10月に復元直近の復元馬出門を観察見学しましたが、写真データー保存したDVDの読み取り不可と成り、今回の登城で11年振り再度の観察撮影ともなりました。
山中城を岱崎出丸を含めて約3時間探訪し、県境を越えての移動自粛が有りましたが連休の移動も全国活発に成って居り、箱根峠を越えると相模の国、麓は小田原城と近く箱根バイパス国道1号線を進行、箱根峠はまだツツジ新録も美しく良い眺め、カーブ道を慎重運転し小田原城の二宮神社側の有料駐車場を目指し南曲輪壕南藤棚南の駐車場に駐める。
駐車場から御茶壷橋、御茶壷曲輪、馬屋曲輪を経て目的の復元馬出枡形を観察見学撮影、馬出門土橋側、馬出門表裏、枡形内、内冠木門表裏、銅門枡形の住吉橋堀端と銅門枡形の北直ぐ傍の堀端から、馬出門枡形が開放してる西側を狙って撮影。
馬出門枡形も復元されて12年も過ぎ、門、土塀の使用木材も経年変化で其れなりに古びて来ており貫録を増してきたようにも感じられます、また小田原城の正面入り口にも当たり、登城日は月曜日でしたが人出も多く、人を入れないで撮影するのには根気が要りました。
撮影観察を終えて次に白壁リニューアルした天守閣を目指す。
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