この前電車で大和郡山城に行きました。近鉄郡山駅から徒歩5分くらいで行けます。駅から歩いて城の公園に入ると最初っから立派な石垣と水堀が見えてきました。この城はほとんどの石垣が野面積みですが、算木積みに改修されているところも多く、この城が徳川時代の前で信長時代の後に建てられたということが想像できます。多分ここから城かな?と思いながら歩いていくと、また石垣と水堀が。これは内堀でしょうか?幅も結構広かったです。そして歩いていくと内堀と石垣がまた見えてきました。その時思ったのがその時渡っていた橋。橋の向こうにやっと大和郡山城と書かれた石碑があるのですが、この橋を落としてしまえばもう城の入り口にすら入れないのではと思いましたが、橋は石でできていたのでそれは難しいかも。その後もまた虎口が。虎口を突破するとまた橋!この橋は木でできていたので落とせそうです。が、虎口を通る前になぜか天守台が。もう?と思ったらどうやら入り方を間違えたようでした。今まで考えていたのは全て妄想だったのか😞
では天守台を詳しく見ていきます。 続く
評価
遺構:4
建物:3
行きやすさ:3
全体:4(もう少し石垣を見やすく整備してほしかった)(写真④参考)
攻城時間
40分くらいです。
写真は二の丸隅櫓も投稿します。
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